3月3日の乙女座の満月は「皆既月食」が起こります。今回の皆既月食は、良い条件のもと、日本全国で幻想的な「赤銅色の満月」を観察することができます。部分食の始まりは、17時50分です。空が暗くなり始めた頃、月が欠け始めます。皆既食の始まりは、19時04分に月が完全に影に入り赤くなります。食の最大は、19時34分に最も深く影に入り、色が濃くなります。部分食の終わりは、21時17分に元の満月に戻ります。
この皆既月食は、単なる満月ではなく、占星術において太陽と月の通り道が交差する点の「ドラゴンテイル(過去・前世からのカルマ・手放すべき習慣)」側で起こる「過去の清算」を伴う、強力な浄化のタイミングになります。通常よりも強力なエネルギーを持つと言われ、感情面や潜在意識に強い影響を与えるでしょう。
乙女座の皆既月食は、隠されていた感情や過去のトラウマを表面化させて、浄化と解放を促す作用があります。特に、感情を抑えがちな傾向のある人にとって、この月食の影響が及ぶと、これまで溜め込んでいた感情が溢れ出す可能性があります。月食は、人生における大きな変化や転換点を示すことから、普段よりも完了(達成)やスタート(再生)といったエネルギーが高まるため、人間関係や仕事、健康面での変化が起こりやすいでしょう。
乙女座は「健康」「実務」「分析」「秩序」「身体」を司り、反対側の「ドラゴンヘッド(未来・今世の使命・目指すべき方向)」に太陽がある魚座は、「無意識」「救済」「混沌」「境界線の消失」を司ります。この乙女座と魚座が結びつく軸で起こる月食は「目に見えない力(政治、ウイルス、情報など)によって乱された心身の秩序を、自分自身の手で整え直すこと」が最大のテーマとなります。
乙女座の月食が伝えるメッセージは、①「身体の聖域化」と生存戦力の確立、②「情報の識別」によるマインドコントロールからの脱却、③「真の公共」への再定義(草の根の団結)です。
①「身体の聖域化」と生存戦力の確立とは、乙女座は「身体」そのものです。国際的な機関の介入や強制的な医療措置、食糧危機といった外部からの圧力に対し、「自分の身体と、自分の土台を誰に委ねるのか?」という問いが突きつけられます。この月食は、国やシステムに依存し過ぎた状態を「不自然なもの」として切り離し、自立した生存基盤を作るための覚醒を促します。
②「情報の識別」によるマインドコントロールからの脱却とは、魚座の海王星がもたらす「不安や理想を利用した支配」に対し、乙女座の月は「冷静なまでの分析力」を与えます。憲法改正や緊急事態条項など、大きなうねりの中で流されるのではなく、「細部の不自然さ」に氣づき、違和感を言葉にする知性を持つことが、この時期最大の防衛策となります。
③「真の公共」への再定義(草の根の団結)とは、中央集権的な権力が強化される一方で、天体群は牡羊座の「個」と水瓶座の「ネットワーク」の調和を示しています。これは、大きな組織(国・政府)に守ってもらうことを諦める代わりに、同じ志を持つ者同士が横に繋がり、独自の流通や互助システムを作るという「新しい生き方」への強制アップデートになります。この乙女座の月食を通じて、「自分にとって何が本当で、何が不要か」が、残酷なほど明確になるでしょう。身体に不自然なものを入れず、身の回りの環境(情報、人間関係、持ち物など)を徹底的に整理しましょう。自分の「命」と「土地(国土)」の主権は、自分にあるという意思を、内側で強く固めましょう。この月食は、「古いシステム」が崩壊していく混沌の中で、乙女座の「細部を整える力」を使って、自分の健康、自分の土地(居場所)、自分の直感を自分自身の手で守り抜く決意が必要だということを伝えています。そのため、今回の月食は、私たちが「自分の足で立つ」ための「目覚め」を促す強力な光となります。
