2019年

12月

25日

山羊座の新月「日食」の活用法

 

2019年は、3回の日食と2回の月食。

 

最初に起きたのは日食で、1月6日に山羊座で日食(部分日食)が起こりました。

 

今年最後の日食(部分日食)は12月26日に、再び山羊座で起こります。

 

現在、山羊座には「木星(発展・拡大)」「土星(限界・制限)」「冥王星(破壊・再生)」があり、26日に山羊座で「太陽(顕在意識)」と「月(無意識)」が重なり、日食が起こります。この宇宙イベントは、地球全体に、どのようなエネルギーを注いでくれると思いますか?

 

占星術の観点から、山羊座の日食が与えるメッセージを解説いたします。

 

山羊座の日食は、公での健全な評判を確立して維持することを促すため、個人の「社会的な評判」がテーマになります。

 

人は、社会的な成功を収めたいという、誰もがより高いところを目指そうとする成功志向願望を、潜在的に持っています。個々が目指す分野が、物質世界においても、精神世界においても、単なる気持ちの充足を満たそうとすることでも、どれも同じく「自己実現」を目指しているのです。

 

成功志向の願望を果たすためには、例外なく「社会的な評判」が必要だということを、認識しなくてはなりません。あなたが社会的成功を収めたいと願うのであれば、公はもちろんのこと、プライベートにおいても、自分の行動の一つひとつに注意を払い、常に誰かに見られているという感覚を持っていることがとても大事です。

 

今回の山羊座の日食は、それを意識できるエネルギーを注いでくれます。社会面において、健全なパートナーシップの構築や継続、交渉や契約においてのコミュニケーション能力や、新しい出会いでの人脈づくりなど、様々な場面で「社会的な評判」が試されることになるでしょう。

 

常に「公明正大」で行動していれば、その行いは自然に人の目に留まります。大切なことは、目の前にある現実的な目標を1つ1つ達成しながら、時間をかけて理想の自己実現を果たすということです。

 

自己実現を果たすまでの過程において、あなたが公の場でモラルに反する行動をした場合は、必ず辛い顛末(てんまつ)を受けることになるでしょう。これまで大丈夫だったことが、大丈夫ではなくなるのです。公の場で社会的な制裁を受ける羽目になりかねないので、自分の行動に責任を持ち、公の場での振る舞いに自制心を働かせる必要があります。

 

社会人としての正しい行動をとることが、周囲からの良好な評判を築き、それを維持することで、あなたへの信頼が集まります。 社会的な目標に向けて謙虚に自分を磨きながら努力を重ねていきましょう。あなたの素直な感情と、社会性とのバランスを上手く取っていくよう努めなければなりません。

 

自分の理想を叶えるためには、自らを律することの大切さを学ぶタイミングです。社会人としてのモラルを守りながらも、目指す目標はより高く「高い目標ほど、挑戦する価値のあるもの」だと、長期的な計画を図ってみましょう。

 

一度決めた目標は、一貫してぐらつくことなく、実現するまで努力を重ねましょう。新月は、意志と気持ちが一致するときです。スタート地点である自分の足場をしっかり固めて、社会に通用する真の実力を培っていきましょう。

 

心に留めるべきことは、社会的環境の中で、社会人としての健全な振る舞いができない人は、社会的な責任を果たさないといけない出来事が起きやすくなります。社会面でも、プライベートでも、身近な人間関係であっても、これまでのいい加減な姿勢では、その先に進めなくなるでしょう。

 

宇宙が求めているものは、人類が健全な営みを行なうこと…。それは、私たち一人ひとりが社会的な責務を全うすることです。一般常識や社会的なモラルを守って、社会における自分の役割を自覚し、これを遂行できると、精神的な喜びや物事の発展に繋がっていきます。

 

これには、必ず課題が与えられる条件付き発展なので、忍耐力や持久力が培われることになります。長期的な計画で問題の解決に取り組んでいくと、仕事が発展し、社会的名声などを得るチャンスを掴めるでしょう。さらに、次のキャリアアップを目指し、新たに高い目標を目指して進んでいくことになるでしょう。

 

この影響は、次の6月21日に起きる蟹座の金環日食まで続きます。それまでの期間は、個人の「社会的な評判」を健全な形で築いていくよう努めましょう。

2019年

12月

21日

12月26日は『山羊座』の新月です。

今年最後の新月は、インド洋やインドネシアなどで「金環日食」が起き、日本では「部分日食」食が起こります。

 

クリスマス明けの26日に、東京では14時30分頃〜16時30分頃まで日食が起きます。

 

お天気が良ければ、今年最後の5回目の食(日食・月食)を観察できるでしょう。部分日食なので一部分だけ太陽が欠けます。

 

その時間帯は、スピリチュアル的な観点でいうと、天界のゲートが開き、私たちの人生の転機を迎えることを意味します。

 

今年は、5回もそのゲートが開かれ、私たちが成長するために必要な潜在意識を引き出すよう、様々な課題や経験を与えるエネルギーが注がれています。

 

それらは、人類に対する地球規模的なことや、個人レベル的な影響を、私たちの意思を超える形で及ぼしています。

 

