1月3日は『蟹座』の満月です。

新年明けましておめでとうございます。2026年が皆様にとって、実りある1年でありますようにお祈り申し上げます。2025年は皆様にとって、どのような1年だったでしょうか?2026年を、より良い方向に進むために、もう一度、今年最初の蟹座の満月で振り返ってみましょう。蟹座の満月は「感情の浄化」「居場所の再構築」「自己防衛からの解放」に最適なタイミングになります。自分でも氣づいていないネガティブな執着を捉えて認め、より自由で満たされた自分へと変化するための満月ワークです。

 

今年最初の「潜在意識を引き出す12星座の成長プログラム」の月のワークは、この先の社会生活において、世の中の風潮に流されたり、溢れる情報に振り回されたりしないよう自分軸をもち、安心安全な自己基盤を確立するための、蟹座の満月ワークになります。根拠のない不安や失敗を恐れて、現実逃避してしまう思考や癖を手放しましょう。自分の考えや意見に自己確信を固め、自分の存在価値の重要性を自覚し、自信をもつことが自分を守る強い防御力になります。

 

2026年は、占星術的に「約36年に一度」の巨大な節目になります。この春分図では「基盤・家庭・国土」を示す4ハウスに惑星(太陽、月、金星、土星、海王星)が集中していることから、社会では「国家の再定義と土台の刷新」がテーマとなり、「国土と安全の再構築」を促されます。これは「日本の国土」「住居」「農業」「国としてのアイデンティティ」にスポットライトが当るということです。防災意識の高まりや、新しい居住スタイルの普及、土地の価値観の激変が予測されます。海王星と土星が重なっているため、これまでの社会常識やシステムが曖昧になり、溶けていく感覚があるかもしれません。その代わりに、新しい時代の「公共ルール」や「心の繋がり」が形作られ、始まる年となります。 

 

個人レベルでは「自分軸の確立と居場所の創造」がテーマとなり「私にとっての幸せ」の土台作りを促されます。社会が揺れ動く中で「自分はどこで、誰と、どう生きたいのか」という問いに直面するでしょう。自分のルーツや家族、故郷について深く考える機会が増えるでしょう。表面的なキャリアを支えるために、まずは自分のメンタルや生活基盤を鉄壁にすることが、結果的に社会的な成功に繋がる1年になります。水瓶座の冥王星が2ハウスに入ることから、通貨と決済のデジタルシフトが、強制的に行なわれる可能性があります。水瓶座の冥王星は、既存の税制や社会保障制度の矛盾を徹底的に暴き、強引に解体・再構築するエネルギーとして働きます。不公平な分散システムが終わり、より合理的でシステム化された再分配への移行が始まる可能性があります。

 

現金中心のシステムや中央集権的な銀行システムの「破壊」が起こり、デジタル通貨や分散型金融といった新しい仕組みが、社会基盤として「再生」される可能性が強くあります。このため、一時的に金融市場が大きな混乱を見せるかもしれませんが、これは「古い権威(銀行や大企業)による古い管理システム」の膿を出し切り、より強固な「透明性の高いシステム(アルゴリズムやAI)による管理」といったデジタル基盤を作るためのプロセスとして現れます。その一方で、石油や現物資産といった物理的な資源から、データ、知識、周波数、クリーンエネルギーといった、水瓶的な「目には見えないネットワーク資源」へと経済の主軸が移っていくでしょう。この流れの中で、古い体質の金融機関や市場の深刻な再編を迫られる一方、国境や既得権益に縛られない新しい市場が急成長する可能性があります。

 