2月28日に「歴史の転換点」とも言えるアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が開始しました。イラン国内の軍事拠点及び中枢機関に対して大規模な空爆がありました。イラン側も即座に反応し、イスラエル本土やペルシャ湾周辺の米軍基地に向けて多数のミサイルを発射しています。イラン政府は、3月1日において最高指導者アリ・ハメネイ師が死亡したことを正式に発表すると同時に、40日間の喪に服することを宣言しています。後継者が指名されていなかったため、現在は大統領や司法府長官らによる暫定的な集団指導体制に入っていると報じられています。そうした世界情勢の中、日本政府は3月2日に自衛隊の派遣を決定しました。理由としては、現地に取り残された日本人の安全確保です。民間機が飛ばなくなっているため、自衛隊の輸送機を派遣し、在留邦人などの救出を行うための実施が決定されたということになります。日本は原油の約9割を中東に依存しています。ホルムズ海峡がイラン政府により封鎖されたため、日本関係船舶の安全を確認する必要があります。今回の派遣は「米軍と一緒に戦う」ためのものではなく、あくまで「日本人の救出」と「日本関係船舶の安全のための情報収集」が主な目的とされています。但し、事態は現在進行形で動いています。原油価格の高騰や物流への影響など、私たちの生活に直結する変化が起きる可能性があります。
3月3日の乙女座満月時のホロスコープ上において、衝撃的な中東戦争が勃発する暗示を、火星と天王星の相関関係から読み取れました。火星と天王星が90度を形成する時期は、「突発的な事故」「予期せぬ破壊」「急激な方向転換」を象徴し、「青天の霹靂」のようなエネルギーをもたらします。社会では、既存システムの「土台」を揺さぶる「社会基盤」の急激な修正を余儀なくされます。社会全体が「正体不明の怒りや不安」に突き動かされ、衝撃的なデモや抗議活動、あるいはネット上での炎上騒動が爆発しやすくなります。例えば、牡牛座天王星は、経済・金融市場へ影響を及ぼす傾向があるため、金融システムの「瞬間的暴落」の危険性があります。8ハウスに入る天王星は「他人のお金」「銀行」「税制」に劇的な変化を促します。仮想通貨や金融市場での予測不能な乱高下、あるいは銀行システムのダウンなど、「デジタルと通貨のトラブル」を誘発する危険性があります。牡牛座は「物質的な豊かさ」を司るため、エネルギー資源や食料供給ラインに関する突発的なトラブル(事故や供給停止)が報じられる可能性があります。
その一方、「土のサイン」の牡牛座の天王星による「地殻変動」と「水のサイン」の魚座の火星による「水エネルギーの暴走」が衝突します。そのため、「海底地震」それに伴う「津波」「記録的な豪雨による土砂崩れ」など、「土と水」が混ざり合う被害に警戒が必要です。天王星は「電氣・通信」を司るため、火星の干渉により「広域停電」や「サーバーダウン」「通信衛星の不具合」などが起こりやすくなります。
この時期、社会全体に「痛み(破壊)を伴う覚醒」が起こります。これは、古い価値観にしがみつく力を、宇宙が無理やり引き剥がそうとする現象です。その混乱の中で「何が本当に価値あるものか」を、再定義させられることが、社会全体のテーマになります。やっておくと良いことは、通信・電氣トラブルに備え、重要なデータの保存や、現金、防災用品の確認をしておきましょう。
個人レベルでは、今まで我慢してきたことに対して「もうやってられない」と、突然全てを投げ出したくなる衝動に駆られるかもしれません。人間関係においても、長年続いた関係が唐突に終わる、あるいは電撃的な出会いと衝突が、同時に起こる可能性があります。これは「こうあるべき」という自分自身への執着を、怒りや衝動をトリガーにして壊し、新しい自分へとアップデート(感情的な執着からの電撃的自立)するための体現になります。
