5月17日は「牡牛座」の新月です。

5月GW明けから気分の落ち込みや体調不良、意欲の低下、倦怠感を感じる、眠れないなどの「五月病」が増えていますが、皆さんの周りにも、症状を訴える人が増えていないでしょうか?一般的には、季節の変り目による自律神経のバランスが崩れることや、GW明けの生活リズムの変化へのストレス、4月からスタートした新しい環境(学校や職場、移転先など)に順応しようとするストレス、新生活への期待と現実のギャップのストレス、人間関係や仕事のストレス、蓄積している心身の疲労など、多様な要因が挙げられます。

 

それらの不調を改善するには、まず自律神経と栄養バランスを整える「生活習慣」と「食習慣」を見直すことが大切です。腸内環境のバランスが整うと、身体から倦怠感がなくなります。朝日を浴びることで、「睡眠ホルモン」のメラトニンを生成する脳の「松果体」が刺激され、体内時計のリセットが起こります。朝のオレンジ色の光を浴びると、約14〜16時間後にメラトニンが分泌され、夜に眠くなり、睡眠の質が高まると共に、自然と体内リズムが整っていきます。但し、夜にスマホやTVのブルーライトを浴びると、メラトニンの分泌が減少し寝つきが悪くなるため、注意が必要です。意識して寝る1時間前には、スマホやTVを観ないことが体内リズムを整える得策になります。

 

現状、睡眠障害や寝つきが悪い人は、心療内科で依存性の高い睡眠導入薬を処方してもらうよりも、朝日を浴びる(日の出のオレンジの光)ことの方が、より安全に健全な状態に戻すことができます。あるいは「氣持ちの落ち込み」や「環境の変化に対するストレス」を緩和するのに、フラワーレメディも効果的です。環境の変化に対するストレスを緩和するには「ウォルナット」が、変化に対する抵抗を緩和して、順応できるようサポートしてくれます。やる氣が起きない人は、倦怠感を緩和する「ホーンビーム」が、自然にやる氣をもたらします。フラワーレメディの詳細については、こちらをご参照ください

 

天体上の惑星の動きは、冥王星が水瓶座で逆行(5月6日~※10月16日より順行)しているため、その影響が社会全体や個人レベルにおいても影響をもたらすことになります。牡牛座の新月時のホロスコープ上において、この水瓶座冥王星(逆行)は、「過去にやり残した変容の課題」が再燃することを示唆しています。例えば、思考の深い変容が起きて、過去に諦めていたアイデアが、最新のテクノロジーや視点を変えることによって「使えるもの」として蘇る可能性があります。これまでの理想を形にするための、現実的な仕組み作りを促され、限界を迎えた枠組みやルールを壊して、より自由で柔軟な土台を再構築できるようになります。その一方で、自分が「本当に守るべきもの」に氣づくために、衝動的なエネルギーの衝突が起こり、溜め込んでいた怒りや不満が爆発する可能性があります。これは、古い思想や哲学を根底から解体し、真理を追求するよう促され、これまで覆われていた社会(集団)の仮面を剥ぎ取り、本質的な自由を求める「変容」が社会全体と個人レベルに起きるという意味になります。

 

特に、双子座天王星の「変革」と水瓶座冥王星(逆行)の「破壊と再生」が、この時代全体を管理・制御する「土台となる基盤(OS)」を、根本から書き換えるような、非常にダイナミックな進化のための「長期的な変革」をもたらします。12ハウスの「目に見えない場所」で進む「技術革新」や「知性の変容」が、社会の根本的な思想や体系と調和し、強力な「知の再編」を強制的に促します。社会では、隠れた技術による「社会基盤の刷新」が起こり、冥王星の逆行の影響は、過去の技術的課題を根本から見直し、社会における「一部の支配的な考え方の枠組み」を「広く当たり前の基準」に進化させる動きが現れます。既存の権威が揺らぐ中で、分散型で秘匿性の高い、新しい情報のやり取りが、国際社会の新たなスタンダードとして浮上し始めます。個人レベルでは、古い価値観を捨て、新しい時代の「生存戦略」を「本能的な知恵」として取り組める時期を迎えます。

 