私たちの生活は、そういった大きな変動の流れの中にあります。そのため、自分の置かれた環境の中で振り回されるのではなく、ちゃんと自分の進む方向を定め、不足の事態にも備えて柔軟に対処していく能力を身につけることが最も重要になります。

 

山羊座の新月は、社会的なステイタスやビジネスに関係したこと、生活基盤の安定、老後のニーズに関係したことなど、実際性に富んだ能力を与えてくれます。日食は、これまで続いていた社会が一旦ピリオドを迎え、再び新しい社会が始まる暗示…。一度隠れてしまった太陽が、再び現れることで…新しい時代の始まり(人生の転機)とも言えます。山羊座の日食の活用法は、改めて新月近くにお伝えしたいと思います。

 

12月15日に来年の目標設定をする準備として『ビジュアルボード講習会2020(前期)』を催し、参加された方から色々な体験や気づきをご報告を頂きました。

 

特に「大変な思いをしたけれど、ポジティブ思考で行動してきたことに成果を得られた」という、努力が報われた話が目立ちました。そうなんです。今年から来年は、山羊座のテーマで展開する社会的な成功を目指すことに、運気を掴む流れがあるので、良くも悪くも社会的評価が際立っていきます。

 

そのため、自分に足りていない能力を培い、優れている能力はより磨きをかけていくことがとても大切な2020年になるでしょう。詳しいことは、山羊座の新月「日食」の活用法として、改めてご紹介いたします。

 

自分の夢や理想を果たすためには、それ相応の努力が必要ですが、2020年は山羊座イヤーと言っても過言ではなく、社会面での基盤づくりとして、相応の努力が要求される年になるでしょう。

 

2020年の目標を、この時期にきちんと計画して、自分の「あらゆる可能性」の種を蒔けるように準備しておきましょう。

 

12月26日の山羊座の新月は、実際性に富んだ能力を、目覚めさせてくれるエネルギーを与えてくれます。新月のお願い事では、社会的なステイタスやビジネスに関係したこと、生活基盤の安定、老後のニーズに関係したことなど、将来(3年後、5年後、10年後など)を見据えた、現実的な長期目標を設定するのに良い時期となります。詳しいことは、新月のワークでご紹介しています。

 

今は具体的な目標が浮かばなくても、自分が何に興味や関心があるのかを考えてみると、徐々にやりたいことが見えてくるでしょう。既成概念にとらわれたり、他人と自分を比べたりせず、自分の理想の夢に向かっていく目標をリスト化してみましょう。

 

月齢は『下弦の月』へと移行しました。この時期のテーマは「回顧と進捗確認」です。新月からやって来たことや、情報がどこまで進んでいるのかをきちんと確認してください。もうすぐ、2020年という新しいサイクルがを迎えますので、これまでの2019年を振り返って次の目標を考えてみましょう。

 

2019年の年間目標を達成できた人は、ワンランクアップして、次のサイクルでの目標に向かいましょう。まだ、目標(中期・長期計画)に達成していない人は、根気よく今年も継続していきましょう。

夢を叶えるためのコツは、手に届く範囲の目標設定をして、1つ1つ段階的に目標を達成することです。例えるなら、自分のペースで一段一段、確実に螺旋階段を昇っているイメージです。

 

夢が大きければ、大きいほど、願いが叶うまでには、昇る階段が長くなり時間がかかります。途中で諦めてしまえば、そこで階段はなくなってしまうでしょう。夢を叶えるためには、見えている目の前の階段の高さを確実にのぼり、ゴールを目指して進み続けることが大切です。

 

月は、私たちの無意識(潜在意識)に働きかけます。私たちの生まれ持った才能や能力は、まだ気づかないだけで、多くのものが自分の中に眠ってはいないでしょうか?

 

未知なる分野へのチャレンジは、不安や恐れがありますが、まずは自分の可能性を疑わない『自己信頼』と『勇気』が持てるように、新月のお願いをするのも良いのではないでしょうか?

 

新月のお願いが叶いやすくなる方法をご紹介いたします。

 

…★…☆…★…

 

12月26日(木)14:15 山羊座に位置する新月です。

 

この時刻から、48時間以内がワークに適している時間です。(ボイド時間除く)

*もっとも有効な時間は、8時間以内といわれています。

 

ボイド時間は、ワークに適さない時間帯です。(※ボイド時間の説明はこちら

 

 12/28(土)06:04 ~ 14:22(山羊座のボイド時間)

 

山羊座のボイド時間では、社会における自分の評価が気になって、社会的なステイタス(地位や名誉、経済力など)が、判断基準になりがちです。そのため、努力している自分がなかなか評価されないことへの苛立ちや、経済的な安定や安らぎが得られないことへの不安や恐れを感じるかもしれません。

 

視野が狭くなり自分の意見に固執しやすいので、反対意見の人を敬遠したり、親しい人にも素直な気持ちを表現しづらくなりそうです。自分の判断基準が間違っていないか、視野を狭めないよう注意しましょう。

 