注意することは、焦りが事故に直結するため、運転、調理、機械の操作は、いつも以上に慎重に行いましょう。健康面は、魚座の火星の影響から「心臓」や「血圧」に急激な負担がかかりやすく、「自律神経の乱れによる動悸」や「原因不明の炎症」といった症状が出やすくなります。天王星の影響も重なると、「急な神経痛」や「痙攣」を引き起こす可能性もあります。痛みを伴うかもしれませんが、より自分が自由に、軽やかになるための「脱皮」になるでしょう。魚座の火星の影響からフワフワしやすいため、裸足で土の上を歩く、重いものを食べるなど、意識的に「現実の地面」に意識を繋ぎ止めましょう。
魚座はリンパ系や免疫を司るため、「免疫系とリンパの過敏反応」が生じやすくなります。そこに火星(炎症・熱)が入るため、「急な発熱」「アレルギー反応」「リンパの腫れ」に注意が必要です。特に「感情的なストレス」がダイレクトに身体(心理的ストレスが胃腸や肌など)に現れやすくなります。魚座は「足」を司るため、「足元のトラブル(足の怪我、巻き爪、外反母趾の痛み、あるいは足元の冷えからくる不調など)」にも注意しましょう。この時期は、質の良い靴を履き、足を丁寧にマッサージすることが健康維持に繋がります。火星が入る5ハウスは「心臓」や「脊椎」に関わります。魚座の火星は「エネルギー漏れ」を起こしやすいため、無理をすると心臓に負担がかかったり、背中がパンパンに張ったりすることがあります。動悸や息切れを感じたら、すぐに休むようにしましょう。
魚座の火星は「境界線が曖昧」です。他人のネガティブなエネルギーを吸い取ってしまい、原因不明の倦怠感に襲われることがあります。 アルコールや薬物(サプリメントも含む)に対して、身体が過敏に反応しやすい時期です。
乙女座の満月は「浄化」の力が最強です。5ハウスの火星による「熱」を逃がすために「足湯」や「塩を入れたお風呂」でのデトックスが非常に有効です。乙女座の月が示す「腸内環境の改善」を意識し、消化に良い、温かい食べ物を摂ることで、火星の荒ぶりを鎮めることができます。
『月のワーク』で最も大切なこと…目標は、必ず身近で達成できる小さなことから始めるということ。そして、成功体験を繰り返しながら、その達成感や充実感を脳に記憶させること。小さな成功体験の積み重ねこそが、大きな目的を達成させる行動力や継続力、意志力を強めていく秘訣になります。『自らの心で決めたことを、実現するために体で実行していく』この一連の流れは、体内で幸せホルモンの分泌を促し、脳内に成功体験の充実感を与えてくれます。何度もこれを繰り返すことで、脳に成功体験の流れを蓄積していくシステムを確立します。この脳内に作られたシステムこそが、不可能を可能にする『幸せを引き寄せる源』になるということになります。それでは、今回の『満月ワーク』について、ご紹介いたします。
3月3日(火)20:39は、乙女座に位置する満月です。今回の乙女座の満月では、皆既月食が起こります。満月前後の48時間以内がワークに適している時間です(ボイド時間を除く)。最もワークに適した時間帯は、満月前後4時間以内(通しで8時間以内)といわれています。ボイド時間は、ワークに適さない時間帯になります。
<乙女座のボイド> 3/2(月)21:27 ~ 21:33 乙女座のボイドでは、目的を達成することを第一に考えて完璧さを求め、些細なことが気になり感情のコントロールが難しくなります。自分や人のミスを許せず、細かく人のやり方に口を出したり、無意識に人の粗を探して批判する厳しい態度が目立つでしょう。細かいところに気がとらわれるため、物事の大局を見誤ってしまうかもしれません。神経が張りつめストレスが溜まりやすいでしょう。