12ハウスに入る牡羊座火星と、水瓶座冥王星(逆行)が激しくぶつかり合うため、過去から蓄積された「目に見えない怒りや執着」が、9ハウスの「思想・信条」の衝突をキッカケに爆発しやすくなります。社会では、サイバー攻撃やテロ行為、潜入工作など「正体不明の攻撃」が 「過去の遺恨」や「歪んだ正義」として再燃する恐れがあります。水瓶座冥王星は「既存のルールの破壊」を、9ハウスは「国際法や哲学」を司ります。これまで国際的な合意や同盟が、水面下の軍事的な力によって一方的に書き換えられるような、極めて緊張感の高い自体が懸念されます。これは、過去に解決したと思われていた「境界紛争や海域での緊張」が、突発的な軍事行動によって、国際社会全体のルールを無視する形で現れることを示唆しています。

 

個人レベルでは、自分を脅かす「正体不明の何か」に対する恐怖が、極限まで高まるため、過去のトラウマや、解決していない不安が原因で、過剰に防衛的に、攻撃的になる傾向として現れます。あるいは視野が狭まり「これしかない」といった極端な思想や、備えの論理に固執し、他者を排除したくなる「強力な破壊的エネルギー」を抱える危険性があります。予期せぬトラブルが起きやすい時期のため、自らトラブルを招かないように発言や振る舞いに注意を払いましょう。冥王星が9ハウスで逆行することは、これまで積み上げてきた「古い自分」を破壊し、より強固な「新しい自分」へと生まれ変わらせるための試練になります。

 

9ハウスの冥王星(逆行)の「変容」エネルギーは、火星と天王星だけでなく、水星、土星、海王星とも関わるため、やっておくと良いことは、不要になった「古い信念」や「執着」を手放すことが重要になります。冥王星の逆行期間中は、視野が狭まり頑固さも強まるため、自分の内側に集中しすぎるあまり、「独り善がりな正義感」による周囲との衝突が起こりやすいでしょう。過去の日記や記録したメモなどを読み返すことで、これまで氣づかなかった大事なことを発見するかもしれません。逆行中の冥王星は、「じっくり時間をかける変容」を促しているため、焦らず必要な事柄に取組むことが良い運氣の波に乗ります。

 

5月17日の牡牛座新月は、12ハウスを主体として、惑星群がホロスコープの左半球に集中しているため、外の世界や他者との関係性よりも、自分自身の内面や個人的な関心事に意識が向くエネルギーが働きます。これは自分の内側の欲求、感情、考えを大切にして、主体的に行動しようとするエネルギーが強まることを示します。社会的な評価や他者の意見に左右されず、自分のペースで物事を進めたいという欲求を高めますが、社会的な成功よりも、自分自身の「内的な満足感や達成感」を重視する傾向が強まるでしょう。人間関係においては、公的な関係よりも、親しい友人や家族など、個人的な繋がりを大切にする傾向が強まります。個人の潜在的な影響力が増大するため、目に見えない形での影響力や潜在的なレベルでの社会への働きが強まるでしょう。

 

その一方で、個人的な行動や内面の変化が、良くも悪くも集合的な無意識を通して、徐々に社会全体に影響を与えます。ホロスコープ上での惑星の配置が左半球に集中するとき、社会との関わりが希薄になったり、客観的な視点が持てなかったりする傾向があります。そのため、意識的に社会と関わるバランスを取りながら、自身の内面の成長を、社会貢献の形に表して、「社会的な活動」に繋げていくことが大切になります。

 

今回の牡牛座新月は、12ハウスの「隠された場所、バックヤード」という、表立っては見えない「沈黙の中で新たな豊かさの定義を書き換える」ことがテーマになります。社会では、牡牛座が象徴する「資源・通貨・食料」に関して、公にはされない同盟国との重要な合意や計画の変更が、水面下で行われる可能性があります。12ハウスに入る牡牛座水星は、情報の詰めが甘かった部分を徹底的に修正する力をもたらし、外交や安全保障における「秘密の通信」や「物流の最終調整」が精密に行われることを示唆しています。個人レベルでは、普段は言葉にできないような深い直感や違和感を、牡牛座の現実的な視点を使って「明確な言葉」に落とし込める作用をもたらします。外側への発信よりも、自分自身との対話にエネルギーが注がれます。 この作用を活かせると「何が自分を真に満たすのか」という問いに、現実的で揺るぎない答えが出ます。

