2018年

5月

09日

5月15日は、「牡牛座」の新月です。

皆さん、GWはいかがでしたか?国内外の旅行やアウトドアイベント、スポーツなど、家族や恋人、友人、サークル仲間と一緒に楽しまれたことでしょう。

 

その一方、GWが繁忙期の業界に就く人は、お仕事に追われていたかもしれませんね。私もGW前に東京のお仕事をお休みさせて頂き、島根で過ごしていたので、当然のことながらGWはお仕事に勤しんでおりました(笑)…。

 

昔に比べると近年のライフスタイルは、多様な価値観の中で変化していると思います。これまでスタンダードだった企業における終身雇用のライフプランが崩壊し、それに伴って社会制度も徐々に変化つつあります。

 

個人レベルでも、働き方改革に基づくライフプランに変化が現れているように感じます。実際に地方に働き盛りの年代が単身や家族と一緒に、IターンやUターン移住として増えてきているのは事実です。

 

個人的には二地域居住生活において、都市生活の社会貢献としての仕事と、自然が豊かな場所で五感を研ぎ澄ませることは、私にとって必要な要素です。

 

自分のペースで仕事と休暇を調整できるライフスタイルは、私は気に入っています。そう思えるようになったのは、ここ数年のことです。

 

もちろん、都市生活と地方生活のメリットとデメリットは双方にありますが、これは「個人の価値観」によって賛否が分かれるところだと思います。今は、前向きにこのライフスタイルを楽しみたいと思います。

 

きっと、皆さんにも理想のライフスタイルがあることでしょう。

 

今、その生活が手に入っていますか?

 

まだ、理想のライフスタイルが手に入っていない人は、牡牛座の新月がチャンスを与えてくれるはずです。5月15日の牡牛座の新月は、12星座の始まりの牡羊座で、エネルギッシュにスタートダッシュをかけた速さから、少しスローペースになりますが、決めたことを諦めず、ブレない信念を与えてくれます。

 

目的を成し遂げるための忍耐力や持久力を発揮して、牡羊座の新月に始めたことをコツコツと積み上げていくよう努めるときです。また五感を気持よく刺激すると、物質的な豊かさで心が満たされるので、積極的に物質的な豊かさを手にするため行動ができます。

 

自らの五感の才能や美的感性を発揮させて、物質的な豊かさである衣食住の基盤を築く種を蒔きましょう。この先の豊かで安定した暮らしを着実に達成するために、現実的な取り組みについて目標を立ててみましょう。詳しい事は、「新月ワーク」をご参照ください。

 

さて、月齢は『下弦の月』へと移行しました。この時期のテーマは「回顧と進捗確認」です。新月からやって来たことや、情報がどこまで進んでいるのかをきちんと確認してみましょう。もうすぐ、次の新しいサイクルがやって来ます。これまでを振り返って次の目標を考えはじめる準備をしてくださいね。

 

その前に、5月13日は「母の日」を迎えますので、普段は口にしていなくても、この日に感謝を込めて「ありがとう」を、お母さんに伝えてみましょう。私は母親を10代で亡くしているのですが、手を合わせて母親を思い描くと温かな気持ちに包まれます。

 

皆さんが、今どのような環境で、親子関係がどのような状態であるか想像はできないのですが、自らの魂の浄化(自己解放)をするためには、あなたが大きな愛で相手を包むことが大切です。少し勇気をもって、自己成長するために頑張ってみましょう。きっと、そうすることであなたの「魂」が喜び、あなたの奥底からエネルギーが湧いてくるでしょう。

 

前回の蠍座の満月は、これまでの関係にわだかまりがある人にとって、「健全な愛情を育てる」ためには、精神的な努力が必要であることを理解させようとしました。それをきっかけに、あなたの中に眠る「真実の愛=相手を赦す」を引き出せると、その相手との関係を修復できるチャンスでした。

 

現在、パートナーさんとの関係において、その関係の修復を試みておられる人は、次の新月まで諦めず蠍座の満月が与えてくれた「不屈の精神」で、相手と向き合う努力をしていきましょう。

 

4月から進級や進学、入社や転職、移転、あるいは家族構成の変動(親元を離れて一人暮らしや両親との同居)など、新生活をスタートさせた人たちは、今の環境に順応するまで緊張が続いていることでしょう。

 

新しい環境も3ヶ月くらい経つと、なんとなく慣れていくものですが、未だ新しい環境に慣れず緊張してしまう人には、「ウォルナット」というフラワーレメディがおすすめです。

 

「ウォルナット」は、環境の変化に生じる緊張を解放し、自然と新しい環境に適応するよう導いてくれます。使い方はシンプルで、原液を携帯できるので緊張するときにボトルから直接2滴を飲む、または、予めペットボトルなどに希釈したものを、1日4回に分けて飲むだけでOKです。

 

物事の変化に対する切り替えが早くなり、周囲や人の影響を受けず自分のやることに集中できるようになるでしょう。詳しくは、フラワーレメディの説明をご参照ください。

 

2016年4月14日に震度7と相次ぐ余震に見舞われた熊本地震から2年が過ぎました。島根県でも2018年4月9日に震度5強の地震が起きました。その直後に島根県に行くと、場所によっては路面に亀裂や落石があり通行止めになっていたり、一部のエリアでは断水や家屋が崩れるといった被害に見舞われていました。

 

思い返してみると、春頃に大きな地震が起こる確立が高いように感じます。これも何か季節変動に伴う現象なのでしょうか?

