2020年

11月

29日

11月30日は、『双子座』の満月です。

各地で「Go to トラベル」で賑わう地域と、Go to除外での大きな影響が生じています。東京都では飲食店への時短営業要請に「もう無理」といった限界の声があがっています。

 

そうなった原因には、政府や自治体が飲食現場の実態をしらないままに時短営業要請をするという「目的を遂げるために手段を選ばない」といった選択です。

 

協力し合わなければ乗り越えられない、新型コロナウイルス感染拡大と経済回復の問題を解決するためには、政府と地方自治体が、それぞれに得意とする役割を認め合って、互いに責任を持って連携する必要があります。

 

政府と地方自治体には「国民の命と生活」を守るために、これまでのような責任の押しつけ合いではなく、お互いのコミットメントに基づく関係を築くことが大切なのだと、多くの国民は感じていることだと思います。

 

現在、コロナ禍の影響で社会制度や会社組織の体制が変容したことから、政治や組織体制のあり方が揺らいでいます。私たちの意図を超えた経済措置が実施されたことから、私たちの生活に混乱が及んでいます。

 

これまで必死に続けていることや、長期的な計画が停滞や中止になり、深刻な問題に幾度も直面する流れがあります。その経験を通して、これまで内側に眠っている潜在意識を目覚めさせ、強靭な力を発揮するかもしれません。あるいは、破壊的な反抗心が強まりそうです。

 

社会的な流れは、これまでの制度や旧体制が維持できなくなります。これからの時代の流れに必要のないものは削ぎ落とされていくでしょう。社会情勢が不安定になる中で、私たちは時代の流れに逆らわず柔軟に生活の基盤を再構築していく必要があります。

 

生き方に信念を持ち、一貫性のある真摯な態度でいれば、世の中の情報や環境、周囲の人の影響に流されず、ちゃんと安心できる場所で、自分のできることをしているでしょう。

 

占星術の観点で説明すると、12月3日に木星と土星と冥王星が重なる相互関係(トリプル・グレート・コンジャクション)になるので、これら3惑星のエネルギーが山羊座に集結して強まり、これまでの歴史にない転換点を迎えることになりそうです。

 

土星は山羊座の支配星なので、土星の制限やプレッシャーが半端なく影響を及ぼします。積み重ねてきた努力がなかなか報われず、この先にも忍耐力と持久力を試されることになります。多くは理想と現実のギャップを埋められずにストレスが募り、努力が報われないことへの限界を感じて挫折する人も。無意識に楽な方へ逃避しようとするため、結婚願望が強まったり、あるいは、ドラックやアルコール、ギャンブル、買い物に依存する傾向があります。

 

強力なパワーを放つ冥王星が、山羊座に位置している影響で、常に「現実的なこと」に意識が向けられます。社会面では、社会のルールやモラルを守るよう、強制的に戒めの出来事が起きやすくなります。覚えておきたいのは、集団意識が無責任になる傾向があるので、私たち一人ひとりが社会のルールやモラルを守り、社会規範を逸脱しないよう心がけることが大切です。個人が周囲の人と信頼関係を築くには、多くの時間を費やします。

 

その反面、築いた信頼を失うことは一瞬です。木星の特性は、木星との関係が成り立つ惑星の働きを強めるので、山羊座にある土星と冥王星の作用を増幅させていきます。そのため、コツコツと努力を積み重ねてキャリアアップしている人や、健全な人脈ネットワークの中で協力関係を築いている人には、多大な追い風で社会的な成功へと押し上げてくれるエネルギーを与えてくれるでしょう。

 

もし、あなたが問題を抱えている場合は、その問題と正面から向き合い、根本的な問題の解決に取り組む必要があります。すぐには解決できない問題でも、焦らず時間をかけて解決していくことが大切です。問題と向き合うことで、自分自身の心の深層にある心の問題にも気づくことができます。

 

自分の悪い思考や行動パターンを崩し、自分を浄化する方法や根本的な「自己変容」を意識的に行ないましょう。今年のうちに『自己変容』を試みる人は、来年からの運気の流れに乗りやすくなります。あくまでも気づいて終わりではなく、自分の悪い思考や行動パターンを改善するための実践的な努力が必要です。

 

この時期に問題が起きた場合は、白黒はっきりと解決しなければなりません。問題に目を向けず放置していると、取り返しがつかない大問題に発展してしまうので気をつけましょう。

 

目標を達成するためには、しっかりと目標を見据えて、気持ちがブレないように意識してください。今、あなたが経験していることは、自己成長するために必要な経験だということを忘れてはいけません。夢を叶えるということは、日々の努力の積み重ねなのです。

 

11月15日の蠍座の新月は、「潜在意識の変容」です。蠍座の支配星が冥王星であることから、私たちの潜在意識に強い影響をもたらし、探究心や不屈の精神力を与え徹底的に物事の本質や人の心を読み取るという、目に見えないものを見抜く「洞察力」を授けてくれました。その力を活かして、自分の内面を見つめると、自分に欠けているものに気づくことができたと思います。

 

蠍座の新月エネルギーは、自分に欠けているものを自分のものとする力を与えるので、今までどうしても変えられなかった自分や、停滞している現状を根本から変える転機が訪れた人もいるでしょう。蠍座の特性は、興味や関心のあることを徹底庭に追求することで、スペシャリストに到達していくことなので、強靭な忍耐力で、コツコツと努力を重ねて行く先には、社会的成功があるでしょう。

 

満月に近づくにつれて、イライラしたり落ち込みやすくなったり、あるいは気分が高揚したりと、バランスが崩れて不安定になりやすい時期へと移ります。感情のコントロールができない時には、レスキューレメディを飲んでみましょう。深呼吸やストレッチをおこなうのも効果があります。

 

そういう時期なのだと割り切って、無理をしすぎないよう意識して、ストレスを溜めないようにしてください。『新月』に願ったことを達成できるように、今の迷いを断ち切り、迷わず『満月』に向けてチャレンジしていきましょう。

 

11月30日は、双子座の満月です。双子座の満月は、一貫性のない優柔不断さを改善していくチャンスです。健全なコミュニケーションで人間関係を築き、信頼性の高い人格を身につけていくタイミングです。メディアが流す新型コロナウイルス感染情報や、経済回復政策の表層にとらわれず、物事の本質に目を向ける能力を与えてくれます。