山羊座の人の特徴は、有能で責任感が強くとても勤勉で努力家です。控え目ながらも野心が強いので、自分の実力で社会的地位やステイタスを築いていこうとする上昇志向の強いところがあります。そのため、目標をしっかり定めると、意志が強いので目標とする地位や身分などを手に入れるために努力を惜しまず、ゴールに向かってコツコツと歩みを進めます。

 

とても慎重で用心深く物事を計画的に進める野心家ですが、その反面では肝心なところが抜けていたりする落差があります。基本的には内向的で恥ずかしがり屋なので、あまり社交的ではありませんが、誠実に人と接するので周りの人から信頼されます。

 

山羊座の支配星は、『土星』です。

 

『土星』は、『試練の星』と言われ、縮小、制限、拘束、節制などを司り、人間が成長するためには欠かせない試練を示します。若いときほど悩みや苦しみが大きく、困難や苦手意識を与えますが、経験を積み精神的に成熟していくための忍耐力や努力、思慮、実務能力なども与えてくれます。土星が示すその試練は、私たちの成長に大きな(宿命的な)影響を及ぼしています。

 

現在、天体上では山羊座の支配星である土星が山羊座にあるため、その影響が強まっています。さらに、「破壊と再生」の冥王星と、「発展・拡大」の木星が山羊座にあります。それらの影響が強調されるため、2020年は全般的に社会経済への影響が及ぶことになるでしょう。

 

個人レベルへの影響は、山羊座の土星は「権力」にこだわる性質が強いため、上昇志向に偏って物事を打算的に捉えてしまう傾向があります。名誉や地位といった権力、物質的なお金にこだわり、愛する人や身近な人を打算で裏切ってしまい、気づけば周りに誰もいない状況に陥る可能性があります。

 

この時期、自分の人生に有り余る富や名誉が本当に必要であるのか、自分に問いかけて自分なりの答えを出すよう促されます。その流れの中で、社会的に有用な能力を身につけることに苦手意識をもたらせるため、自分が社会の中で役立つ人間なのかどうか不安を抱き、自分に自信がもてなくなりそうです。

 

それとは反対に、早く世の中で認められたい欲望にかられて、社会的ステータスを手に入れようと焦りが生じるので、無理やり野望を達成しようとして、モラルに反する行為を平気でするようになるでしょう。あるいは、サービス残業を強いられ、自分を押し殺して自己犠牲的な奉仕に従うかもしれません。

 

大切なことは、腰を据えてじっくり社会人としての自分を磨き、本物の実力を身につけることです。この社会的な実力を身につけるための試練を乗り越えると、周囲から厚い信頼を得て着実に目標を達成できます。

 

ただ、山羊座の守護星が土星であるため、この試練のエネルギーが強まり、並大抵の努力で超えられるものではありません。冥王星の影響は、常に自らの行ないに対するジャッチがあり、一時的な気の緩みで積み重ねてきたものを一瞬にして失うといった報いになります。それは、権力や名誉、財産といった社会的なステイタスです。

 

どんな人にも平等にこのエネルギーは降り注がれるので、公私ともに身の振る舞いに気をつけることが重要な時期です。木星は、良くも悪くも関係なく、それら土星や冥王星の課題や試練を拡大するので、コツコツ地道に努力を重ねて、個人に与えられた課題や試練を乗り越えられると、社会的な成功を得られるでしょう。

 

責任感や義務感が強くなり、自分を縛る傾向があるので、意識的にリラックスする時間を作って気分転換をすることが必要です。特に20〜30代の若い世代の人は、自己犠牲的な努力を強いられるときです。どのような状況の中でも、自分の夢や理想を見失うことなく、目の前のやるべきことに努めましょう。

 

堅実な長期計画を立て与えられた課題に取り組んでいくと、真の実力を培えます。結果、社会的な成功を得られるまでに成長するでしょう。これらの影響には個人差があり、個々の出生のホロスコープとの関係性において、それぞれへの影響力が異なります。あくまで、そのような傾向があるという参考にしてください。

 

山羊座の新月は、仕事や社会的な立場に関することに焦点があたり、あなたの中にある社会性(仕事)への責任感や自己管理能力を目覚めさせます。現状を受け入れながら、しっかりとした目標を設定することにより、それに向けてコツコツと精進する持久力を与えてくれます。

 

この時期は、役割意識や責任感が強くなるのでプライベートな楽しみよりも、社会的な仕事や勉強を優先したくなるでしょう。新年を迎えて最初の新月で、現実的な考えのもと、長期的な展望を持ち、しっかりとした目標設定を行うには良い時期です。その計画に基づいたスケジュール管理を実践していくと、目標を達成しやすくなるでしょう。

 

真面目にスケジュール管理や事務処理など、テキパキとこなしていくと、仕事面でのあなたの有能さをアピールできる絶好のチャンスです。この新月は目の前にある課題から逃げ出さないように勇気を与え、努力して解決するように要求してくるかもしれません。

 

あなたがそれを謙虚に受け入れて、その課題を解決しようと努めると、その成果は大きな実りとなるでしょう。

 

誠実なコミュニケーションを心がけて、信頼関係を築くチャンスです。親しくなりたい人がいるなら、意識して自分の気持ちを素直に表現してみましょう。ただ、感情を素直に表現することに苦手意識を感じるときなので、憂うつな気分になる傾向があります。