 

同じように2011年3月11日の東日本大震災、福島原発事故から7年…。未だ悲しいことに、被災した子どもへの偏見の目が心の傷を深めています。私たちと同じく共同体である日本に生まれ育ち、何も違いのない存在です。

 

彼らに起こった辛い出来事を、私たちは共に集団意識として学ぶべきでしょう。今こそ、人と人が絆を結んで助け合いながら、辛さを分かち合いながら、この被災した未来を担う子供たちの支援をすることが大事なのではないでしょうか?

 

偏見やイジメは、人としての道に外れます。この私たちのマイナスの姿勢が、強いては世界に広がり、地球上から奪い合いや争いごとに発展していくのでしょう。私たちが進むべき方向は、人を思いやる気持ち(豊かな心)を大切にして、助け合うことではないでしょうか…。個々によって、様々な支援のやり行い方があると思います。皆さんの関わりやすい支援の形を見つけてみてください。

 

みんなでがんばろう日本

公益社団法人東日本大震災復興支援財団

http://minnade-ganbaro.jp/

 

未来の福島こども基金は、チェルノブイリ子ども基金の姉妹団体です。

福島での原発事故をうけて2011年6月に設立。

20年来行ってきたチェルノブイリ被災者支援の経験を、この福島原発事故に生かしていきたいと考えています。

 

未来の福島こども基金

http://fukushimachildrensfund.org/

 

生き抜く力を、子ども・若者へ NPOカタリバ(熊本支援)

https://www.katariba.or.jp/search/kumamoto.html

 

東日本大震災時に0歳だった赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで

20年間継続的に支援を行なう基金(福島を含め、東北被災地支援)

ハタチ基金

http://www.hatachikikin.com/lp/?gclid=CNXgt5PooNMCFU4AvAodNBkFYg

 

東日本大震災で被災した子どもたちを支える支援サイト

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

http://cfc.or.jp/2017_0311/?gclid=COjSxIfNoNMCFRUHvAods3YFCA

 

 

月は、私たちの無意識(潜在意識)に働きかけます。私たちの生まれ持った才能や能力は、まだ気づかないだけで、多くのものが自分の中に眠ってはいないでしょうか?未知なる分野へのチャレンジは、不安や恐れがありますが、まずは自分の可能性を疑わない『自己信頼』と『勇気』が持てるように、新月のお願いをするのも良いのではないでしょうか?

 

新月のお願いが叶いやすくなる方法をご紹介いたします。

 

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5月15日(火)20:48は、牡牛座に位置する新月です。

 

この時刻から、48時間以内がワークに適している時間です。(ボイド時間除く)

*もっとも有効な時間は、8時間以内といわれています。

 

ボイド時間は、ワークに適さない時間帯です。(※ボイド時間の説明はこちら

 

 5/16(水)05:29 ~ 05:43(牡牛座のボイド時間)

 

牡牛座のボイド時間は、時間が短いので影響はなさそうですが、牡牛座の特徴のマイナス作用の傾向をお伝えしておきます。おおむね物事を損得だけで捉えてしまう傾向が強まり、表面的なものに惑わされて本質を見失いがちです。

 

視野が狭まり頑固な考えにとらわれるので、融通がきかず周囲と対立することもあります。これを回避するには、意識的に自分を客観視して柔軟な考えを心がけましょう。また、普段よりも心配性になりがちなので、物事に取り組む前に何かとリスクを恐れ、せっかくのチャンスを逃すことになるかもしれません。

 

牡牛座の人の特徴は、優れた五感を使って、物質的な豊かさ(財産、芸術、美しいもの、美味しいものなど)を所有したいという欲求を持っています。穏やかで感受性に優れ、物事を寛大に受け止める器量があります。真面目で正直さがあり、野心家ではありませんが、所有欲や執着心が強く、いったん得たものはなかなか手放さない傾向があります。

 

物事をコツコツと積み重ねて、目的を成し遂げるという特徴があり、社会で認められるには多少時間がかかる、大器晩成型のタイプです。社会で成功する前に、何度も挫折感を味わうかもしれません。けれども、自分の可能性を疑わずに、機が熟すまで努力を惜しまずにやり続けた先には、必ずゴールがあることを信じる強さがこのタイプには必要です。

 

牡牛座の支配星は、『金星』です。

 

『金星』は、愛と美を司り、芸術、品性、美的感受性、恋愛、社交性などに影響を与えます。全般的に「幸福の暗示」を与えてくれる優しい惑星でもあります。女性にとっては、男性への愛の傾向を示し、男性にとっては、惹かれる女性の傾向を示します。

 

牡牛座の新月では、五感を刺激すると気持ちよく満たされるので、心の豊かさが磨かれ、自分にとっての豊かな環境を追求する感性が高まります。このため、美しい絵画や心地よい音楽、癒される香りや感触、季節の食材を使った食事、心地よい場所などで、五感を気持ちよく刺激して心から楽しめるように行動すると良いでしょう。

 

また、古都と呼ばれる所に出かけて、日本的な伝統文化に触れてみるのも良いでしょう。またこの時期、行動はスローテンポになりますが、一度決めたら決してブレない信念を貫く力が与えられます。それにより忍耐力や持久力が増すので、牡羊座の新月で始めたことをコツコツ積み上げていきましょう。

 

牡牛座は物質的な豊かさを手にしていく「所有」も象徴しているので、お金を貯めるための貯蓄能力を磨くチャンスです。この時期にお金に関するアクションを起こすと成果が得られやすくなります。収支バランスを見直して、塵も積もれば山となる堅実な貯蓄技をスタートしてみましょう。