 

この満月パワーをプラス作用に活かせると、得られた情報や知識を生きた「知恵」として、実生活の中で役立てられるでしょう。詳しいことは、下記の満月ワークでご紹介しています。

 

『月のワーク』で最も大切なこと…

 

目標は、必ず身近で達成できる小さなことから始めるということ。

そして、成功体験を繰り返しながら、その達成感や充実感を脳に記憶させること。

 

小さな成功体験の積み重ねこそが、大きな目的を達成させる行動力や継続力、意志力を強めていく秘訣になります。『自らの心で決めたことを、実現するために体で実行していく』この一連の流れは、体内で幸せホルモンの分泌を促し、脳内に成功体験の充実感を与えてくれます。何度もこれを繰り返すことで、脳に成功体験の流れを蓄積していくシステムを確立します。この脳内に作られたシステムこそが、不可能を可能にする『幸せを引き寄せる源』になるということになります。

 

今回の『満月ワーク』について、ご紹介いたします。

 

…★…★…★…

 

11月30日(月)18:31は、双子座に位置する満月です。

 

この時刻から、48時間以内がワークに適している時間です。(ボイド時間除く)

満月の浄化パワーの影響は、月が満ちる前後になります。

*もっとも有効な時間は、前後の8時間以内といわれています。

 

 11/29(日)21:48 ~  11/30(月)01:17(牡牛座のボイド時間)

 

牡牛座ボイドでは、物事を損得だけで捉えやすく表面的なものに惑わされ、本質を見失いやすいでしょう。物事に対する融通がきかず無意識に頑な態度を押し通そうとするかもしれません。怠け心が強まりマイペースになって、約束事や時間に対するルーズさが表れます。恋愛中の人は、執着や独占欲が強くなるので些細なことにも不安が生じ、相手の何気ない言動に気持ちが動揺し、落ち込みやすいでしょう。

 

 12/1(火)13:22 ~  12/2(水)12:33(双子座のボイド時間)

 

双子座のボイド時間では、情報や通信トラブルが起きやすくなるので焦りが生じるかもしれません。

 

メールやFAX、電話など、間違った情報に振り回されることが多くなるでしょう。数字や表記、時間や場所、値段の見間違い、宛名の書き間違いなどに注意が必要です。コミュニケーションにおいても、「言った」「言わない」あるいは、おしゃべりが過ぎてしまい、余計な一言を口走ったりなど、いつもより伝達でのトラブルが起きそうです。

 

気持ちが焦るときは、意識的に深呼吸をしてみましょう。一時的なことなので冷静に判断ができるまでは、すぐに答えを出したり、安易な行動をしないよう心がけましょう。

 

月は、私たちの無意識(潜在意識)に働きかけます。私たちが気づかないうちに満月の影響を受けた感情から、良くも悪くもその態度や行動をしがちです。月が及ぼす私たちへの影響をプラスに発揮することで、心と身体や精神のバランスを調整することができます。

 

無意識を意識化してプラス思考を持つことで、夢や目標を実現させることが可能になります。

まずは、手放したいマイナス感情を解放していきましょう。

 

満月の時期は、新月に立てた目標が成熟します。緊張感や不満感が一気になくなり、脱力ムードになる時期でもあります。そのため、満月の感謝ワークや瞑想などを行いながら、自分を客観的に見つめやすくなれるでしょう。

 

半年前に同じ双子座の新月で立てた目標(中期計画)を、もう一度確認してみましょう。目標がが達成している場合は、宇宙の法則や周りの人たちに感謝を忘れずに前進してみましょう。目標が実現しなかった場合は、目標の内容に無理がないかどうか、目標を達成するための行動ができているかどうか、その原因を分析したり、代替案を考えたり(軌道修正)するとよいでしょう。

 

双子座の満月では、一貫性のない優柔不断な態度を改め、人に親愛される健全なコミュニケーションを身につけるチャンスです。物事の表層にとらわれず、真実に目を向け、得られた教訓や知識を「知恵」として、実生活の中で役立たせる機会を与えられます。

 

双子座の特徴である好奇心と柔軟性が増し、あれこれ興味や関心が向き社交的になるでしょう。自然と親しい人たちと一緒に楽しみたいという気持ちが強まります。普段よりも頭が冴え、何をするにもフットワークが軽くなります。

 

その反面、いったん焦りが生じると人の気持ちを無視したり、ややモラルに反してしまうでしょう。態度にも一貫性がなくなり、一度決めたことをひっくり返すこともありそうです。物事に対する見方を表層部分だけでなく、きちんと深層部にある真実に目を向けるよう意識してみましょう。

 

そうすると、双子座の満月パワーがもっと深い部分で人と通じ合えるようにサポートしてくれます。また、一人で過ごす場合でも、読書や執筆、企画の立案、インターネット(ブログ、SNS)など、情報収集だけではなく、集めた情報や知識を実生活に上手く活かせるよう努めましょう。

 

満月は、浄化パワーが強いときです。

 

自分に必要がないもの、必要なくなったものを手放す「解放ワーク」をするとよい日といわれています。(ダイエットをはじめるとか、断捨離をするとか、影響されているものなど)

また、財運を上げるための「金運アップワーク」をするのもよいです。

 

双子座に関係する解放テーマは、

 

「優柔不断な態度」「一貫性のなさ」「落ち着きのなさ」「飽きっぽさ」「神経質」「表面的なことにとらわれる」「過剰な質問」「モラルのなさ」などです。

 

これらのマイナス感情を抱いている人は、解き放つようなお願いをするとよいでしょう。

 

例えば、

 

○私は、優柔不断な一貫性のない態度を改め、先延ばしにしていたことに着手しています。

 

○私は、気分のムラに振り回されず、一つの事に気持ちを集中して最後までやり遂げています。

 

○私は、人との約束は社交辞令ではなく、責任を持ち約束を果たしています。

 

○私は、広がり過ぎた対人関係を整理し、信頼できる人との絆を深めています。

 

○私は、人の話をさえぎる癖を改め、相手を尊重し最後まで傾聴しています。

 