 

生真面目に考えすぎると息抜きが難しくなります。楽しむことやユーモアを忘れず、意識的に遊びの時間をつくり、リラックスできる時間を大切にしましょう。    

 

山羊座を象徴するキーワードは、以下を参考にしてみましょう。

 

○将来を安定させるためのキーワード

 

・・・「老後の安定」「経済的な基盤」「資産形成」「定年期」「退職」「賢明な選択」「成熟」などです。

 

○責任ある行動を促すためのキーワード

 

・・・「現実対処能力」「責任感」「秩序」「規則正しい」「誠実」「慎重」「冷静沈着」「忍耐強さ」などです。

 

○目標を達成して成功を手に入れるためのキーワード

 

・・・「野心」「目標設定」「勤勉さ」「ゴールに達する」「昇進」「社会的地位」「スペシャリスト」「賞賛」などです。

 

○処理能力を高めるためのキーワード

 

・・・「処理能力」「管理能力」「時間配分」「スケジュール管理」「手順を踏む」「優先順位をつける」「仕事を人に任せる」などです。

 

○権威者と上手につきあうためのキーワード

 

・・・「権威者」「上司」「父親」「伝統」「評判」などです。

 

○過剰操作しないためのキーワード

 

・・・「利己主義」「自己正当化」「厳しさ」「悲観主義」「未知への恐怖」「硬直」などです。

 

山羊座が支配する身体部分と症状のキーワード

 

山羊座は、「骨と関節」「ひざ」「胆のう」「皮膚」などを支配しています。具体的な症状として、「関節炎」「リウマチ」「胆石」「乾癬(かんせん)」「かゆみ」などがありますので、この辺が気になる方は、改善または健康を促進するお願いをするとよいでしょう。「歯」も象徴するので、念入りに歯のケアを行うことをオススメします。

 

この時期に歯科での定期検診や歯石取りをするのもよいでしょう。歯の噛み合わせを調整することによって、体のバランスが調整されて、姿勢が良くなったり、関節の痛みが改善されるケースがあります。不定愁訴などが気になる方は、思い切って歯の噛み合わせを調整するにはよい時期です。

 

冬本番のお肌の乾燥肌対策は、栄養たっぷりの美容液で保湿パックを念入りにおこないましょう。さらに、夜はできるだけ22時までを目標に早めの就寝を心がけてみましょう。質の高い睡眠は成長ホルモンを促すゴールデンタイムがお勧めです。お肌の細胞形成促進作用が高まるので、お肌トラブルが解消しやすくなります。

 

山羊座の新月で効果を高めるお願い事の文例をご紹介します。

 

○私は、退職後に安定した生活が送れるライフプランをきちんと計画しています。

 

○私は、老後の安定のために、堅実な資産形成を行なって経済的な基盤を築いています。

 

○私は、収支のバランス管理を行ない、これからの生活が安定するよう実践しています。

 

○私は、処理能力を発揮し、スピーディに経費整理を行なって青色申告を終えています。

 

○私は、理想の未来を見据え、これから1年の目標設定を計画し実行しています。

 

○私は、忍耐強く今の問題と向き合い、現実的な対処を行なって解決しています。

 

○私は、不条理なことに対しても感情に流されず、冷静に的確な対処ができています。

 

○私は、地道に目の前の義務や責任を果たし、上司に仕事の成果を評価されています。

 

○私は、(具体名)の分野で、スペシャリストとしての社会的地位を築いています。

 

○私は、キャリアアッププランを見直し、より能力を発揮できる仕事を引き寄せています。

 

○私は、規則正しい生活習慣を身につけ、健康的な心身を維持しています。

 

○私は、的確な時間配分を行い作業効率を高め、仕事での評価を高めています。

 

○私は、上司に認められるようアクションを起こし、確実に信頼を得ています。

 

○私は、的確な優先順位をつけて行動し、最短で目標を達成しています。

 

○私は、行動範囲を広げるようスケジュール管理を行い、ビジネスチャンスを引き寄せています。

 

○私は、本当にやりたい社会貢献の仕事を見出し、天職として情熱を注いでいます。

 

○私は、社会的地位を確立するため、権威者からのサポートを健全な形で受けています。

 

○私は、社会や組織のあり方を見直し、古き良きものを再生して新たな未来へと繋げる活動に参加しています。

 

○私は、お互いの利益になる形で、仕事を信頼できる人に任せることができています。

 

○私は、スムーズに物事が進むよう処理能力を発揮して、これまでにない作業成果を打ち出しています。

 

蠍座に対応するフラワーレメディは。「ミムラス」です。

 

「ミムラス」タイプの人は、日常的な様々なことに対して、他人には理解しがたいほどの不安や恐怖心をもってしまいます。そのため、いつも不安を抱いてしまい、物事に消極的になったり、行動範囲が狭められてしまいます。

 