 

対人関係では、愛されたいという欲求が強くなり、恋人やパートナーがいる人は独占欲が強まるかもしれません。愛され上手になるためには、相手に対して思いやりのあるコミュニケーションを心がけましょう。

 

気になる相手がいる人は、その相手と一途な恋愛ができるチャンスです。その一方、感情や行動がスローペースになるので、周囲の変化に鈍感になりがちです。些細な変化も好まないため、自分の意見や考えに固執しがちです。この時期は、頑固になりすぎないように柔軟な姿勢を心がけ、五感を使って自他ともに心地よい時間を過ごせるよう人を思いやる気持ちを大切にしてください。

 

牡牛座を象徴するキーワードも、以下を参考にしてみましょう。

 

○適正な貯蓄や所有物を増やすためのキーワード

 

・・・「お金」「財産」「所有権」「所有物」「物質的な快適さ」「資産管理」

   「経済的な独立」などです。

 

○五感を刺激して自分を磨くためのキーワード

 

・・・「視覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「触覚」「身体的な感覚」「官能的な体験」「快感」

   などです。

 

○生きる喜びを感じるためのキーワード

 

・・・「自然との調和」「感謝」「安らぎ」「満足感」「体を持つことの喜び」

   「命があることの喜び」「身近な幸せ」などです。

 

○望ましい結果を生むためのキーワード

 

・・・「持久力」「確かな基盤」「着実な前進」「忍耐強さ」「豊かな創造力」

   「堅実な努力」などです。

 

○信頼性を高めるためのキーワード

 

・・・「信頼性」「信用」「根気」「不動」「的確な言動」「誠実な姿勢」などです。

 

○自分の自己価値を高めるためのキーワード

 

・・・「明確な価値観」「自分の欲求を知る」「自分自身を受け入れる」

   「自分の限界を意識する」「決断力」「自己信頼」です。

 

○牡牛座の解放キーワード

 

・・・「頑固さ」「執着」「独占欲」「変化を拒絶すること」「独善的」「停滞」

   「不健全な抵抗感」などです。

 

牡牛座の新月で効果を高めるお願い事の文例をご紹介します。

 

○私は、確実にお金が貯まるよう、健全な金銭感覚を身に付けています。

 

○私は、人生を豊かにする物質的な価値観を受け入れ、健全である経済基盤を築いています。

 

○私は、お金の収支を管理できるよう、家計簿(お小遣い帳)を忘れずにつけています。

 

○私は、物質的に必要な衣食住を満たし、豊かさの中で快適に暮らしています。

 

○私は、自分の素直な欲求を自覚し、健全な形で欲求を満たすことができています。

 

○私は、目的(旅行、ダイエット、資格習得、結婚、住宅購入など)を果たすために、

 毎月定額(○円)を貯金しています。

 

○私は、生涯にわたって必要なお金がスムーズに入ってくる仕事を手に入れて、

 経済的な独立を果たしています。

 

○私は、五感の才能や美的感性を発揮して、豊かで安定した暮らしを築いています。

 

○私は、五感が刺激される(料理、趣味、旅行、仕事、運動など)に取り組み、

 身体的な感覚を磨いています。

 

○私は、五感を使って伝統や文化に触れ、本物の美しさを見抜く審美眼を磨いています。

 

○私は、豊かな老後生活を実現できるよう、長期的な資産運用をしています。

 

○私は、日常生活の中に幸せを見出し、身近な人たちと喜びを分かち合えています。

 

○私は、周りと協力し合って新しいことに取り組み、良い成果を得ています。

 

○私は、所属する共同体の安定のために、お互いの利益になる活動ができています。

 

○私は、不測の事態においても動揺せず、冷静な判断で的確な行動をしています。

 

○私は、常にプラス思考で物事を考え、どんな状況にも建設的な行動ができています。

 

○私は、問題のある対人関係に粘り強く取り組み、相手との信頼関係を築いています。

 

○私は、他者のサポートをして心の豊かさを培い、相互扶助の基盤を築いています。

 

○私は、自分の能力を信じ、粘り強く(具体名)の問題解決に取り組み、よい結果を得ています。

 

○私は、どんな状況でも自分の可能性を信じ、忍耐強く取り組んで目標を達成しています。

 

 

牡牛座が支配する身体部分と症状のキーワード

 

牡牛座は、「喉」「あご」「首」「甲状腺」「声帯」などを支配しています。具体的な症状として、「咽頭炎」「ポリープ」「顎関節症」「甲状腺ホルモンの疾患」などがありますので、この辺が気になる方は、改善または健康を促進するお願いをするとよいでしょう。

 

実践的なことでは、美容液を首周りに塗って、優しくマッサージしてみましょう。この時期、首周りのシワやたるみをケアしておくと、首周りがスッキリしてアンチエイジングの効果が期待できます。また、凝り固まった首をほぐすことで、肩こりや目の疲れも緩和することができます。温かいタオルを首の後ろに塗布することで、筋肉が緩みリラクゼーション効果も高まります。

 

牡牛座に対応するフラワーレメディは。「ゲンチアナ」です。

 

「ゲンチアナ」タイプの人は、消極的な性格で意志力が弱いため、不測の出来事に気落ちしやすく、すぐに挫折する傾向があります。マイナス思考が強く、否定的な人生観を持っているので、なかなか自分の可能性を信じようとはしません。そのせいか、目の前にチャンスが来ても疑うばかりで、幸運を信じようとはせず『悪い兆候』として信じる傾向があります。そして、新しいことにチャレンジするのを恐がり、諦める理由や不平を言うための理由を探します。