 

新月から2〜3日は、牡牛座水星の影響が過剰になると、神経疲労(特に目や脳)を招きます。就寝前の1時間はスマホを離して、視覚情報を遮断すると良いでしょう。誰かと繋がっていないと不安になるかもしれませんが、1日15分でも、誰とも話さない、SNSも見ない時間を作って精神的なアプローチや、「一人でゆっくり過ごす時間」を持つと、神経疲労から解放されて心身が安定します。牡牛座は「土」のサインです。土に触れることや、裸足で床や地面を踏みしめるアーシングで、身体に帯電する静電気を外に流す、「グラウディング」の実践を数分持つだけで、「現実的な基盤」が安定しやすくなります。注意することは、思考が慎重になるあまり「正解のない不安」を深堀し過ぎて、決断が遅れる可能性があります。重要なことを自分の中だけで完結させる傾向が強まると、周囲との必要な共有を忘れてしまう恐れがあるため、注意を払いましょう。

 

12ハウスの「隠れた豊かさ」を、2ハウスに入る双子座金星が「動かせる価値」へと進化させる作用をもたらします。これは、「一人で温めてきたものを、使い勝手の良い形にパッケージし直す」という意味になります。表舞台で目立った動きをするよりも、バックヤードでの作業が捗りつつ、さらにそれを「お金や評価に変えられる」というチャンスをもたらします。自分が隠し持っている才能や、自分では「当たり前」だと思っているスキルや内側の感覚が、実は外の世界では「珍しくて価値のあるもの(金銭獲得に結びつくもの)」かもしれないという可能性を高め、金銭獲得に使える形にアップデートできます。自分の中に「隠し持っている才能や能力」を、もっと外側で使える形にアップデートできないか考えてみましょう。

 

例えば、仕事やキャリアの場面では、牡牛座の「積み重ねた努力・蓄積されたスキル・溜め込む力」を、双子座の「情報・伝達・拡散する力」を活かして「見える化」しましょう。自分が長年やっていたことを、他者にも役立つ形で「マニュアル化」したり、一人で考えていた「あったらいいな」という企画案を、正式な会議ではなく、まずは周囲の人に軽く投げてみると、これが周囲の評価に直結します。「根拠はないけれど、絶対にこうした方がいい」という予感が鋭くなります。これは、ふとした瞬間に湧き上がる「直感」を信じることを意味します。例えば、手元の備蓄リストにはないけれど、「何となくこれを買っておく必要を感じる」と、ふと思い立って購入するといった行動です。今は理屈で説明しようとせず、自分の「心地よさ」を優先することが大切です。この時期、表に出るデータや論理だけで判断することにリスクがあるため、メディア情報を鵜呑みにすることは、返って迷いが生じます。世間の流行やメディアに出ている専門家の意見よりも、自分が一番落ち着く「サバイバル・スタイル」を貫きましょう。これらは、日常での「何となく氣になる」という心の声を、最高の「羅針盤」にするという意味になります。

 

世の中(地球)がどんな状況にあっても、宇宙が求めることは、宇宙のバランスを保つことにあります。私たちが担っている役割は、宇宙のバランスが保たれるように、地球上において、自然界と私たちの世界の共存共栄にありますが、現実には、経済発展、成長とは真逆に、自然環境は破壊されています。牡牛座は、物質的なものにも深く関係し、これまでの「地球資源」の取り扱いについてと、これから「地球資源」を人類がどのように扱っていくのかを観察しています。5月2日から冥王星が水瓶座で逆行を開始したことにより、さらに人類が解決しなければならない、「自由」「平等」「博愛精神」というテーマを与えられています。それを私たち人類に本氣で学ばせようと、私たちの意識を超えた極端な出来事が世の中に起こり、個人差はありますが、心理的な苦しい状態を経験する可能性があります。その経験を通して、個人の奥底に眠った本来の「魂」を目覚めさせ、集合体意識が水瓶座の冥王星のテーマ(自由、平等、博愛精神)によって繋がることになるでしょう。

 