殆どの不安の原因は、分かっていて、人生上の出来事や物質的な事柄を深刻に捉えすぎてしまうので、喪失への不安、貧困の不安、評価されないことへの不安などが募ります。真面目な性格から人のお手本になる人生を理想とし、尊敬される人にならなければ、もっと深い人だと思われなければと思い悩んでいます。繊細で神経質なところもあり、悩みや心配事は自分の胸の内にしまっておく傾向があります。

 

前向きな「ミムラス」タイプの人は、建設的にどんなことにも勇気を持って挑戦することができます。ゆっくりと落ち着いた態度で確実に目的を果たします。前向きな思考から、因果応報の考え方(原因によって生じた結果や報い=善い行いをすれば善い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ)に信頼をおき、望まない結果を招かないよう、その原因を作らないように意識を向けることで、正しい判断や決断ができ、その結果として、必ず報われると強く信じることができます。

 

「ミムラス」は、『具体的な恐れや不安を解放する』ためのレメディです。不安や心配事や恐れているものに対して、向き合う勇気を与えてくれます。具体的には、人前で話すことに対する恐れ、仕事を失うかもしれないという恐れ、健康を害するのではないかという恐れ、貧困、孤独、老い、暗闇、事故、苦痛など、あらゆる恐れを軽減することができます。

 

繊細で神経質な気質を緩和し、自信を回復させ、とらわれていた問題を客観的に見ることができるようにサポートしてくれます。また、内気で人見知り、引っ込み思案で消極的な態度を解放するのに役立ちます。

 

パワーストーンをお持ちの方は、月光浴をさせてエネルギーチャージをするのもおすすめです。

 

*新月のワークの方法は、「新月の願い事」をご参照ください。

2019年

12月

04日

12月12日は、『双子座』の満月です。

 

12月になって、お仕事以外にも忘年会やクリスマスイベントといった年末行事で、慌ただしくなっていきそうです。

 

気分は高まりますが、年末近くになると大掃除やお正月を迎える準備もあり、オーバーワークで生活リズムが崩れるかもしれませんね。つい楽しいことを優先しがちだと、健康管理が疎かになるでしょう。

 

そんな時こそ、意識レベルを上げて「腸内環境」を整え、健康管理を怠らないよう気をつけましょう。簡単な朝の腸活習慣(*口内洗浄→白湯→甘酒ドリンク)を身につけると、腸内環境が整ってお通じが改善されます。

 

私の周辺では、続々と甘酒ネットワークが広がっています。基礎体温も確実に上がり免疫力がアップするので、風邪やインフルエンザ対策に効果的です。

 

*起床後の歯磨き(舌のネバネバを除去)、うがい→白湯を飲んで腸の蠕動運動を促す→常温の甘酒ドリンクを飲む(甘酒、乳酸菌やビフィズス菌のヨーグルト、バナナ、あるいは季節のくだものでスムージードリンク、好みで、ショウガやレモンを追加OK)

 

理想的な基礎体温は36.5度(免疫システムが活発)ですが、36度あれば体調不良を起こしにくくなります。逆に、基礎体温が36度以下の人は、免疫力が低い状態なので、体調不良になりやすいでしょう。体調を整えるには、朝の腸活習慣に加えて、適度な運動や睡眠時間を確保するよう心がけましょう。

 

天体上では、33年ぶりに土星(制限、プレッシャー)と冥王星(破壊と再生)が揃って強調関係にあります。さらに、そこへ進展や拡大を司る木星が山羊座に入座しました。

 

この影響で、現在は、山羊座の特質を帯びたエネルギーがパワーアップしています。これまで努力を重ねてきた人は、社会的な個人の仕事やキャリアでの課題をクリアできた後、社会的な成功がもたらされる傾向があります。

 

逆に、努力を怠っていた人の場合は、社会的な評価が厳しくなります。例えば、今ある地位や名誉、権力、収入、財産などのステータスを、自分の意思とは関係なく手放すことになるでしょう。社会的な流れは、これまでの制度や旧体制が維持できなくなる出来事が、多々起きることになります。

 

これからの時代の流れに、必要のないものは、良くも悪くも削ぎ落とされていくでしょう。社会情勢が不安定になるなかで、私たちは時代の流れに逆らわず柔軟になり、尚かつ、自分の信念を持って一貫性のある真摯な態度でいれば、周囲や人の影響に流されず、ちゃんと居るべき場所で、自分のできることをやっているはずです。

 

土星は山羊座の支配星なので、土星の制限やプレッシャーが半端なく影響を及ぼします。積み重ねてきた努力がなかなか報われず、この先にも忍耐力と持久力を試されることになります。

 

多くは理想と現実のギャップを埋められずにストレスが募り、努力が報われないことへの限界を感じて挫折する傾向があります。無意識に楽な方へ逃避しようとするため、結婚願望が強まったり、あるいは、ドラックやアルコール、ギャンブル、買い物に依存する傾向があります。

 

強力なパワーを放つ冥王星が山羊座に位置している影響で、常に「現実的なこと」に意識が向けられます。社会面では、社会のルールやモラルを守るよう、強制的に戒めの出来事が起きやすくなります。覚えておきたいのは、集団意識が無責任になる傾向があるので、私たち一人ひとりが社会のルールやモラルを守り、社会規範を逸脱しないよう心がけることが大切です。