○私は、過剰な質問は改め、話の内容を深く考えて相手の話を理解できています。

 

○私は、思ったことをすぐに口にする癖を改め、一度熟考して的確な意見を述べています。

 

○私は、口数の多さを改め、落ち着いて相手の話を傾聴して情報を得ています。

 

○私は、自分の考えや判断に不安を抱くことを手放し、迷わず自己確信を固め行動しています。

 

○私は、(具体名)への依頼心の強さを手放し、自分の考えと的確な判断で物事に取り組んでいます。

 

○私は、人を傷つける言葉遣いを改め、丁寧な言葉遣いができています。

 

○私は、モラルのない自分勝手な振る舞いを改め、社会人として役に立つ行動ができています。

 

○私は、偽りの情報に流されず、堅実なコロナウイルス感染予防の対策をしています。

 

○私は、誤った自己正当化を手放し、人のアドバイスを聞いて(仕事、生活、健康、恋愛、人間関係など)に生かしています。

 

○私は、表面的なことにとらわれる癖を手放し、物事の本質を見極めて対処しています。

 

○私は、都合の良い嘘をつくことを改め、人に対して誠実に本心を語り信頼関係を築いています。

 

○私は、情報を独り占めにする癖を手放し、交流の場で有益な情報交換ができています。

 

○私は、飽きっぽさを手放し、目の前のやるべき事を最後までやり遂げています。

 

○私は、些細なことでも神経質になる癖を手放し、常に大らかな気持ちで心身のバランスがとれています。

 

○私は、あれこれ考え過ぎる癖を手放し、物事を前向きに捉えて行動しています。

 

○私は、不眠症になるほど考え込む心配癖を手放し、物事を建設的に受容し安眠できています。

 

○私は、思い込みで物事を進める癖を手放し、俯瞰で物事を捉えて堅実な行動ができています。

 

双子座が支配する身体部分は、「肺」「呼吸器」「神経系」などがあります。症状では「花粉症」「肺疾患」「呼吸器疾患」「神経疾患」などがあります。上半身の対になっている部位の「手」「手首」「腕」「肩」などのコリや疲れが出やすくなりますので、この辺が気になる方は、改善または健康を促進するお願いをするとよいでしょう。

 

実践的なことでは、パソコンを使いすぎて手や腕が凝っている人は、マッサージを受けるのもよいでしょう。特に、二の腕を引き締めるエクササイズを行なうと効果が出やすいときです。

 

この時期は、神経が過敏になって緊張したり、気持ちの動揺が表れやすく神経が疲れやすくなります。外気が冷え、無意識に呼吸も浅くなりがちになるので、仕事や作業中は意識的に深呼吸やストレッチを行い、上半身の筋肉を弛めるようにしてみましょう。

 

双子座は「肺」を象徴するので、室内では空気清浄機や加湿器で空調の調整をおこなって、快適に過ごせるよう職場や住環境も整えてみましょう。

 

双子座に関係する象徴キーワードは、

 

「伝達能力」「社交性」「好奇心」「向学心」「身近な人間関係」「コミュニケーション能力」「知性」「知識」「論理性」「的確な判断」「軽いフットワーク」「情報収集」「情報処理能力」などです。

 

双子座の人の特徴は、何に対しても向学心や好奇心が旺盛です。活気があり、楽しいことや面白いことが好きで、いつも新鮮な刺激を求めようとします。情報収集能力や、コミュニケーション能力に優れ、言葉数が多いので人に物事を伝えることが得意です。頭の回転が速いので、その時々に応じて臨機応変に対応することができます。

 

ただ、要領の良さが裏目に出ると、八方美人で優柔不断な態度が現れやすく、飽きっぽい面が出ると、「いい加減で信用できない人」になってしまうことがあります。明るく人なつこい一方で、反抗精神を持っているので、何かにつけて、負けん気の強い態度が現れることもあります。

 

双子座の支配星は、『水星』です。

 

『水星』は、知識、知性、伝達、コミュニケーションを司り、判断力、学習能力、神経組織を支配しています。この水星の授けてくれる能力を活用することで、学習や知性を磨く作業がスムーズに進んだり、他人と上手くコミュニケーションがとれるようになります。また、恋愛のアプローチテクニックや、将来の職業の指針などを導いてくれる惑星です。

 

双子座に対応するフラワーレメディは、「セラトー」です。

 

「セラトー」タイプの人は、自己信頼と私的判断力に欠けるため、自分なりの判断があっても、その判断に確信が持てず、他の人の意見を求めたがります。無視できるような無価値な意見は1つもないと考えるため、誤り導かれることがあります。

 

セラトータイプの人は、明敏な知性とはっきりとした意見を持つ知識人です。しかし、自分の正しい判断に逆らうことが多いため、目標を達成するまでには多くの時間を費やすことになります。自主性に欠けるので、誰かに背中を押されないと、なかなか先に進めない傾向があります。

 

前向きな「セラトー」タイプの人は、自分の判断に信頼をおくことができるので、何か決断したことに確信を持つことができます。非常に直感力に優れ、内なる声を聞き取り、自分の心と能力を信頼して、的確な判断を下します。包括的で能力があり、どんな状況にあっても上手く立ち回れます。

 

「セラトー」は、「自分の意見や判断に、確信が持てない人」のためのレメディです。自分が本当にやりたいことを、自分のやり方で行動するのを助けます。自分にとっての『善いこと』『悪いこと』の区別、『正しいこと』『間違っていること』の区別を、より深く区別できるようにしていきます。問題を自分で解決しようとはせず、すぐ人に助けを求めがちな性格(特に子供)を、精神的に自立できるようにサポートします。

 

満月の時期は『女性ホルモン』のバランスを崩しやすく、感情や情緒が不安定になりやすいようです。イライラしたり衝動的な行動をとってしまいそうな時の対策には、過度の緊張から心を解放してくれる『レスキューレメディ』がオススメです。

 

パワーストーンをお持ちの方は、月光浴をさせて浄化とエネルギーチャージをするのもおすすめです。

2020年

11月

14日

11月15日は、『蠍座』の新月です。

 

11月15日に蠍座の新月を迎え、11月になると出雲大社がある島根では「神在月(かみありづき)」を迎えます。

 