月は、私たちの無意識(潜在意識)に働きかけます。私たちの生まれ持った才能や能力は、まだ氣づかないだけで、多くのものが自分の中に眠ってはいないでしょうか?未知なる分野へのチャレンジは、不安や恐れがありますが、まずは自分の可能性を疑わない『自己信頼』と『勇氣』が持てるように、新月のお願いをするのも良いのではないでしょうか?新月のお願いが叶いやすくなる方法をご紹介いたします。

 

5月17日(日)05:02は、牡牛座に位置する新月です。この時刻から、48時間以内がワークに適している時間です(ボイド時間除く)。もっとも有効な時間は、8時間以内といわれています。ボイド時間は、ワークに適さない時間帯です。(※ボイド時間の説明はこちら

 

5/17(日)10:02 ~ 11:23(双子座のボイド時間)

5/18(月)04:35 ~ 5/19(火)10:46(蟹座のボイド時間)

 

※牡牛座のボイドは、5/15(金)06:32 ~ 11:31(今回の牡牛座新月ワークの時間帯外)

 

双子座のボイドでは、情報トラブルが起きやすく数字の表記、時間、場所などの間違った情報に振り回されたり、文章上の誤記や値段の見間違いが生じたり、会話でも「言った」「言わない」の伝達トラブルが起きやすいでしょう。意識が散漫になりやすいため、うっかりミスが目立ちます。飽きやすさが現れると、急に熱が冷めてしまうかもしれません。

 

蟹座のボイドでは、感受性が強まり、人の影響を受けて感情の起伏が激しくなるかもしれません。思い込みから独善的な態度が出やすいでしょう。コミュニケーションにおいては、意見や価値観が違う相手に苛立ちを感じ、感情的な反応になるかもしれません。

 

今回の牡牛座新月は、太陽の「意志・自覚」と月の「感情・無意識」が12ハウスで重なるため、意識が「外界」から「内界」へと切り替わります。新月で重なる牡牛座26度という度数は、五感を通じて得られる豊かな実感を、精神的な喜びへと昇華させます。物質的な所有よりも「自分という存在が、そこに在るだけで満たされる」という感覚(究極の自尊心)を再構築することがテーマになります。これは自分の情熱や才能を、見返りを求めずに表現することを教えてくれています。誰にも邪魔されない場所で、自分の好きな香りを焚いたり、心地よい音楽を聴いたり、五感を完全に「自分のためだけ」に解放することが、運氣を高めるカギとなります。特に12ハウスで起きる新月は、願いが現実化する前の「潜伏期」です。具体的な行動計画よりも「どのような氣分で毎日を過ごしたいか」という、感覚的な意図をノートに書き出すのが効果的です。

 

五感が刺激されやすいため、普段は氣にならない音や光、肌に触れる衣服の質感などに敏感になるでしょう。身体に取り入れる水や食べ物を、少しだけ上質なものに変えてみましょう。この時期に「本物」を味わうことは、細胞レベルでのセルフケアになります。その一方、無理に動こうとすると、返って効率が落ち、ストレスが溜まりやすくなります。「自分を守らなければ」という本能が強まり、古い持ち物や人間関係への執着が一時的に強まる傾向があります。不安を埋めるために、不要なものを大量に買い込む傾向が出やすいため、購入を決める前に「これは本当に私の魂を豊かにするか?」と、自分との対話を優先し、一晩自分に問い直し、心と身体を優しく扱ってあげることが精神的な安定に繋がります。

 

牡牛座の人の特徴は、優れた五感を使って、物質的な豊かさ(財産、芸術、美しいもの、美味しいものなど)を所有したいという欲求を持っています。穏やかで感受性に優れ、物事を寛大に受け止める器量があります。真面目で正直さがあり、野心家ではありませんが、所有欲や執着心が強く、いったん得たものは、なかなか手放さない傾向があります。物事をコツコツと積み重ねて、目的を成し遂げるという特徴があり、社会で認められるには、多少時間がかかる大器晩成型のタイプです。社会で成功する前に、何度も挫折感を味わうかもしれません。けれども、自分の可能性を疑わずに、機が熟すまで努力を惜しまずにやり続けた先には、必ずゴールがあることを信じる強さが必要です。

 