<天秤座のボイド> 3/4(水)23:53 ~ 03:55 天秤座のボイドでは、気分にムラが出て優柔不断な態度になりがちなので、その場の雰囲気や人に流されるでしょう。集中力に賭けて作業効率が低下するかもしれません。大事な会議や交渉事などで安易に仲介者になると、両極端な意見に振り回されるか、言動が八方美人になりすぎて信頼を失うかもしれません。
<蠍座のボイド> 3/6(金)08:22 ~ 13:01 蠍座のボイドでは、蓄積していた不満や嫌悪が爆発しやすくなります。衝動的にキレたり、油断して大切な秘密や情報などを、つい漏らして取り返しのつかない事態を招くかもしれません。無意識に人の弱みにつけ込む強引な態度をとりがちなので要注意。人に対する依存や憎悪、独占欲、嫉妬心など、否定的な感情に火がつきやすいので、衝動的な言動をしないよう心がけましょう。
月は、私たちの無意識(潜在意識)に働きかけます。私たちが氣づかないうちに満月の影響を受けた感情から、良くも悪くもその態度や行動をしがちです。月が及ぼす私たちへの影響をプラスに発揮することで、心と身体や精神のバランスを調整することができます。無意識を意識化して、プラスの思考を持つことで、夢や目標を実現させることが可能になります。まずは、手放したいマイナス感情を解放していきましょう。
満月の時期は、新月に立てた目標が成熟します。緊張感や不満感が一気になくなり、脱力ムードになる時期でもあります。そのため、満月の感謝ワークや瞑想などを行いながら、自分を客観的に見つめやすくなれるでしょう。
2月17日水瓶座の新月で立てた目標を、もう一度振り返ってみましょう。また、半年前の『乙女座の新月』で立てた目標に向かってコツコツと努力してきた人は、中期目標の成果を得られる時期なので確認してみましょう。目標が達成している場合は、宇宙の法則や周りの人たちに感謝を忘れずに。まだ目標が達成していない場合は、目標の内容に無理がないかどうか、目標を達成するための行動ができているかどうか、その原因(今の社会情勢の流れや環境の変化に沿っているか)を分析して、軌道修正を考えたりするとよいでしょう。
乙女座の満月は、「個人の喜び・奉仕」と「社会的な理想・仲間」の統合がテーマです。「自分がやりたいこと」と「やるべき仕事」が溢れるなか、「未来の計画や友人関係」において「何を選択し、何を捨てるか」という、葛藤と決断の、猛烈な整理整頓を迫られます。「皆既月食」は「リセット」です。魚座の「癒し」が、乙女座の「分析力」を借りて、古くなった人間関係や、役に立たない理想を奇麗に洗い流します。社会では、目に見えない不安を解消するための、 具体的な新ルールの策定が始まり「公衆衛生」「労働環境」の抜本的改革、ボランティア活動が 活発化します。個人レベルでは、「自己犠牲の終了」を迎えます。誰かのために自分を削るのではなく、自分の才能を活かして、いかに効率よく社会に貢献するかという「役割の再定義」が起こります。やっておくと良いことは、部屋の掃除はもちろんのこと、スマホ内のデータ整理、心身の メンテナンス(特に腸や自律神経)が運氣を上げます。
魚座の惑星群(太陽、水星、金星、火星)が感情を揺さぶります。深く内側を掘り下げ、今の素直な氣持ちを書き出すことで、乙女座の月がそれを客観的に整理してくれます。あるいは心地よく、かつ継続可能な生活習慣を新しくスタートさせるのに最適です。ただ、完璧主義が強い乙女座の月が過分になると「できていない自分」を責める自己批判が現れるため、ストイックにならないよう注意です。仕事とプライベートの境界線が曖昧になりやすいため、「ここまではやる、ここからは休む」という線引きを意識しましょう。 物事が思い通りに運ばず6〜7割の成果であったとしても、今は目的を達成する過程であることを意識すると、焦らずに安心感を得られます。事務的な処理能力が高まるときです。何事にも氣負わず普段のルーティンや事務処理の細かい作業に余裕をもち、集中して打ち込めます。