 

個人が周囲の人と信頼関係を築くには、多くの時間を費やします。その反面、築いた信頼を失うことは一瞬です。木星の特性は、木星との関係が成り立つ惑星の働きを強めるので、山羊座にある土星と冥王星の作用を増幅させていきます。そのため、コツコツと努力を積み重ねてキャリアアップしている人や、健全な人脈ネットワークの中で協力関係を築いている人には、多大な追い風で社会的な成功へと押し上げてくれるエネルギーを与えてくれるでしょう。

 

もし、あなたが問題を抱えている場合は、その問題と正面から向き合い、根本的な問題の解決に取り組む必要があります。すぐには解決できない問題でも、焦らず時間をかけて解決していくことが大切です。問題と向き合うことで、自分自身の心の深層にある心の問題にも気づくことができます。

 

自分の悪い思考や行動パターンを崩し、自分を浄化する方法や根本的な「自己変容」を意識的に行ないましょう。今年のうちに『自己変容』を試みる人は、来年からの運気の流れに乗りやすくなります。あくまでも気づいて終わりではなく、自分の悪い思考や行動パターンを改善するための実践的な努力が必要です。

 

この時期に問題が起きた場合は、白黒はっきりと解決しなければなりません。問題に目を向けず放置していると、取り返しがつかない大問題に発展してしまうので気をつけましょう。

 

月は『上弦の月』になり、それとともに私たちの気力が充実し、行動力と表現力が優れて何事にも頑張れるときです。新月から始めた計画に従って、積極的に行動を起こしてみてください。ただ、心理的には、意識と無意識の間で葛藤が起きやすいので、何かと計画通りに進まないこともあるでしょう。けれども、目標を達成するためには、しっかりと目標を見据えて、気持ちがブレないように意識してください。今、あなたが経験していることは、自己成長するために必要な経験だということを忘れてはいけません。夢を叶えるということは、日々の努力の積み重ねなのです。

 

11月27日の射手座の新月は、既成概念にとらわれない自由で活発な好奇心や冒険心を目覚めさせ、未知なるものへのチャレンジ精神を与えてくれました。この時期は、積極的にコミュニケーションを活発に行い、これまでよりも活動範囲を広げていくには良いときです。

 

自分にとって未知なる新しい試みや、新たなグループとの交流、海外の人とのグローバルな異文化交流などで、新しい人間関係を築いていきましょう。知的向上心も旺盛なときです。興味ある専門分野や、宗教、哲学、精神世界、法律などの分野の学びも、精神の向上に繋がります。それらを学ぶことで、これまでとは違った視点で物事の真相を見抜けるようになるでしょう。

 

これから『満月』に向かって、心と身体が徐々に緩んでいきます。満月に近づくにつれて、イライラしたり落ち込みやすくなったり、あるいは気分が高揚したりと、バランスが崩れて不安定になりやすい時期へと移ります。

 

感情のコントロールができない時には、レスキューレメディを飲んでみましょう。深呼吸やストレッチをおこなうのも効果があります。また、そういう時期なのだと割り切って、無理をしすぎないよう意識して、ストレスを溜めないようにしてください。『新月』に願ったことを達成できるように、今の迷いを断ち切り、迷わず『満月』に向けてチャレンジしていきましょう。

 

射手座の新月から双子座の満月に向かってやっておくと良いことは、

 

「自己正当化を人に押しつけない」「必要な情報の整理を行なう」「本当にやりたいことを絞る」「人との約束をきちんと守る」「直感にだけ頼らず事実確認をする」「急いで結論を出さない」「日常生活を疎かにしない」「飽きっぽさを改める」などです。

 

12月12日は双子座の満月です。双子座の満月は、一貫性のない優柔不断さを改善していくチャンスです。健全なコミュニケーションで人間関係を築き、信頼性の高い人格を身につけていくタイミングです。偽りの情報や物事の表層にとらわれず、物事の本質に目を向ける能力を与えてくれます。

 

この満月パワーをプラス作用に活かせると、得られた情報や知識を生きた「知恵」として、実生活の中で役立てられるでしょう。詳しいことは、下記の満月ワークでご紹介しています。

 

『月のワーク』で最も大切なこと…

 

目標は、必ず身近で達成できる小さなことから始めるということ。

そして、成功体験を繰り返しながら、その達成感や充実感を脳に記憶させること。

 

小さな成功体験の積み重ねこそが、大きな目的を達成させる行動力や継続力、意志力を強めていく秘訣になります。『自らの心で決めたことを、実現するために体で実行していく』この一連の流れは、体内で幸せホルモンの分泌を促し、脳内に成功体験の充実感を与えてくれます。何度もこれを繰り返すことで、脳に成功体験の流れを蓄積していくシステムを確立します。この脳内に作られたシステムこそが、不可能を可能にする『幸せを引き寄せる源』になるということになります。

 

それでは、今回の『満月ワーク』について、ご紹介いたします。

 

…★…☆…★…

 

12月12日(木)14:14は、双子座に位置する満月です。

 

この時刻から、48時間以内がワークに適している時間です。(ボイド時間除く)