牡牛座の支配星は、『金星』です。『金星』は、愛と美を司り、芸術、品性、美的感受性、恋愛、社交性などに影響を与えます。全般的に「幸福の暗示」を与えてくれる優しい惑星でもあります。女性にとっては、男性への愛の傾向を示し、男性にとっては、惹かれる女性の傾向を示します。牡牛座の持つエネルギーを活かすために、下記の牡牛座が象徴するキーワードを参考にしてみましょう。

 

○適正な貯蓄や所有物を増やすためのキーワード・・・「お金」「財産」「所有権」「所有物」「物質的な快適さ」「資産管理」「経済的な独立」などです。

 

○五感を刺激して自分を磨くためのキーワード・・・「視覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「触覚」「身体的な感覚」「官能的な体験」「快感」などです。

 

○生きる喜びを感じるためのキーワード・・・「自然との調和」「感謝」「安らぎ」「満足感」「体を持つことの喜び」「命があることの喜び」「身近な幸せ」などです。

 

○望ましい結果を生むためのキーワード・・・「持久力」「確かな基盤」「着実な前進」「忍耐強さ」「豊かな創造力」「堅実な努力」などです。

 

○信頼性を高めるためのキーワード・・・「信頼性」「信用」「根気」「不動」「的確な言動」「誠実な姿勢」などです。

 

○自己価値を高めるためのキーワード・・・「明確な価値観」「自分の欲求を知る」「自分自身を受け入れる」「自分の限界を意識する」「決断力」「自己信頼」です。

 

○牡牛座の解放キーワード・・・「頑固さ」「執着」「独占欲」「変化を拒絶すること」「独善的」「停滞」「不健全な抵抗感」などです。


牡牛座の新月で、効果を高めるお願い事の文例をご紹介します。

 

○私は、自分に必要な所有物を見極め、物質的な快適さに満たされながら、充実した毎日を過ごしています。

 

○私は、資産管理を適切に行うことで、財産を確実に守り、安定した基盤を保っています。

 

○私は、自分の所有物にこだわらず、豊かさを分かち合う喜びを感じて、常に自由に活動し、成果を得られています。

 

○私は、視覚を通じて世界の美しさを捉え、美的感性が向上し、常に感動的な作品を生み出しています。

 

○私は、味覚を研ぎ澄ませ、食事から得られるエネルギーを存分に吸収し、身体の内側から生命力を高めています。

 

○私は、嗅覚を刺激する心地よい自然の香りに癒され、常に深い安らぎを感じ、心穏やかに過ごせています。

 

○私は、バランスの取れた聴力を発揮して、ノイズ的な情報や音を聞き流し、調和の取れた音やリズムに耳を傾けて、快適に過ごしています。

 

○私は、触覚を通じて、愛する存在や自然との繋がりを感じ、深い充足感を味わっています。

 

○私は、身体的な感覚を大切にし、自分の体が必要とする休息を常に与えて、パフォーマンスを高めています。

 

○私は、自然との調和を保ち、宇宙の大きな流れに守られて、安穏とした人生を過ごしています。

 

○私は、日々の小さな出来事に感謝をしながら、豊かな精神性を育み、より良い人生を歩んでいます。

 

○私は、生きる喜びを周囲の人々と共有し、調和に満ちた人間関係を築いて、さらなる喜びを分かち合っています。

 

○私は、精神的な強さと持久力を発揮して、物事を成し遂げ、確かな成果を出し続けています。

 

○私は、人生の確かな基盤を構築し、将来の不安がない状態で、理想とする自己実現を果たしています。

 

○私は、目標に向かって理想的なペースで進み、着実な前進を積み重ねて、スムーズに目標を達成しています。

 

○私は、美的センスと豊かな創造力を発揮し、自分の人生を美しくデザインし続けています。

 

○私は、明確な価値観を持ち、常に自分にとって真に価値あるものを選び、人生の質を高めています。

 

○私は、自分の限界を受入れ、その中で最大限の能力を発揮し、十分に満足できる結果を出し続けています。

 

○私は、自分の能力(具体名)を、具体的なプランに落とし込み、大きな報酬を得られています。

 

○私は、他者の評価に左右されず、自分の価値を高く保ちながら、物事に取り組み、理想の未来を築いています。

 

○私は、明確な価値観に基づいて、物質的なものと精神的なものを、全て引き寄せ、人生が満たされています。

 