11月24日(旧暦の10月10日)に、日没後から粛々と厳かに稲佐の浜で『神迎神事(かみむかえしんじ)』が始まり、出雲大社の神楽殿にて全国の神様たちをお迎えします。

 

令和2年に催される神在際神事の全ては、コロナ禍の影響から、一般の見学と参列はできなくなりました。

 

とはいえ、神様の世界では、変わらずに今年も全国から八百万の神々が集い、厳かな神事が例年通り各神社で催されます。

 

出雲大社では、神在祭期間中の境内での参拝はできるそうです。

 

詳しくは、出雲観光ガイドサイト(https://www.izumo-kankou.gr.jp/topics/10385)、出雲大社サイト(https://izumooyashiro.or.jp/)をご参照ください。

 

今日は、とても不思議なことを体験しました。もう1年くらい会えていない友人から連絡がありました。その人は蠍座の新月のことは知りません。ただ、このタイミングで直感的に「私」を思い出したそうです。どうしても、自分がやりたいことに歯止めがきかず、やりたいことにブレーキを踏む得体の知れない何かが自分の中で葛藤していて、その感覚が1年くらい長く続いている状況にあると話してくれました。

 

社会貢献、世の中にあれば素敵だなぁ〜と思う理想の夢も素晴らしいものですが、タイミングと人間関係(組む相手)が問題でした。今の天体上の星回りを解説して、その方の現状を知ってもらいました。

 

木星と土星が強調している関係から、同時にアクセルとブレーキを踏んでいるので、先にも進めず後退もできない状況にあるということ、火星が逆行中の影響から自分の欲求や感情のコントロールができず暴走してしまうこと、リスクがあっても危ない選択をする傾向があること、天王星が逆行中の影響から今決めていても、気持ちが二転三転するときなので重要な決定を下すのは時期早々なこと、極めつけは海王星が逆行中の影響から非現実的なことに憧れを抱くので、現実的な目標ではないことに夢中になってしまう傾向になることを伝えました。

 

今、その人にとって大切なことは、一旦落ち着いて自分の内面を見つめるようアドバイスしました。ご本人も納得して、神がかり的な自分の行動に驚かれていましたが、自然の流れに身を委ねていると、必要な人(メッセンジャー)との関係は、遠く離れていても、会っていない時間が長くても、必要なときには一瞬で結ばれるものなのだと、感心してしまいました。

 

それもそのはず、その人の住んでいる場所は、全国の神々がご縁結びで集う島根県…。きっと、悶々と考えていても決断はできない状態なので、私に連絡しなさいと、八百万の神々に背中を押されたのでしょう(笑)。

 

11月15日の蠍座の新月のテーマは「潜在意識の変容」です。蠍座の支配星が冥王星であることから、私たちの潜在意識に強い影響をもたらします。蠍座の新月は、探究心や不屈の精神力を与え、徹底的に物事の本質や人の心を読み取るという、目に見えないものを見抜く「洞察力」を授けてくれます。それらの力を活かして、自分の内面を見つめると、自分に欠けているものに気づくことができます。

 

蠍座の新月エネルギーは、自分に欠けているものを自分のものとする力を授けてくれます。それにより、今までどうしても変えられなかった自分や、停滞している現状を根本から変えられるかもしれません。蠍座の特性は、興味や関心のあることを徹底的に追求することで、スペシャリストに到達することです。

 

強靭な忍耐力があるので、コツコツと努力を重ねて最終的には、社会的成功に繋がっていきます。この「潜在意識の変容」を促すエネルギーを享受するチャンスを逃さないようにしましょう。詳しいことは、新月のワークでご紹介しています。

 

『新月』は新しいことを始めるパワーに満ちています。

 

再び、実現したい目標を決めて、月が満ちる満月までの期間は、目標実現に向けて積極的に行動していきましょう。長期的な目標の場合は、それを細分化し、毎月の満月ごとにステップアップができるように計画してみてください。

 

月は、私たちの無意識(潜在意識)に働きかけます。私たちの生まれ持った才能や能力は、まだ気づかないだけで、多くのものが自分の中に眠ってはいないでしょうか?未知なる分野へのチャレンジは、不安や恐れがありますが、まずは自分の可能性を疑わない『自己信頼』と『勇気』が持てるように、新月のお願いをするのも良いのではないでしょうか?

 

新月のお願いが叶いやすくなる方法をご紹介いたします。

 

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11月15日(日)14:08 蠍座に位置する新月です。

 

この時刻から、48時間以内がワークに適している時間です。(ボイド時間除く)

*もっとも有効な時間は、8時間以内といわれています。

*実際に行動を起こすのは、新月から12時間後からが良いでしょう。

 

ボイド時間は、ワークに適さない時間帯です。(※ボイド時間の説明はこちら

 

 11/15(日)20:12 ~  11/16(月)00:47(蠍座のボイド時間)

 

今回のボイド時間では、何事にも極端な考えにとらわれ、感情のコントロールができなくなり、今までに蓄積していた不満や嫌悪が、一気に噴火するかもしれません。衝動的にキレたり、油断すると大切な秘密や情報をつい漏らしてしまったりと、取り返しのつかない事態に陥ってしまうかもしれません。恋愛中の人は一方的な感情を相手にぶつけてしまい、相手も逆切れして衝突する恐れがあります。独占欲や嫉妬心にも火がつきやすいので気をつけましょう。

 

蠍座の人の特徴は、洞察力に優れ目的意識を持って行動します。内向的で人をなかなか信用しないので、ごく限られた人にしか心をオープンにすることができません。感情もなかなか表情にも出さないので、「何を考えているのかよく分からない人」という、印象を周りに与えがちです。その反面、一度心を許すと非常に誠意を尽くす傾向があります。真面目で、何事にも白黒はっきりつけたがります。

 

蠍座の支配星は、『冥王星』です。

 

『冥王星』は、物事の始めと終わり、個人ではどうすることもできない時代の流れや、潜在している宿命的なもの(カルマ)を司っています。不思議な魅力やカリスマ性を与えてくれることもあり、その反面、突然の大変動を暗示することもあります。

 