 

人は『経験から学ぶ』ということを理解できず、自分への信頼が持てないことで、自分が持っている才能や能力の可能性を信じることができません。また、物事の相互関係がつかめず、日常生活の中で盲目的に動く傾向があります。

 

このような偏りのあるマイナス思考と、頑な態度で時間が経過すると、うつ病や神経衰弱になりやすい傾向があります。また、頑な態度を変えようとしないため、病気の治療効果が停滞したり、治っていた病気がぶり返すことがあり、治療の効果が現れにくいタイプです。

 

前向きな「ゲンチアナ」タイプの人は、自然界の力と法則の信念を持ち、不測の出来事を受け入れることができます。常にプラス思考で、たとえ気持ちが動揺してしまうことになっても、自分の可能性を信じて、その試練を乗り越えようと努力します。自分自身を励まし、どんなことにも諦めることはなく、確固たる態度と着実な努力によって、現実世界を生きる存在になります。

 

「ゲンチアナ」は、『原因のある落ち込みや心配性の人』のためのレメディです。何か不測の出来事が起きて気持ちが動揺して安定しなかったり、落ち込んでしまった時、自分を励まして自らの可能性を信じられるようにサポートしてくれます。また、心配から生じる恐怖心を前向きな気持ちに切り替えて、自らの可能性を疑わずに再チャレンジができるように、忍耐強さを育てられるようにサポートしてくれます。

 

パワーストーンをお持ちの方は、月光浴をさせてエネルギーチャージをするのもおすすめです。

 

*新月のワークの方法は、「新月の願い事」をご参照ください。

2018年

4月

30日

蠍座満月の活用法

 

GWの真っ最中ですが、今日は4月の最終日です。月のリズムでは、09:58に蠍座で満月を迎えました。

 

現在の蠍座の位置には、木星が位置して逆行を続けています。そこに、月がお邪魔する感じです。

 

蠍座の木星の影響が月に及ぶことになるので、ここしばらくは、特定の人や集団・組織と深く関わることに関心が向き、私たちの感情や情緒に影響が表れやすくなります。

 

ただ、木星の逆行の影響は、自分の気持ちをオープンにしづらく、物事を楽観的に考えることができなくなるので、多少の戸惑いを感じるかもしれません。

 

それでも、この時期は、1つの分野を徹底して探求したいという欲求が強まるので、専門的なスキルを身につけていくには良いときです。また、身の回りの人間関係を見直してみましょう。心から信頼できる関係を築きたいのであれば、その人との間に共通点を見出し、交流を楽しんでみましょう。

 

そうすることで、他の人とは分かち合えない思いも、その人とは共有することができて、絆を深められるでしょう。

 

今回の蠍座の満月は、あなたを取り巻く人間関係のあり方を、健全で情愛に満ちた絆で結ぶチャンスを与えてくれます。あなたの気になる相手との関係の深さや信頼性、継続性など、何か問題があれば、それを根本的に修正させるよう促してくるでしょう。

 

蠍座の支配星である「冥王星」が、物事の始めと終わり、個人ではどうすることもできない時代の流れや、潜在している宿命的なもの(カルマ)を司っています。また、不思議な魅力やカリスマ性を与えてくれます。

 

その冥王星の影響が及ぶこの時期は、試練はあるものの、人生が好転するチャンスに恵まれています。4月23日~10月1日(約5ヶ月半)は、冥王星が逆行しています。そのため、「過去を振り返る」エネルギーが強まるので、新しいことを始めた人は、前に進みたい気持ちと過去を振り返る気持ちが交差して、混沌とした気持ちを感じやすくなるでしょう。

 

これは、私たちの意識を超えるエネルギーなので、物質的にも、経済的にも不自由していなくても、何となく空しさや虚無感を感じるということです。それは何故かというと、無意識に私たちは魂が充足する生き方を内面に求めるようになるからです。これが、蠍座の月と関わって、気持ちの通じる、心から信頼できる人と結びつきたいという欲求を強めるのです。

 

今回の蠍座の満月ワークでは、

 

「誤った考えを持っていないか」

「何かを自分の都合で正当化していないか」

「楽観的に手を広げていないか」

「私生活がルーズになっていないか」

「面倒なことから逃避していないか」

「浪費していないか」

 

など、振り返ってみましょう。

 

蠍座の満月から牡牛座の新月までに行動すると良いことは、

 

○他人に対する猜疑心や妬みを手放す

○極端な考えや思い込みの激しさを手放す

○意識的に気分転換をする

○無意識に人をコントロールする癖を改める

○人を裁くことをやめる

○金銭管理の苦手意識を手放す

○婦人科の検診を受ける 

 

など、意識的に自己解放してみましょう。

 

現状、あなたが人生に不満を感じ、その人生を好転したいと願うのであれば、この先での「人生の目的」を明確にする必要があります。

 

これからの人生を好転させるには、根本的な問題が浮上してきます。その何らかの問題は個人的なもので個々により異なりますが、この条件付き問題を乗り越えるには、人生の目的がハッキリしていないと、その試練に太刀打ちできず、ただ混沌とした人生を過ごしていくことになるかもしれません。

 

私事ですが、先日の12星座の始まりである牡羊座の新月では、出雲大社へ参拝することができ、この先の種蒔きをしっかりして参りました。

 