満月前後の2〜3日は乙女座満月の「理論」と、魚座水星の「感性」が緊張状態でぶつかり合うため、感情を論理的に説明しようとして混乱したり、逆に理論を感情で押し流そうとしたりする葛藤が生じます。社会では、コミュニティやネットワークにおいて、情報の真偽を厳しく問う動きが加速しますが、5ハウスに入る魚座の水星がもたらす「雰囲気」や「情緒的な訴え」に世論が左右されやすく、客観的な事実と主観的なストーリーの間で、大きな混乱が生じる可能性があります。これは、どれだけ正しい数値や事実(エビデンス「根拠」)を並べても、そこに「人の心の共感(救い)」がなければ、社会は動かないということに氣づかされるでしょう。
個人レベルでは、心の中には豊かなイメージがあるのに、それを言葉で完璧に整理しようとして、返って言葉に詰まってしまうかもしれません。11ハウスに入る月は、仲間内の規律を重視しますが、5ハウスに入る水星はもっと自由に遊びたいと考えます。会社や組織内、グループ仲間や友人にアドバイスをする際、良かれと思って放った「正論」が、相手の感情的な部分を傷つけてしまう、あるいは、相手の「正論」によって深く傷つくといった体験をする可能性があります。この時期は「察して欲しい」が通用しないときです。伝えたいのに、なかなか上手く伝わらないもどかしさが生じますが、「言葉にする努力」をすることがテーマです。月食の影響が強いため、決めたことが覆る可能性があるため、「あえて結論は急がないこと」が重要ポイントになります。乙女座の月は「欠点」を見抜きます。特に「恋愛・子供・趣味」に関わる場面では、相手を正そうとする批判的な発言には注意が必要です。今は「正しさ」よりも寛容さを養い「受入れること」を優先しましょう。
健康面において、月と水星の緊張は「神経」や「胃腸」に影響が出やすくなります。寝不足やカフェインの取り過ぎは、思考の混乱を助長するため要注意です。非常に月食の影響が強いため、満月前後の2〜3日は、SNSやインターネット情報に振り回されて疲れてしまうため、意識的にスマホの使用を制限し、できる限り身体感覚を取り戻す時間を持ちましょう。
満月は、浄化パワーが強いときです。自分に必要がないもの、必要なくなったものを手放す「解放ワーク」をするとよい日といわれています(ダイエットをはじめるとか、断捨離をするとか、影響されているものなど)。財運を上げるための「金運アップワーク」をするのも良いときです。
乙女座に関係する解放テーマは、「完璧主義」「分析癖」「批判的」「否定的」「被害妄想」「自己否定」「自己犠牲」「神経質」「強迫観念」「頑さ」「頑固さ」などです。これらのマイナス感情を抱いている人は解き放つようなお願いをするとよいでしょう。
今のあなたの状態ですが、月星座の乙女座の影響を受けた精神状態になっていないか、確認してみましょう。例えば、「自他に厳しくなっていないか」「何事にも批判的になっていないか」「頑固になっていないか」「自己犠牲的な行動をしていないか」「仕事中毒になっていないか」「〜すべきと強迫観念に苛まれていないか」「被害妄想が強くなっていないか」「完璧主義が強くなっていないか」「人の感情に振り回されていないか」「人にNOと自己主張ができているか」など、確認してみましょう 。
例えば、
○私は、過去の失敗への執着を手放し、今この瞬間の喜びに集中して、明るい未来を創造しています。
○私は、乙女座の満月の浄化パワーを受け取り、不要なものを全て手放し、真っさらな心で、新しい人生を歩んでいます。
○私は、自分を卑下することをやめ、自分の素晴らしい才能を人と分かち合い、満たされた日々を送っています。
○私は、乙女座の月食で傷つきやすい心を優しく癒し、しなやかで強いメンタルを手に入れ、人間関係を楽しんでいます。