この時期、山羊座で冥王星と土星が重なる(合)状態なので、社会面(社会システム)に大きな課題と変容をもたらせる傾向があります。その影響が私たちを取り巻く環境に大きく関わってくるので、個人差はありますが、多くの人たちが自分の意思とは関係なく、良くも悪くも人生の転換期を迎えることになるでしょう。

 

今回の蠍座の新月は、人の奥底に眠る潜在意識に働きかけ、状況を根本から変容させるエネルギーが強くなります。新月パワーが物事の核心を見抜く力を与えてくれるので、探究心や不屈の精神力、集中力にも恵まれます。

 

新月から満月にかけて『実現したいけれど、今まで何かと理由をつけて断念していたこと』に着手すると、ゼロからの再スタートを切りやすくなります。これまでの人生を立て直す力が発揮されるでしょう。無理して社交的に行動するよりも、一人でできる仕事や趣味にそのパワーを注ぐときです。

 

ただ、絶大なパワーを内に秘めるので、何事も極端な考え方をしやすくなるときです。方向性を間違うとトラブルが生じるでしょう。執着心が強くなるので、一旦誤った方向に進むと、途中で軌道修正が困難になるかもしれません。

 

人の心を見抜く洞察力も備わるので、嘘や秘密に気づきやすく、集中すると人の本音を簡単に見抜くことができるでしょう。その洞察力が自分に向けると、自分を欺かず自分自身の心の深層にある心理的な問題に気づくことができます。

 

さらに蠍座の新月パワーを活かせると、あなたの今までの悪いパターンを崩し、自分を浄化する方法や根本的な自己変容を促すことができます。深くつながりたいと思う人がいれば、相手の気持ちの深いところに触れ合うことができるでしょう。

 

ただ、その気持ちの深層は期待するものと違っているかもしれません。あなたがその人の全てを受け入れることができれば、関係を深めていくことができるでしょう。恋愛中の人は、スキンシップで二人の愛情を深めるのによいときです。

 

蠍座を象徴するキーワードは、以下を参考にしてみましょう。

 

○幸せになるために変化を促すためのキーワード

 

・・・「プラスの変化」「過去の重荷を捨てる」「復活」「我が道を突き進む」「変容」などです。

 

○自制心をコントロールするためのキーワード

 

・・・「自律(セルフコントロール)」「自制心」「洗練された人格」「責任をもって関わる」「善悪を見極める」「欲望のコントロール」などです。

 

○危機管理能力を促すためのキーワード

 

・・・「人を見抜く目」「危機管理対策」「不屈の精神力」「冷静な判断」などです。

 

○絆を深めるためのキーワード

 

・・・「助け合う関係」「パートナーシップ」「互いを認め合う」「価値観を理解する」「ソウルメイト」「深い愛情」「スキンシップ」などです。

 

○財務協力をスムーズにするためのキーワード

 

・・・「税金」「負債(ローン)」「奨学金」「遺産」「遺産相続」「契約」「ビジネス」「融資」などです。

 

○権力闘争を回避するためのキーワード

 

・・・「権力闘争」「復讐心」「嫉妬心」「破壊的願望(衝動)」「罪悪感」「酷評」「厳しい自己批判」「頑な姿勢」「他者の欲求を理解する」などです。

 

○個人の力を強くするためのキーワード

 

・・・「カリスマ性」「コミュニケーション」「強い精神力」「強い意志」「秘密」「許容力」「権力」「政治」などです。

 

蠍座が支配する身体部分と症状のキーワード

 

蠍座は「排泄器官」「生殖器官」などを支配し、排泄器官に関わる「直腸」「結腸」「膀胱」などに影響を及ぼします。具体的な症状として、「ポリープ」「痔」「膀胱炎」などがあります。また、生殖器官に関わる「性器」「子宮」「卵巣」など、具体的な症状として、「性病」「生理不順」「子宮内膜症」「子宮筋腫」「子宮がん」「月経前症候群」「ED」などがありますので、この辺が気になる方は、改善または健康を促進するお願いをするとよいでしょう。

 

この時期、生殖器の問題を抱えている人は、改善されやすい時なので、ひとりで悩まずに婦人科の検査や疾患治療を受けてみましょう。性的な問題を抱えている人は、パートナーに自分の悩みを打ち明けて、自分の希望を素直に伝えたり、性に対する意見交換をすると良い成果を得られます。

 

蠍座の新月で効果を高めるお願い事の文例をご紹介します。

 

○私は、(仕事、家庭、家族、対人、健康、恋愛、婚活など)について、すでに建設的な行動ができています。

 

○私は、過去の経験を糧にして、今まで変えられなかった現状を根本から変えています。

 

○私は、過去の重荷を捨て、自立した新しい人生を進んでいます。

 

○私は、探究心や洞察力を発揮して、目の前の問題を的確に解決しています。

 

○私は、失敗してもゼロからやり直せる不屈の精神を持ち、再チャレンジしています。

 

○私は、好きなものにこだわり、生涯をかけてその分野を探求しています。

 

○私は、何か問題が起きても、その物事の本質を見抜き冷静な判断で解決できています。

 

○私は、人生上のどんな障害も強い意志で乗り越え、自己実現を果たしています。

 

○私は、自らの考えやあり方を変容し、停滞している現状を根本からよい方向へ変えています。

 

○私は、自分の夢を果たすため、孤独や失敗を恐れずに目標に向かって突き進んでいます。

 

○私は、現状の人間関係を把握し、大切な人との強い絆を深めています。

 

○私は、洞察力を発揮して人の本性を見抜き、対人トラブルを回避できています。

 

○私は、公平な心を持ち、人の意見に対して善悪を見極め、正しい判断ができています。

 

○私は、他者の欲求や動機、価値観を理解し、建設的な関係を築いています。

 

○私は、問題のある人と打ち解け合い、健全なパートナーシップを深めています。

 

○私は、大切な人と共に学びながら、人生を価値あるものにしています。

 

○私は、運命のソウルメイトと出会い、お互いの存在を認め合い助け合う関係を築いています。

 

○私は、積極的に(具体名)とスキンシップして、お互いの愛情を深めています。

 

○私は、(税金、年金、保険、遺産相続、奨学金など)の申請や処理を積極的に行なっています。

 