皆様とのご縁も、これからも大切に深めていきたいと思います。そこで、これから島根県に行く予定のある人に、とっておきの隠れスポットをご紹介いたします。

 

出雲大社の正門前(勢溜前)にある「ご縁横丁」に、ご縁しめ縄体験工房が新設されました。ここは、出雲大社「神楽殿」に架けられている日本一の大しめ縄を製作している、島根県飯石郡飯南町の藁(ワラ)を使い、自分だけの特別なしめ縄(ストラップ、ピンバッチ、ミニしめ縄など)が作れる体験工房になります。

 

今年は、出雲大社の遷宮最終年です。その記念行事として、神楽殿にある大しめの縄架け替えが7月に予定されています。飯南町にある大しめ縄創作館では、その大しめ縄作りの真っ最中です。

 

この場所では、知る人ぞ知る大しめ縄に使用されているものと同じワラで、願掛けができる隠れスポットが設置されています。

 

ワラを1本持って、願い事を心で念じて設置場所に結びつけると、新しい大しめ縄の中にワラが入ります。飯南町の大しめなわ創作館に行くには、ちょっと遠すぎるという人は、正門前にあるご縁横丁のご縁しめ縄体験工房がお勧めスポットです。

 

同じワラを使って、オプションで自分の好きなパワーストーン(誕生石やチャクラ対応のカラーストーンなど)を付けて、特別なお守りが作れます。気持ちを込めて作ったしめ縄を身につけて、出雲大社を参拝すると、ご利益が増しそうです。

 

私が訪れた2週間前に一人旅の男女が、この体験工房で出会って意気投合し、カップルになったというお話を伺い、さすが出雲の「ご縁」スポットだと驚かされました。GWやお休みに出雲へ行く予定のある人は、是非、隠れスポットで「ご縁」を引き寄せてみましょう。

 

2018年

4月

24日

4月30日は、「蠍座」の満月です。

 

東京にいた4月上旬は、すでに桜の花びら散り、すでに新緑に染まっていましたが、まだ島根県の中山間地域では、至る所で山桜が満開を迎え見頃でした。今年は二度も、桜の満開を楽しめました。

 

まもなくGWを迎えますね。この時期に里帰りされる方や国内外の旅行、スポーツ、アウトドアなど、長期休暇ならではの催しを心待ちにしている人が多いことでしょう。

 

せっかくなので、いつもの仕事頭をOFFに切り替えて、これまでに溜まった仕事の疲れやストレスを手放し、心身ともにリフレッシュしましょう。

 

逆に、観光地などで働く方やご家族のいる人にとっては、このGWは普段の生活リズムとは違って、仕事や家事の量が増えて忙しいことでしょう。普段から慢性疲労を感じる人は、さらにGWで体調を崩さないよう、楽しみ方を工夫してゆっくり過ごしてくださいね。

 

4月から新生活が始まった人は、環境の変化に未だ慣れないまま、長期休暇に突入することになります。今までの緊張が一気に抜けてしまうと、GW明けから日常生活に戻ることへの抵抗を感じやすくなるので、五月病を患わないようご注意ください。

 

昨今の傾向では、GW前の4月第3週目くらいから、理由がはっきりせず学校に行くことを渋るという不登校が増えているそうです(子ども教育支援センターHPより)。

 

不登校になる原因の多くは「いじめ」といった理由が明確なものと、なぜ不登校になったのか、理由がわからないケースがあるようです。いじめの対象になる子は、ちょっと口下手だったり、自己表現が苦手で内向的だったり、友達との関わり方が苦手なことがあるそうです。

 

性格的気質の問題では、自分の悩みや弱みを誰にも明かせないので、ストレスを溜めやすくなります。特に新学期を迎えて、新しい環境に慣れようと本人なりに頑張っていても、実際には友達ができなかったり、自分の思うようにいかないことが多かったり、その子なりの悩みをいくつも抱えてしまうことになります。その子が自分の悩みを身近な人(親や先生)に相談できないと、抱えきれないストレスから、現実逃避という形で深刻な「引きこもり」の状態へと移行していきます。

 

親とも上手くコミュニケーションが取れずにいると、子どもは完全に心を閉ざしてしまい、大きな問題へと発展していきます。不登校の子供の問題には、ハッピーライフサポート・メニューを参考にしてください。問題が深刻な場合は、専門家のカウンセリングを受けることをお勧めします。

 

これは、子どもの社会環境だけではなく、大人の私たちの社会環境にも及びます。特に4月から新入社員として社会人になった人たちや、転職などで新たに職場が変わった人たちは、慣れない環境の中で緊張しつつも業務をこなし、新しい人間関係(上司や同僚など)の構築に奮闘してきたのではないでしょうか?

 

理想を叶えるための目標を立て、短期間で成果を得られた人もいるでしょう。その一方で、思うような努力の成果を得られてない人は、焦りやプレッシャーを感じストレスが募っているかもしれません。そのままGWを過ごしてしまうと、大人でも現実逃避という形で「五月病」や「月曜病」といわれる、やる気が起きない、軽いうつ状態に陥りやすくなるので注意が必要です。

 

今回のGW休暇では、思いっきり心身の自己解放がお勧めです。自分に合ったリフレッシュのやり方で、気力・体力ともにエネルギーを充電してください。そうすることで、気持ちも前向きになり、日常生活への意欲が回復できるでしょう。

 

GW明けに気持ちの切替がうまくできない時は、「ウォルナット(環境の変化に順応できるようになる)」や「ホーンビーム(倦怠感がなくなり自然とやる気が湧いてくる)」などのフラワーレメディを飲むことをお勧めします。