○私は、自己否定を手放し、ありのままの自分を愛せるようになり、毎日を晴れやかな氣持ちで過ごしています。
○私は、被害妄想が激しい性格を改めて、世界は自分に優しいと確信し、安心して社会と関わり、良好な人間関係を維持しています。
○私は、他者と比べて落ち込む癖を手放し、自分の才能や能力を認め、自分のペースを大切にして、純粋な幸福感を味わっています。
○私は、「もっと頑張らなければ」という強迫観念を手放し、既に今の自分で十分に足りていることを認め、余裕を持ち行動しています。
○私は、自分を責める時間を、自分を褒める時間に変えて、自己肯定感に満ち溢れ、常にチャンスを引き寄せています。
○私は、孤独への恐怖を手放し、自分一人でも、誰かといても、変わらぬ充足感を感じて生きています。
○私は、自分の感情を否定することを改め、どんな感情も大切に扱い、心の平安を保ち続けています。
○私は、完璧主義を手放して、最善を尽くす余裕を持ち、常にリラックスして成果を出し続けています。
○私は、極端に走ってしまう思考を改善し、中庸のバランスを保つことで、心身ともに安定した状態を維持しています。
○私は、結果への執着を手放し、今取り組んでいるプロセスそのものに喜びを見出して、充実した日々を過ごしています。
○私は、自分のやり方に固執するのをやめて、人の助けを快く受入れ、スムーズに目標を達成しています。
○私は、失敗することへの恐怖心を手放し、常に「今の自分にできること」を積み重ね、大きな成功を得ています。
○私は、他者への不寛容さを手放し、違いを尊重できる広い心を持って、円滑な人間関係を築いています。
○私は、正論で人を追いつめる癖を改め、共感を与える言葉を使って優しく接し、周囲に安心感を与えています。
○私は、断ることへの罪悪感を手放し、自分の時間を大切に守りながら、無理のない付き合いを続けています。
○私は、常に何かをしていないと不安になる癖を改めて、何もしない贅沢を味わい、心に潤いを与えています。
○私は、整理整頓への強迫観念を手放し、適度なゆとりを楽しみながら、心地よい空間を維持しています。
○私は、無計画さを手放して、目標達成に向けた具体的な計画を立て、着実に実行し、目標を達成しています。
○私は、情報過多に対する不安を手放し、メディア情報を鵜呑みにせず、自分で調べ、良く考えて判断し、健全な社会活動をおこなっています。
○私は、「いつか誰かが助けてくれる」という甘えを手放し、自立する生活能力を身につけ、不測の事態に生き残る生存基盤を築いています。
○私は、情報過多による脳の疲れをデトックスし、静寂の時間を持つことで、内なる叡智と繋がって成長しています。
○私は、身体の小さなサインも全てキャッチし、直ぐに適切なケアを行い、常に最高のコンディションを保っています。
○私は、過敏症によるストレスを解消し、五感から入る刺激をフィルタリングして、心地よく快適に過ごしています。
○私は、健康意識を高めて消化器系を労り、腸内環境を整える食習慣を身につけ、常に免疫システムが正常に働く状態を維持しています。
○私は、季節の変り目に注意して生活習慣の乱れを改善し、体内エネルギーの温存をして、日常を快適に過ごしています。
満月ワークのアファメーション(最大個数8項目まで)の文末は、下記の2項目を書き加えてください。最後に「日付」と「フルネーム」を書いて完成です。
○私は、満月のデクラレーションを行なう全ての人たちと一緒に幸せです。
○私は、満月のデクラレーションで願いが叶い幸せです。