満月の浄化パワーの影響は、月が満ちる前後になります。

*もっとも有効な時間は、前後の8時間以内といわれています。

 

 12/12(木)14:13 ~  12/13(金)08:24(双子座のボイド時間)

 

双子座のボイド時間では、情報や通信トラブルが起きやすくなるので、焦りが生じるかもしれません。メールやFAX、電話など、間違った情報に振り回されることが多くなるでしょう。そのため、数字や表記、時間や場所、値段の見間違い、宛名の書き間違いなどに注意が必要です。

 

コミュニケーションにおいても、「言った」「言わない」あるいは、おしゃべりが過ぎてしまい、余計な一言を口走ったりなど、いつもより伝達でのトラブルが起きそうです。気持ちが焦るときは、意識的に深呼吸をしてみましょう。一時的なことなので冷静に判断ができるまでは、すぐに答えを出したり、安易な行動をしないよう心がけましょう。

 

月は、私たちの無意識(潜在意識)に働きかけます。私たちが気づかないうちに満月の影響を受けた感情から、良くも悪くもその態度や行動をしがちです。月が及ぼす私たちへの影響をプラスに発揮することで、心と身体や精神のバランスを調整することができます。

 

無意識を意識化して、プラスの思考を持つことで、夢や目標を実現させることが可能になります。まずは、手放したいマイナス感情を解放していきましょう。

 

満月の時期は、新月に立てた目標が成熟します。緊張感や不満感が一気になくなり、脱力ムードになる時期でもあります。そのため、満月の感謝ワークや瞑想などを行いながら、自分を客観的に見つめやすくなれるでしょう。

 

11月27日の射手座の新月で立てた目標を、もう一度思い返してみてください。また、半年前に同じ双子座の新月で立てた目標(中期計画)も、もう一度確認してみましょう。

 

目標がが達成している場合は、宇宙の法則や周りの人たちに感謝を忘れずに前進してみましょう。目標が実現しなかった場合は、目標の内容に無理がないかどうか、目標を達成するための行動ができているかどうか、その原因を分析したり、代替案を考えたり(軌道修正)するとよいでしょう。

 

今回の双子座の満月では、一貫性のない優柔不断な態度を改め、人に親愛される健全なコミュニケーションを身につけるチャンスです。物事の表層にとらわれず、真実に目を向け、得られた教訓や知識を「知恵」として、実生活の中で役立たせる機会を与えられます。

 

双子座の特徴である好奇心と柔軟性が増し、あれこれに興味や関心が向き社交的になるでしょう。自然と親しい人たちと一緒に楽しみたいという気持ちが強まります。普段よりも頭が冴え、何をするにもフットワークが軽くなります。

 

その反面、いったん焦りが生じると人の気持ちを無視したり、ややモラルに反してしまうことがあります。態度にも一貫性がなくなり、一度決めたことをひっくり返すこともありそうです。物事に対する見方を表層部分だけではなく、きちんと深層部にある真実に目を向けるように意識してみましょう。そうすると、双子座の満月パワーがもっと深い部分で人と通じ合えるようにサポートしてくれます。

 

一人で過ごす場合でも、読書や執筆、企画の立案、インターネット(ブログ、SNS)など、情報収集だけではなく、集めた情報や知識を日常生活に上手く活用していくことにも意識を向けてみましょう。

 

満月は、浄化パワーが強いときです。自分に必要がないもの、必要なくなったものを手放す「解放ワーク」をするとよい日といわれています(ダイエットをはじめるとか、断捨離をするとか、影響されているものなど)。財運を上げるための「金運アップワーク」をするのもよいです。

 

双子座に関係する解放テーマは、

 

「優柔不断な態度」「一貫性のなさ」「落ち着きのなさ」「飽きっぽさ」「神経質」「表面的なことにとらわれる」「過剰な質問」「モラルのなさ」などです。これらのマイナス感情を抱いている人は解き放つようなお願いをするとよいでしょう。

 

例えば、

 

○私は、優柔不断な一貫性のない態度を改め、先延ばしにしていたことに着手しています。

 

○私は、気分のムラに振り回されず、一つの事に気持ちを集中して最後までやり遂げています。

 

○私は、人との約束は社交辞令ではなく、責任を持ち約束を果たしています。

 

○私は、人の話をさえぎる癖を改め、相手を尊重し最後まで傾聴しています。

 

○私は、過剰な質問は改め、話の内容を深く考えて相手の話を理解できています。

 

○私は、思ったことをすぐに口にする癖を改め、一度熟考して的確な意見を述べています。

 

○私は、自分の考えや判断に不安を抱くことを手放し、迷わず自己確信を固め行動しています。

 

○私は、(具体名)への依頼心の強さを手放し、自分の考えと的確な判断で物事に取り組んでいます。

 

○私は、人を傷つける言葉遣いを改め、丁寧な言葉遣いができています。

 

○私は、モラルのない自分勝手な振る舞いを改め、社会人として役に立つ行動ができています。

 

○私は、誤った自己正当化を手放し、人のアドバイスを聞いて(仕事、生活、健康、恋愛、人間関係など)に生かしています。

 