 

4月30日の満月は蠍座で起こります。蠍座の満月は、思い込みの激しさを改めること、他者に対する普遍的な愛情を育て、他者を赦す(個人の自由意志を認める)ことを学べるチャンスです。特に愛情バランスが崩れやすい時期なので、意識的に相手をコントロールしたいという欲求を手放して、健全な愛情表現を心がけることが大切です。

 

そうすると、蠍座の満月パワーは、お互いが自立した関係を築けるよう機会を与えてくれるでしょう。気になる方は、『満月の解放ワーク』をおこなってみてください。特に、うっかりミスや情緒が不安定になりやすい人は、月星座が『水瓶座』『獅子座』の人です。

 

この時期に飲むと良いフラワーレメディは、身近な人との距離感を保ち、健全な愛情バランスをもたらせる「チコリー」です。特に、恋愛中の人は相手とのトラブルを避け、ゴールデンウィークを楽しく過ごすためにお役立てください。

 

ティクレ・サロンは、ライフサポートメニューを充実させ、皆さんの新生活を応援させていただいております。学校や職場での対人関係や、新しい環境に馴染めないという方、または、何らか苦手意識のある性格を改善されたい方自分の性格(長所や短所)を明確にして仕事や人間関係に活かしたいという方は、お気軽にご相談ください。

 

メールカウンセリングやSkypeカウンセリング、電話カウンセリングなど、ご希望により対応させて頂いております。

 

月は『上弦の月』へと移行しました。気力が充実し、行動力と表現力が優れて、何事にも頑張れる時期です。また、新月から始めた計画に従って、積極的に行動を起こしてください。

 

心理的には、意識と無意識の間で葛藤が起きる時期でもあるので、何かと計画通りに進まないこともあるでしょう。けれども、目標を達成するためには、しっかりと目標を見据えて、気持ちがブレないように意識してみてください。

 

今、あなたが経験していることは、自己成長するために必要な経験だということを忘れてはいけません。夢を叶えるということは、日々の努力の積み重ねなのです。

 

そして、これから『満月』に向かって、心と身体が徐々に緩んでいきます。満月に近づくにつれて、イライラしたり落ち込みやすくなったり、あるいは気分が高揚したりと、バランスが崩れて不安定になりやすい時期へと移ります。

 

感情のコントロールができない時には、レスキューレメディを飲んでみましょう。深呼吸やストレッチをおこなうのも効果があります。また、そういう時期なのだと割り切って、無理をしすぎないよう意識して、ストレスを溜めないようにしてください。

 

『新月』に願ったことを達成できるように、今の迷いを断ち切り、迷わず『満月』に向けてチャレンジしていきましょう。

 

『月のワーク』で最も大切なこと…

 

目標は、必ず身近で達成できる小さなことから始めるということ。そして、成功体験を繰り返しながら、その達成感や充実感を脳に記憶させること。

 

小さな成功体験の積み重ねこそが、大きな目的を達成させる行動力や継続力、意志力を強めていく秘訣になります。『自らの心で決めたことを、実現するために体で実行していく』この一連の流れは、体内で幸せホルモンの分泌を促し、脳内に成功体験の充実感を与えてくれます。何度もこれを繰り返すことで、脳に成功体験の流れを蓄積していくシステムを確立します。

 

この脳内に作られたシステムこそが、不可能を可能にする『幸せを引き寄せる源』になるということになります。

 

それでは、今回の『満月ワーク』について、ご紹介いたします。

 

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4月30日(月)の  09:58 は、蠍座に位置する満月です。

 

満月の浄化パワーの影響は、月が満ちる前後(48時間)になります。

 

ボイド時間は、ワークに適さない時間帯です。(※ボイド時間の説明はこちら

 

4/29(日)14:33 ~ 16:13(蠍座のボイド時間)

 

5/1(火)11:57 ~ 5/2(水)00:21(射手座のボイド時間)

 

今回の満月前後のボイド時間では、対人関係で今まで蓄積していた不満や嫌悪が、爆発するかもしれません。自制心のコントロールができず衝動的にキレてしまったり、大切な秘密や情報をつい漏らしてしまったりと、取り返しのつかない事態を招いてしまいそうです。相手の弱みにつけ込むような強引な態度をとって、後で大きな問題になる可能性もあります。

 

恋愛面は、依存や憎悪、独占欲、嫉妬心などの否定的な感情に火がつきやすいときです。強引に相手をコントロールしようとすると、これまでの親密な関係が崩壊するかもしれません。今はそういう時期だと理解して、恋人やパートナー、家族といった身近な人とのコミュニケーションが大きなトラブルに発展しないよう気をつけましょう。また、物事を楽観的に見誤りやすいので、この時期の融資や契約は避けた方が無難です。

 

月は、私たちの無意識(潜在意識)に働きかけます。私たちが気づかないうちに満月の影響を受けた感情から、良くも悪くもその態度や行動をしがちです。月が及ぼす私たちへの影響をプラスに発揮することで、心と身体や精神のバランスを調整することができます。無意識を意識化して、プラスの思考を持つことで、夢や目標を実現させることが可能になります。

 

まずは、手放したいマイナス感情を解放していきましょう。満月の時期は新月に立てた目標が成熟します。緊張感や不満感が一気になくなり、脱力ムードになる時期でもあります。そのため、満月の感謝ワークや瞑想などを行いながら、自分を客観的に見つめやすくなれるでしょう。