○私は、融資を受けるために必要な申請を完璧に行ない、大きな融資を受けています。

 

○私は、堅実な返済プランを見出し、無理のないローン返済をスムーズに終えています。

 

○私は、女性ホルモンのバランスを整え(生理不順、PMS、更年期障害、子宮疾患、卵巣疾患など)が完治しています。

 

蠍座に対応するフラワーレメディは。「チコリー」です。

 

「チコリー」タイプの人は、嫉妬深く、愛する人たちを自己中心的に所有したがります。思う人を絶えず近くに置きたがり、相手の意思とは関係なく自分勝手に拘束しがちです。パートナーや子供を愛するよりも、自分が果たせない願望を相手に押しつけたがります。願望を遂げるためには、同情と他の義務感を悪用し、相手をコントロールしようとします。

 

願望が思い通りにならないと、自らが被害者を演じて、同情と看護で相手を拘束しようと自己犠牲的な病気になることもあります。一見、相手の幸福を願って手助けしているように見えますが、実は利己的な利点から行動しています。人からの関心を自分に引きつける欲望が強いため、それが満たされていないと不安と恐れに苛まれ、バランスを崩してしまいます。

 

前向きな「チコリー」タイプの人は、人の幸福に直接関わることで、自分も生き甲斐を感じ、人と喜びを共に分かち合い、自分自身の心を温めます。自分自身を助けるために、人を助け、慈悲深く見返りのない無償の愛を注ぎます。『人を愛し、愛される人』という、理想的な愛の意味を知っているので、バランスの取れた愛情表現で接することができ、内なるもの(心/精神/魂)が喜びで満たされています。

 

「チコリー」は、『本当の愛に気づく』ためのレメディです。愛が手段や目的の介在しない『生きる喜び』から生じていることを気づかせてくれます。愛は、働いて手に入れることも力ずくで奪うこともできないと認識させ、病的な利己主義、感情的依存、感情による暴力的な支配、脅迫、自己憐憫を緩和するので、人間関係やパートナー、子供との問題の改善をサポートします。

 

愛情深く、相手を縛らない人間関係を築けるように、恋人や夫婦関係、神経症的な親子関係の改善(親離れ、子離れのようにお互いの自立心を育てる)によく使われています。また、物に対する執着心の改善にも役立つので、手放したい対象物があるときに効果があります。

 

パワーストーンをお持ちの方は、月光浴をさせてエネルギーチャージをするのもおすすめです。

 

*新月のワークの方法は、「新月の願い事」をご参照ください。

2020年

10月

30日

10月31日は、『牡牛座』の満月です。

 

10月31日の満月は、月に2度目の満月ということで「ブルームーン(blue moon)」のお月見ができます。

 

前回、このブルームーンが観測できたのは、2018年3月31日だったので2年ぶりです。

 

次回のブルームーンが観測できるのは、2026年5月31日になるので、なかなかレアな満月になります。

 

お天気のコンディションが良ければ、ぜひ夜空を見上げて「ブルームーン」に癒されてみてください。

 

近年10月31日は、ハロウィンのイベントで盛り上がっていましたが、コロナ禍の影響でそのイベントが無くなってしまったり、蜜をさけて縮小されたりと、思いっきり楽しむことが難しいようです。

 

 

お家に居ながらのお月見パーティで、秋の夜長を楽しむのも良いのではないでしょうか。

 

美しい月を眺めているだけで、上質な美意識が磨かれるでしょう。月明りがあなたの内面を照らし、今がどんな状況であろうと、過去に問題を乗り越えた経験を思い出させてくれるでしょう。今回の牡牛座の満月は、ハロウィンと重なるのは、46年ぶりなので、とても珍しい「ブルームーン」であることから、あなたに奇跡をもたらせてくれるかもしれません。

 

これまで気づかなかった自分の可能性に気づける日…。自分の夢や目標を達成するために必要な粘り強さや、どんな困難にも挫折しないで突き進む持久力を与えてくれるでしょう。

 

牡牛座の満月がもたらすエネルギーは、物質世界の中で心の豊かさを得るために必要な価値観を学ぶものです。皆さんにとって、人生を豊かにする価値観とは具体的にどういうものなのでしょうか…。あなたが所有するお金、仕事(天職)、人脈、特技、趣味、才能など、あなたが人生で本当に必要なものと、そうでもないものをはっきりさせてみましょう。

 

物質世界の中で心の豊かさを得るために、モノに対する執着心や所有欲を手放し、自分の欲望に振り回されず健全な価値バランスを学ぶチャンスです。モノの価値を判断する力を養うために、健全な価値観の多様性を認め、本当に価値あるものを見極めて、あなたの人生における価値の活かし方を考えてみましょう。詳しいことは、下記の満月ワークでご紹介しています。

 

現在の天体上の動きは、「水星」「火星」「天王星」「海王星」の4つの惑星が逆行しています。そのため、日常生活で障害に遭いやすいときです。

 

水星の逆行の影響は、コミュニケーション上での情報伝達障害として現れます。

 

火星の逆行の影響は、何事にもやり過ぎ傾向と感情のコントロールが難しくなり、思いつきでやることが空回りしやすくなります。もらい事故や怪我が頻発しやすいので気をつけましょう。

 

天王星の逆行の影響は、自分の個性や能力をうまく表現できず頑固さが強まります。あくまでも自分流を貫きたくなるので、トラブルを招くかもしれません。

 

海王星の逆行の影響は、意識が曖昧になりがちなので時間にルーズになったり、人と交わした約束が守れなかったり、自分のテリトリーと人のテリトリーの境界線が引けず、両者共にプライベートに踏み込みやすくなるので、対人関係に問題が起きやすいでしょう。

 

それらを忘れないようにして、物事を進めていく段階では、問題が発生することは想定内と、心得ておくことが必要です。トラブルが生じたときは、動揺せずも視野を広げて冷静に状況を確認しましょう。そうすれば、トラブルの原因を見つけやすくなります。

 

慌てずに処理していくことが大切ですが、自分で対処に困ったときは、信頼できる人や経験豊富な人から専門的な知識を学びましょう。そうすれば、問題を解決する知恵が身について助けになります。自分が求めるものを手に入れるためには、強い意志を持って、たゆまぬ努力が大切です。この時期は「見る」「聞く」「話す」などの体験が全て近いうちに役立つことになるでしょう。全ては学習だと考えて、アウトプットよりもインプットに力を入れるときです。