○私は、表面的なことにとらわれる癖を手放し、物事の本質を見極めて対処しています。

 

○私は、都合の良い嘘をつくことを改め、人に対して誠実に本心を語り信頼関係を築いています。

 

○私は、情報を独り占めにする癖を手放し、交流の場で有益な情報交換ができています。

 

○私は、飽きっぽさを手放し、目の前のやるべき事を最後までやり遂げています。

 

○私は、些細なことでも神経質になる癖を手放し、常に大らかな気持ちで心身のバランスがとれています。

 

○私は、あれこれと考え過ぎる癖を手放し、物事を前向きに捉えて行動しています。

 

○私は、不眠症になるほど考え込む心配癖を手放し、物事を建設的に受容し安眠できています。

 

○私は、思い込みで物事を進める癖を手放し、俯瞰で物事を捉えて堅実な行動ができています。

 

双子座が支配する身体部分は、「肺」「呼吸器」「神経系」などがあります。症状では「花粉症」「肺疾患」「呼吸器疾患」「神経疾患」などがあります。上半身の対になっている部位の「手」「手首」「腕」「肩」などのコリや疲れが出やすくなりますので、この辺が気になる方は、改善または健康を促進するお願いをするとよいでしょう。

 

実践的なことでは、パソコンを使いすぎて手や腕が凝っている人は、マッサージを受けるのもよいでしょう。特に、二の腕を引き締めるエクササイズを行なうと効果が出やすいときです。この時期は、神経が過敏になって緊張したり、気持ちの動揺が表れやすく神経が疲れやすくなります。

 

外気が冷え無意識に呼吸も浅くなりがちになるで、仕事や作業中は意識的に深呼吸やストレッチを行い、上半身の筋肉を弛めるようにしてみましょう。双子座は「肺」を象徴するので、室内では空気清浄機や加湿器で空調の調整をおこなって、快適に過ごせるよう職場や住環境も整えてみましょう。

 

双子座に関係する象徴キーワードは、「伝達能力」「社交性」「好奇心」「向学心」「身近な人間関係」「コミュニケーション能力」「知性」「知識」「論理性」「的確な判断」「軽いフットワーク」「情報収集」「情報処理能力」などです。

 

双子座の人の特徴は、何に対しても向学心や好奇心が旺盛です。活気があり、楽しいことや面白いことが好きで、いつも新鮮な刺激を求めようとします。情報収集能力やコミュニケーション能力に優れ、言葉数が多いので人に物事を伝えることが得意です。頭の回転が速いので、その時々に応じて臨機応変に対応することができます。

 

ただ、要領の良さが裏目に出ると、八方美人で優柔不断な態度が現れやすく、飽きっぽい面が出ると、「いい加減で信用できない人」になってしまうことがあります。また、明るく人なつこい一方で、反抗精神を持っているので、何かにつけて負けん気の強い態度が現れることもあります。

 

双子座の支配星は、『水星』です。

 

『水星』は、知識、知性、伝達、コミュニケーションを司り、判断力、学習能力、神経組織を支配しています。この水星の授けてくれる能力を活用することで、学習や知性を磨く作業がスムーズに進んだり、他人と上手くコミュニケーションがとれるようになります。また、恋愛のアプローチテクニックや、将来の職業の指針などを導いてくれる惑星です。

 

双子座に対応するフラワーレメディは、「セラトー」です。

 

「セラトー」タイプの人は、自己信頼と私的判断力に欠けるため、自分なりの判断があっても、その判断に確信が持てず、他の人の意見を求めたがります。無視できるような無価値な意見は1つもないと考えるため、誤り導かれることがあります。皮肉なことに、セラトータイプの人は、明敏な知性とはっきりとした意見を持つ知識人です。

 

しかし、自分の正しい判断に逆らうことが多いため、目標を達成するまでには多くの時間を費やすことになります。自主性に欠けるので、誰かに背中を押されないと、なかなか先に進めない傾向があります。

 

前向きな「セラトー」タイプの人は、自分の判断に信頼をおくことができるので、何か決断したことに確信を持つことができます。非常に直感力に優れ、内なる声を聞き取り、自分の心と能力を信頼して、的確な判断を下します。包括的で能力があり、どんな状況にあっても上手く立ち回れます。

 

「セラトー」は、「自分の意見や判断に、確信が持てない人」のためのレメディです。自分が本当にやりたいことを、自分のやり方で行動するのを助けます。自分にとっての『善いこと』『悪いこと』の区別、『正しいこと』『間違っていること』の区別を、より深く区別できるようにしていきます。そして、問題を自分で解決しようとはせず、すぐ人に助けを求めがちな性格(特に子供)を、精神的に自立できるようにサポートします。

 

満月の時期は『女性ホルモン』のバランスを崩しやすく、感情や情緒が不安定になりやすいようです。イライラしたり衝動的な行動をとってしまいそうな時の対策には、過度の緊張から心を解放してくれる『レスキューレメディ』がオススメです。

 

パワーストーンをお持ちの方は、月光浴をさせて浄化とエネルギーチャージをするのもおすすめです。

 

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