 

4月16日の牡羊座の新月で立てた目標を、もう一度思い返してみてください。また、半年前の『蠍座の新月』で立てた目標に対して、努力してきた人にとっては、それなりの成果を得られる時期になりました。

 

目標が達成している場合は、宇宙の法則や周りの人たちに感謝を忘れずに前進してみましょう。そして、目標が実現しなかった場合は、目標の内容に無理がないかどうか、目標を達成するための行動ができているかどうか、その原因を分析したり、代替案を考えたりするとよいでしょう。

 

今回の蠍座の満月は、個人レベルに底知れぬパワーをもたらし、自分のやり方にこだわりたくなるときです。いつにも増して思い込みが激しくなるので、誤った考えを持つと自分の都合で正当化しがちです。自制心に欠けやすく、楽観的に手を広げて失敗しやすいときです。

 

私生活でもルーズになりやすく、自分を必要以上に甘やかし、面倒なことから逃避する傾向があります。感情の起伏が激しくなり、自己欲求がエスカレートしていくので浪費に注意が必要です。この時期は節制を意識して、堅実な習慣を身につけましょう。

 

他人への猜疑心も強くなるので、建設的な意見やアドバイスを聞かず、せっかくのチャンスを自らが逃すこともあります。物事が上手くいかなくなると自暴自棄になったり、今まで積み上げてきたものを一気に破壊してしまう恐れもあります。

 

その一方、深層心理への関心が高まり、人の心の動きが容易にわかるときです。この作用を活かせると、豊かな感受性が働いて人に対する同情心に溢れ共感しやすくなります。相手の無意識な望みを感じ取れるので、あなたの心に浮かぶことを表現すると、その相手はあなたの言葉に癒されるでしょう。家族や身近で親しい人との結びつきを強めるには良いときです。

 

また、一つの分野を徹底して探求したいという欲求が強まります。木星の逆行の影響から物事が滞り、計画のズレが生じやすくなるので、長期的な忍耐力や持久力と共に、調整力も必要になります。この時期、蠍座の象徴する「不屈の精神」エネルギーが引き出されやすくなるので、これを発揮できると、古い規制や束縛、常識、慣習に対する反発心や、理想通りの結果が得られない現状、スムーズに事柄が進展しない状況において、無理に周囲と歩調を合わせずとも「不屈の精神」で、自分の理想を大切に持ち続けられるでしょう。

 

この蠍座の満月のパワーを、建設的な方向に向けられるよう意識してマイナス感情を手放す満月ワークをおこなってください。

 

満月は、浄化パワーが強いときです。自分に必要がないもの、必要なくなったものを手放す「解放ワーク」をするとよい日といわれています。(ダイエットをはじめるとか、断捨離をするとか、影響されているものなど)また、財運を上げるための「金運アップワーク」をするのもよいです。

 

蠍座に関係する解放テーマは、

 

「嫉妬」「執着心」「猜疑心」「復讐心」「残酷」「破壊的」「強引」「罪悪感」「放棄」

「コンプレックス」「依存」「金銭管理の苦手意識」などです。

 

これらのマイナス感情を抱いている人は解き放つようなお願いをするとよいでしょう。

 

例えば、

 

○私は、(具体名)に対する怒りや復讐心を手放し、

 過去にとらわれることなく理想の未来に向かって進んでいます。

 

○私は、他人とを比べて落ち込む癖を手放し、ありのままの自分を認め、

 自己成長の過程を楽しんでいます。

 

○私は、パートナーへの嫉妬を手放し、無償の愛で信頼関係を回復し、強い絆で結ばれています。

 

○私は、他人への猜疑心や妬みを手放し、本物の信頼関係を築いています。

 

○私は、自己中心的な態度を手放し、身近な人たちへの健全な愛を育んでいます。

 

○私は、(具体名)へのコンプレックスを手放し、

 自分の長所を見出して建設的な行動をしています。

 

○私は、破壊的な激しい衝動を手放し、冷静に自制心のコントロールができています。

 

○私は、他人の価値観を批判する癖を手放し、個人の自由な価値観を認めることができています。

 

○私は、過食や自傷行為などを手放し、心身ともに健全な自己管理ができています。

 

○私は、他者への猜疑心を手放し、他者の影響を受けず目標を達成するための行動ができています。

 

○私は、(具体名)に対する反抗的な態度を手放し、

 真摯な態度を心がけ相手との信頼関係を築いています。

 

○私は、独善的な態度を改め、相手が求める価値観や欲求を理解し、寛容な対応ができています。

 

○私は、一時的な感情から責任を放棄する態度を改め、

 どんな逆境においても不屈の精神で自分の責任を果たしています。

 

○私は、(具体名)に見捨てられることへの恐怖心を手放し、勇気を持って自立の道を進んでいます。

 

○私は、(具体名)への罪悪感を手放し、常に健全な愛情表現ができています。

 

○私は、(具体名)に干渉する癖を手放し、必要なときに健全なサポートができています。

 

○私は、金銭管理に対する苦手意識を手放し、

 理想的な形でスムーズに(借金、ローン、税金など)を清算しています。

 

○私は、浪費癖を手放し、本当に必要なモノだけで、シンプルな生活を心から楽しんでいます。

 

○私は、気になっていた婦人科の検査を受け、婦人病の問題をスムーズに解決できています。

 

○私は、月のリズムを意識して、女性ホルモンバランスを整え、健全な生理周期を維持しています

 