 

今、あなたが経験していることは、自己成長するために必要な経験だということを忘れてはいけません。夢を叶えるということは、日々の努力の積み重ねなのです。これから『満月』に向かって『新月』に願ったことを達成できるように、今の迷いを断ち切り、迷わず『満月』に向けてチャレンジしていきましょう。

 

『月のワーク』で最も大切なこと…

 

目標は、必ず身近で達成できる小さなことから始めるということ。

そして、成功体験を繰り返しながら、その達成感や充実感を脳に記憶させること。

小さな成功体験の積み重ねこそが、大きな目的を達成させる行動力や継続力、意志力を強めていく秘訣になります。

 

『自らの心で決めたことを、実現するために体で実行していく』この一連の流れは、体内で幸せホルモンの分泌を促し、脳内に成功体験の充実感を与えてくれます。何度もこれを繰り返すことで、脳に成功体験の流れを蓄積していくシステムを確立します。

 

この脳内に作られたシステムこそが、不可能を可能にする『幸せを引き寄せる源』になるということになります。

 

それでは、今回の『満月ワーク』について、ご紹介いたします。

 

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10月31日(土)23:50は、牡牛座に位置する満月です。

 

この時刻から、48時間以内がワークに適している時間です。(ボイド時間除く)

*もっとも有効な時間は、満月前後の8時間以内といわれています。

 

今回のボイド時間は、以下になります。

 

10/31(土)01:14 ~ 06:20(牡牛座のボイド時間)

 

牡牛座のボイドでは、物事を損得だけで捉えてしまう傾向が表れます。表面的なものに惑わされ、本質を見失いやすくなるでしょう。物事に対する融通がきかず、無意識に頑な態度を押し通そうとするので、周囲に煙たがれそうです。視野を広げて客観視し、柔軟な考えができるよう心がけましょう。

 

価値観の違う人たちの意見にも耳を傾け、善意あるアドバイスを受入れることが大切です。また、マイペースを通して時間がルーズになりがちです。約束や大事なことを先送りしてしまわないよう気をつけましょう。恋愛中の人は、執着や独占欲が強くなります。些細なことにも不安が生じるため、相手の何気ない言動に気持ちが動揺し、落ち込みやすいでしょう。牡牛座の満月前後で情緒が不安定になりやすい月星座の人は、「獅子座」と「水瓶座」なので、意識的に気をつけましょう。

 

月は、私たちの無意識(潜在意識)に働きかけます。私たちが気づかないうちに満月の影響を受けた感情から、良くも悪くもその態度や行動をしがちです。月が及ぼす私たちへの影響をプラスに発揮することで、心と身体や精神のバランスを調整することができます。無意識を意識化して、プラスの思考を持つことで、夢や目標を実現させることが可能になります。

 

まずは、手放したいマイナス感情を解放していきましょう。

 

満月の時期は、新月に立てた目標が成熟します。善くも悪くも結果が得られるときです。また、緊張感や不満感が一気になくなり、脱力ムードになる時期でもあります。そのため、満月の感謝ワークや瞑想などを行いながら、自分を客観的に見つめやすくなれるでしょう。

 

10月17日の天秤座の新月で立てた目標や半年前の牡牛座の新月に立てた目標を、もう一度思い返してみてください。

目標が達成している場合は、宇宙の法則や周りの人たちに感謝を忘れずに前進してみましょう。目標が実現しなかった場合は、目標の内容に無理がないかどうか、目標を達成するための行動ができているかどうか、その原因を分析したり、代替案(軌道修正)を考えたりするとよいでしょう。

 

牡牛座の人の特徴は、穏やかで『五感』の感受性に優れ、物質的な豊かさを好みます。野心家ではありませんが、物事を寛大に受け止める器量があり、持久力もあるのでスローペースではあってもコツコツと物事を成し遂げていきます。

 

自分にとって価値ある物質的なものや、愛情などに対しての執着心や所有欲が強いところがあり、自分の感覚を満たしてくれるものを人よりも多く欲してしまう傾向があり、一度得たものは手放さない傾向もあります。現状維持を好むところがあるので、環境に変化に弱くストレスが生じます。独自の理想やこだわりがあり柔軟性には欠けるので、人のアドバイスを聞き入れない頑固さもあります。

 

牡牛座の満月には、感受性に優れ『五感』が研ぎ澄まされます。このため、この『五感』を通じてインプットされた刺激は、あなたに物質的な豊かさを及ぼします。「五感」を心地よく満たす食事や生活環境に関心が向くでしょう。

 

美的感性を活かして、洗練された質の高い芸術や音楽を楽しみ、自然の香りや紅葉の美しさに触れてみましょう。あるいは旬の食材を食べたりと、気持ちよく『五感』を刺激すると、心が満たされ楽しく過ごせます。

 

ただ、行動がマイペースで感情や情緒がスローになる傾向があり、周囲の助言や変化にも鈍感になりがちです。あくまでも自分のやり方をマイペースに貫こうと、自分の意見や行動に固執するでしょう。このため、変化に対する苦手意識が強まり、周囲の影響でマイペースが通せないことに強いストレスを感じるでしょう。

 

故に、マイペースも程々に、あまり頑固になりすぎないよう心がけましょう。また、牡牛座の満月は持久力を与えるので、自分の欲望に振り回されず、執着や怠け癖を手放し、健全な価値観を身につけるよう努めてみましょう。

 

牡牛座の満月は、あなたが執着するもの(お金や人や所有物など)から、いかに解放されるかがテーマになります。物質的な豊かさを追求するには、自分の利益だけではなく、まわりの人たちにもその恩恵が行き届くように考えることが大切です。

 

満月は、浄化パワーが強いときです。自分に必要がないもの、必要なくなったものを手放す「解放ワーク」をするとよい日といわれています。(ダイエットをはじめるとか、断捨離をするとか、影響されているものなど) また、財運を上げるためのお財布の浄化をして「金運アップ」をするのもよいです。

 