乙女座が支配する身体部分は、「腸」「大腸」「みぞおち」「脾臓」「神経」などです。症状として「下痢」「便秘」「消化器官の疾患」「自律神経失調症」などがあります。この辺が氣になる方は、改善または健康を促進するお願いをするとよいでしょう。この時期は、神経が緊張しやすくストレスを溜めてしまう傾向があります。このため、消化器系のバランスが崩れ、お腹のトラブルが生じやすくなるので氣をつけましょう。改善するには、消化の良い食事やお腹を温めたり、お腹のマッサージや腹筋運動なども効果があります。その他の実践としては、食事や生活サイクルを健康的に変えるよう、健康診断や氣になる症状の治療をを受けるのもよいでしょう。乙女座の満月は、他の満月よりも体の浄化に最適な時期です。積極的に運動やダイエット、禁煙、禁酒などを行うのに適しています。浄化力が高まる満月水を作って、浄化作用のあるフラワーレメディ(クラブアップル)や、乙女座の氣質サポートレメディ(セントーリー)など、今のあなたに必要なフラワーレメディを飲んでみましょう。
乙女座に関係する象徴キーワードは、「観察力」「分析力」「理解力」「冷静」「適応能力」「誠実さ」「良識さ」「謙虚」「純粋」「気配り」「几帳面」「繊細」「統合能力」「常識的」などです。
乙女座の人の特徴は、繊細でナイーブな心と思慮深さがあり、それでいてどこか純粋無垢で清潔感があり、ロマンティックな感情を持ち合わせています。才気に溢れ、観察力、分析力があり、自分のテリトリーを守ります。秩序を重んじ、責任感も強いので無意識のうちに完璧さを求めてしまいます。また、繊細さがマイナス面に向いてしまうと、神経質で批判的な態度として表れてしまい、周囲に対して口やかましくなってしまいます。
乙女座の支配星は、『水星』です。『水星』は、知識、知性、伝達、コミュニケーションなどを司り、判断力、学習能力、神経組織を支配しています。その人がどのような知性や才能で、どんなふうに他人とコミュニケーションをとり、人間関係を築くのかを示してくれます。そして、恋愛のアプローチテクニックや、将来の職業の指針などを導いてくれます。
乙女座に対応するフラワーレメディは、「セントーリー」です。「セントーリー」タイプの人は、人や周囲に影響されるため、自らの願望を抑えてまでも、周囲に氣をつかいます。自己表現が上手くできず、口論は好まないので頼まれると断れなくなり、人に利用されたり、強いられたりすることが多くなります。恥ずかしがり屋で自分を押し出せないため、個性に欠けて臆病です。氣の合わない人や家族のために、自己犠牲的な態度で尽くします。生真面目さから義務に固執するあまり、不健全な温厚さやへりくだった態度が生きる喜びを失わせます。あまりにも自己否定や、自己放棄が強くなりすぎると、フラストレーションが溜まって、抑うつ状態に陥るので、生き甲斐のある人生を作り上げる力が失われてしまいます。
前向きな「セントーリー」タイプの人は、人や周囲に影響されることなく、開放的に自分を主張します。人づきあいにおいて、人に奉仕しますが、いかに奉仕するかを心得ているので、自己犠牲に陥ることなく分別を持ち、人をサポートすることで自分自身を成長させることができます。とても愛他心が強く、穏やかで共感する能力に優れ、常に人に役立つことを心がけています。自分の役割を果たしながら、人生を達成感や喜びで満たすことができます。また、とても自然なやり方で人をサポートするので、賢明で頼りがいのある人格に人望が集まります。
「セントーリー」は、NOと言えない時や、振り回される人がいる状態に有効で、自己表現のバランスを改善して、健全な自己主張ができるようにサポートします。自分の個性や考えを尊重し、自分らしさを大切にしながら、人や周囲の影響を受けずに人づきあいができるようになります。
満月の時期は『女性ホルモン』のバランスを崩しやすく、感情や情緒が不安定になりやすいようです。イライラしたり衝動的な行動をとってしまいそうな時の対策には、過度の緊張から心を解放してくれる『レスキューレメディ』がオススメです。パワーストーンをお持ちの方は、月光浴をさせて浄化とエネルギーチャージをするのもおすすめです。