○私は、強い自己信頼のもと、現実的な備える力を発揮して、賢く土台を固め、健全な衣食住を維持しています。

 

○私は、時代の大きな変化を受入れ、常に新鮮なエネルギーを人生に取り込んで、未知の体験を楽しんでいます。

 

○私は、五感で感じる全ての経験を、魂の喜びに昇華させて、幸福の質をより上の段階へ高めています。

 

○私は、物質的な所有を超えた、自己の存在そのものの価値を深く実感し、究極の自尊心を確立しています。

 

○私は、熱中症予防を意識して、適切な水分補給を行い、常に喉の潤いを保ちながら、健康を維持しています。

 

○私は、甲状腺のバランスを整え、健やかな代謝と活力を維持して、常に心身が整い、精力的に活動しています。

 

○私は、美意識を高めて、首周りがスッキリする集中ケアを行い、外見の美しさと若々しさを維持しています。

 

○私は、常に季節の変り目を意識して、入念な喉ケアを行なって咽頭炎を予防し、健康を維持しています。

 

新月ワークのアファメーション(最大個数8項目まで)の文末は、下記の2項目を書き加えてください。最後に「日付」と「フルネーム」を書いて完成です。

 

○私は、新月のデクラレーションを行なう全ての人たちと一緒に幸せです。

○私は、新月のデクラレーションで願いが叶い幸せです。

 

牡牛座が支配する身体部分と症状のキーワードについて、牡牛座は、「喉」「あご」「首」「甲状腺」「声帯」などを支配しています。具体的な症状として、「咽頭炎」「ポリープ」「顎関節症」「甲状腺ホルモンの疾患」などがありますので、この辺が氣になる方は、改善または健康を促進するお願いをするとよいでしょう。実践的なことでは、美容液を首周りに塗って、優しくマッサージしてみましょう。この時期、首周りのシワやたるみをケアしておくと、首周りがスッキリしてアンチエイジングの効果が期待できます。凝り固まった首をほぐすことで、肩こりや目の疲れも緩和することができます。温かいタオルを首の後ろに塗布することで、筋肉が緩みリラクゼーション効果も高まります。

 

牡牛座に対応するフラワーレメディは、「ゲンチアナ」です。「ゲンチアナ」タイプの人は、消極的な性格で意志力が弱いため、不測の出来事に氣落ちしやすく、すぐに挫折する傾向があります。マイナス思考が強く、否定的な人生観を持っているので、なかなか自分の可能性を信じようとはしません。そのせいか、目の前にチャンスが来ても疑うばかりで、幸運を信じようとはせず『悪い兆候』として信じる傾向があります。そして、新しいことにチャレンジするのを恐がり、諦める理由や不平を言うための理由を探します。人は『経験から学ぶ』ということを理解できず、自分への信頼が持てないことで、自分が持っている才能や能力の可能性を信じることができません。物事の相互関係がつかめず、日常生活の中で盲目的に動く傾向があります。このような偏りのあるマイナス思考と、頑な態度で時間が経過すると、うつ病や神経衰弱になりやすい傾向があります。頑な態度を変えようとしないため、病氣の治療効果が停滞したり、治っていた病氣がぶり返すことがあり、治療の効果が現れにくいタイプです。

 

前向きな「ゲンチアナ」タイプの人は、自然界の力と法則の信念を持ち、不測の出来事を受け入れることができます。常にプラス思考で、たとえ氣持ちが動揺してしまうことになっても、自分の可能性を信じて、その試練を乗り越えようと努力します。自分自身を励まし、どんなことにも諦めることはなく、確固たる態度と着実な努力によって、現実世界を生きる存在になります。「ゲンチアナ」は、『原因のある落ち込みや心配性の人』のためのレメディです。何か不測の出来事が起きて氣持ちが動揺して安定しなかったり、落ち込んでしまった時、自分を励まして自らの可能性を信じられるようにサポートしてくれます。心配から生じる恐怖心を、前向きな氣持ちに切り替えて、自らの可能性を疑わずに、再チャレンジができるように、忍耐強さを育てられるようにサポートしてくれます。

 

パワーストーンをお持ちの方は、月光浴をさせてエネルギーチャージをするのもおすすめです。新月のワークの方法は、「新月の願い事」をご参照ください。