牡牛座に関係する解放テーマは、

 

「頑固さ」「執着」「独占欲」「所有欲」「変化を拒絶すること」「独善的」「停滞」「不健全な抵抗感」「怠け心」「罪悪感」などです。これらのマイナス感情を抱いている人は、解き放つようなお願いをするとよいでしょう。

 

例えば、

 

○私は、頑な態度を手放し、他者の建設的なアドバイスを受け入れ良い成果を得ています。

 

○私は、価値観の違う相手への拒絶を手放し、その人の考えや価値観を理解し受容しています。

 

○私は、不健全な抵抗感を手放し、価値観の違う人たちの意見にも耳を傾け知識を得ています。

 

○私は、状況の変化に不安を抱かず、勇気を持って変化に順応し、自己変容しています。

 

○私は、物質的な豊かさへの罪悪感を手放し、周囲にも得られた豊かさを健全な形で分けています。

 

○私は、不健全な所有欲を手放し、健全な価値観で自分に必要でないものを断捨離しています。

 

○私は、(具体名)に対する独占欲を手放し、個人の自由意思を尊重し信頼関係を築いています。

 

○私は、マイナス思考を手放し、前向きに物事に取り組むことができています。

 

○私は、物事に対する過度の心配を手放し、今やるべきことに集中して物事が良い方へ進展しています。

 

○私は、苦手意識での挫折癖を手放し、大きな夢を長期的な視野で達成できています。

 

○私は、独善的な考えを改め、人の利益も考え、周りと分かち合えるようになっています。

 

○私は、停滞している事柄について方向転換が必要なとき、的確な軌道修正ができています。

 

○私は、頑固さを手放し、自分の誤りを潔く認め、人の健全なアドバイスを受け入れ自己成長しています。

 

○私は、現実逃避する怠け癖を手放し、粘り強く物事を継続する力を発揮できています。

 

○私は、偏った考えを手放し、社会人としてのモラルやマナーを守っています。

 

○私は、利己主義なものの考え方を手放し、周り人たちの利益も考えて行動しています。

 

○私は、ルーズで不精な生活態度を手放し、現状に甘えず健全な生活を送れています。

 

○私は、面倒な事を先延ばしにする癖を手放し、(具体名)を行動に移しています。

 

○私は、浪費癖を手放し、健全な金銭感覚を身につけ堅実に貯金を増やしています。

 

○私は、物質価値への執着心を手放し、分かち合いの精神で心の豊かさを育てています。

 

○私は、自分を過小評価する癖を手放し、自らの存在価値を認め、健全な欲求を満たしています。

 

 

牡牛座が支配する身体部分は、「喉」「あご」「首」「甲状腺」「声帯」などがあります。症状では「喉の炎症」「咽頭炎」「首こり」「甲状腺の疾患」「声帯ポリープ」などがありますので、この辺が気になる方は、改善または健康を促進するお願いをするとよいでしょう。実践的なことでは、喉や首に美容液を塗って、マッサージするなどのお手入れや、リラックスのためのアロマテラピー(芳香療法)でストレスを解消するのがよいでしょう。

 

牡牛座の月生まれの人は、洋なし体型になりやすいようです。新月から満月にかけては、身体が栄養や水分を吸収しやすい時期なので、日頃から運動不足や寝不足の人、生理前の人は新陳代謝が滞りやすくなります。

 

特に上弦の月頃から満月にかけては、自制心のコントロールがしづらくなります。食欲が旺盛になって体重が増加しやすいので、体型が気になる人は意識的に食事の管理をおこないましょう。

 

牡牛座の支配星は、『金星』です。

 

『金星』は、愛と美を司り、芸術、品性、美的感受性、恋愛、社交性などに影響を与えます。全般的に『幸福の暗示』を与えてくれる優しい惑星でもあります。女性にとっては、男性への愛の傾向を示します。男性にとっては、好みの女性のタイプを示します。

 

牡牛座に対応するフラワーレメディは、「ゲンチアナ」です。

 

「ゲンチアナ」タイプの人は、消極的な性格で意志力が弱いため、不測の出来事に気落ちしやすく、すぐに挫折する傾向があります。マイナス思考が強く否定的な人生観を持っているので、なかなか自分の可能性を信じようとはしません。そのせいか、目の前にチャンスが来ても疑うばかりで、幸運を信じようとはせず『悪い前兆』として信じる傾向があります。新しいことにチャレンジするのを恐がり、諦める理由や不平を言うための理由を探します。

 

人は『経験から学ぶ』ということを理解できず、自分への信頼が持てないことで、自分が持っている才能や能力の可能性を、信じることができないのです。物事の相互関係がつかめず、日常生活の中で盲目的に動く傾向があります。このような偏りのあるマイナス思考と、頑な態度で時間が経過すると、うつ病や神経衰弱になりやすい傾向があります。頑な態度を変えようとしないため、病気の治療効果が停滞したり、治っていた病気がぶり返すことがあり、治療の効果が現れにくいタイプです。

 

前向きな「ゲンチアナ」タイプの人は、自然界の力と法則の信念を持ち、不測の出来事を受け入れることができます。常にプラス思考で、たとえ気持ちが動揺することがあったとしても、自分の可能性を信じて、その試練を乗り越えようと努力します。自分自身を励まし、どんなことにも諦めることはせず、確固たる態度と着実な努力によって、現実世界を生きる存在になります。

 

「ゲンチアナ」は、原因のある落ち込みや心配性の人のためのレメディです。何か不測の出来事が起きて気持ちが動揺して安定しなかったり、落ち込んでしまった時、自分を励まして自らの可能性を信じられるようにサポートしてくれます。

 

心配から生じる恐怖心を、前向きな気持ちに切り替えて、自らの可能性を疑わずに再チャレンジができるように、忍耐強さを育てられるようにサポートしてくれます。

 

また、満月の時期は『女性ホルモン』のバランスを崩しやすく、感情や情緒が不安定になりやすいようです。イライラしたり衝動的な行動をとってしまいそうな時の対策には、過度の緊張から心を解放してくれる『レスキューレメディ』がオススメです。

 

パワーストーンをお持ちの方は、月光浴をさせて浄化とエネルギーチャージをするのもおすすめです。

 

 

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