蠍座が支配する身体部分は、「排泄器官」「生殖器官」があります。排泄器官に関わる「直腸」「結腸」「膀胱」の具体的な症状として、「ポリープ」「痔」「膀胱炎」などがあります。また、生殖器官に関わる「性器」「子宮」「卵巣」の具体的な症状として、「性病」「生理不順」「子宮内膜症」「子宮筋腫」「子宮がん」「月経前緊張症」「ED」などがありますので、この辺が気になる方は、改善または健康を促すお願いをするとよいでしょう。

 

実践的なことでは、蠍座の象徴する排泄器官や生殖器に影響を及ぼしやすい時期なので、何か疾患の疑いで悩みを抱えていても、なかなか打ち明けられないような人にはチャンスです。悩みの原因を明確にする目的意識を持ち、集中して行動を起こすキッカケを与えてくれます。この時期、思い切って検査や疾患治療を受けると、治療もスムーズに受けることができるので早く改善できるでしょう。

 

浄化力が高まる満月水を作って、浄化作用のあるフラワーレメディ(クラブアップル)や、今のあなたに必要なフラワーレメディを飲んでみるのもお勧めです。この時期は、個人の自由意志を認めるために、チコリー(手放す)が役に立つかもしれません。

 

蠍座に関係する象徴キーワードは、

 

「深い絆」「信頼関係を築く」「愛を深める」「思慮深く」「直感的」「目的意識を持つ」

「洞察力」「探究心」「財務協力」などです。

 

蠍座は、感情豊かに自分の気持ちを優先し、愛する人との関係に深みを加えていくことを象徴しています。

 

蠍座の人の特徴は、人の奥底に眠る強い欲求を持っています。それは、「かくされた価値あるもの」ですが、人間にとっての絶大な魅力や価値あるものは、厳重に管理されているので、なかなか表に出てきません。このため、特に対人関係に性質が強く表れます。内向的な性質を持ち、固定された人間関係を求めるため、ごく限られた人にしか心をオープンにすることができません。

 

なかなか人を信用せず、あまり感情表現をしないので、周りからは「何を考えているのかわからない」と思われがちです。その反面、一度心を許すと非常に誠意を尽くします。親密な相手とは、深く関わりたい欲求が強くなるので、相手に対して過干渉(依存関係)になる傾向があります。

 

相手の中に、とことん入り込むことで安心感や満足感を得ようとするので、相手との関係が表面的な軽いものでは、ストレスを溜め込んでしまい、不安定になってしまいます。蠍座の人にとっては、相手と関係の深さや信頼性、継続性などがとても重要になります。また、洞察力にすぐれ目的意識を持って行動します。真面目で何事にも白黒はっきりつけたがる傾向があります。

 

蠍座の支配星は、『冥王星』です。

 

『冥王星』は、物事の始めと終わり、破壊と再生、自己創造、深層的価値観、啓示、再建などを意味します。また、個人ではどうすることもできない時代の流れや、潜在している宿命的なもの(カルマ)を司っています。不思議な魅力やカリスマ性を与えてくれることもあり、その反面、突然の大変動を暗示することもあります。

 

蠍座に対応するフラワーレメディは、「チコリー」です。

 

「チコリー」タイプの人は、嫉妬深く、愛する人たちを自己中心的に所有したがります。気に入った人を絶えず近くに置きたがり、相手の意思とは関係なく自分勝手に拘束しがちです。パートナーや子供を愛するよりも、自分が果たせぬ願望を相手に押しつけたがります。

 

自分の願望を遂げるためには、同情と他の義務感を悪用し、相手をコントロールしようとします。願望が思い通りにならないと、自らが被害者を演じて、同情と看護で相手を拘束しようと自己犠牲的な病気になることもあります。一見、相手の幸運を願って手助けしているように見えますが、実は利己的な利点から行動しています。人からの関心を自分に引きつける欲望が強いため、それが満たされていないと不安と恐れに苛まれ、バランスを崩してしまいます。

 

建設的な「チコリー」タイプの人は、人の幸福に直接関わることで、自分も生き甲斐を感じ、人と喜びを共に分かち合い、自分自身の心を温めます。自分自身を助けるために、人を助け慈悲深く見返りのない無償の愛を注ぎます。『人を愛し、愛される人』という、理想的な愛の意味を知っているので、バランスの取れた愛情表現で接することができ、内なるもの(心・精神・魂)が喜びで満たされています。

 

「チコリー」は、『本当の愛に気づき、普遍的な愛を育てる』ためのレメディです。愛が手段や目的の介在しない、『生きる喜び』から生じていることを気づかせてくれます。

 

愛は、私利私欲に働いて手に入れることも、力づくで、奪うこともできないと認識させ、病的な利己主義や感情的依存、感情による暴力的な支配、脅迫、自己憐憫を緩和するので、人間関係やパートナー、子供との問題などの改善をサポートします。そして、愛情深く相手を縛らない人間関係を築けるように、恋人や夫婦関係、神経症的な親子関係の改善(親離れ、子離れのようにお互いの自立心を育てる)によく使われています。物に対する執着心の改善にも役に立つので、手放したい対象物があるときに効果があります。

 

満月の時期は『女性ホルモン』のバランスを崩しやすく、感情や情緒が不安定になりやすいようです。イライラしたり、衝動的な行動をとってしまいそうな時の対策には、過度の緊張から心を解放してくれる『レスキューレメディ』がオススメです。

 

パワーストーンをお持ちの方は、月光浴をさせて浄化とエネルギーチャージをするのもおすすめです。

 

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