魚座の水星Rの影響が及ぶことから、過去の不祥事や隠されていた事実が、曖昧な形で再浮上し、世論が感情的に揺さぶられやすくなります。公式発表の遅れや通信トラブル、水害による交通機関のダイヤの乱れなどが懸念されます。論理的な議論が通用しにくい一方で、アートや音楽、映像、スピリチュアルなメッセージが、社会的に大きな共感を生む1年になるでしょう。個人レベルでは、2ハウスの冥王星は、「何かに対して依存する生き方」を許さない傾向があります。自分自身の才能をどう社会に提供し、どう対価を得るか、を根本から考え直させられる出来事が起こりやすいでしょう。「お金=紙幣」という幻想が揺らぐ中で、経験や信頼、スキル、才能、キャリア、健康、人間関係といった「奪われない資産」への意識が向くようになります。冥王星がもたらす経済的な変容は、「人々の暮らしの根底(家計や住まい)」に直結する痛みと、その後の大きな利便性として体感することになるでしょう。

 

現在の天体の惑星の動きは、「拡大・発展」を司る木星、「改革・革新」を司る天王星の2つの惑星が逆行中です。惑星の逆行のエネルギーは、「過去を振り返る」ことに意識を向けさせます。現実的には、前に進みたい氣持ちと過去を振り返る氣持ちが交差し、混沌とした氣持ちを感じやすくなります。私たちの意識の内側に働きかけるので、今は一旦立ち止まり、客観的に自分の内面を見る習慣を身につけ、偏った考えや誤った行動は正す(自己変容を促す)ことが必要です。これができると、過去の経験が活かされ、的確な判断や決断ができるので、現実的で無駄のない行動ができるでしょう。心理的には、意識と無意識の間で葛藤が起きるので、何かと計画通りに進まないことが多くなります。けれども、目標を達成するためには、しっかりと目標を見据えて、氣持ちがブレないように意識してみてください。

 

12ハウスに入る木星の逆行(〜3/11順行)の影響は、「目に見えない」「隠れた場所」の領域に及び、社会の深層心理や、私たちが無意識に抱えている「守るべきもの」にスポットを当てます。同時に蟹座の「育む」「守る」力が、内側に向かうため、「本当の安心とは何か」を問い直すよう促されます。これは、外側の成功よりも、「自分の内側がいかに満たされているか」という、本質的な豊かさを取り戻すことがテーマになります。社会では、これまでの家族観やコミュニティの在り方に対し、過去の反省を伴う「やり直し」が議論されるようになるでしょう。広く浅い人道的支援ではなく、一人ひとりの心に寄り添うような、より深いレベルでの福祉的・人道的な支援の在り方が模索される可能性があります。これは、過去の良き時代の価値観(小さなコミュニティでの相互扶助)や、伝統的な文化が見直され、それが精神的な支えとなる動きが出てくるでしょう。

 

個人レベルでは、自分が本当に安心できる場所や人間関係がどこにあるのか、過去の経験を振り返りながら精査することになります。隠れた才能や「陰徳」の再発見が促され、過去に学んだ精神的な教えや、誰にも言わずに続けてきた善行が、自分を支える大きな確信として戻ってきます。これまでの自分の土台を作ってくれた人に意識(連絡を取る)を向けてみましょう。昔お世話になった恩師や家族への感謝を「言葉」や形に表すことで、良い運氣が安定します。注意することは、過去を振り返って「あの頃は良かった」と、過去を美化しすぎて現実の義務や責任を疎かにしないようにしましょう。これからの社会で生き残るために最も必要なことは「目に見えない愛の貯金(得を積むこと)」と「揺るぎない心の拠り所」です。12ハウスに隠れている「自分の心の奥底」を蟹座の木星の「慈愛」で満たしましょう。これは、次の成長ステップ(山羊座の新月)に向かっての、大きな「現実的な力」に変わっていくでしょう。

 

10ハウスに入る天王星の逆行(〜2/4順行)の影響は、社会の「成功ルール」が、過去の経験に基づいて再構築される可能性を示します。社会において、過去の失敗した経済改革や、一度白紙になった国家プロジェクトが、新しい価値観を伴って再始動する可能性があります。以前は「実現不可能」だとされた革新的な経済政策や企業体制が、牡牛座の影響を受け、現実的な形を伴って、社会のスタンダードとして定着していくでしょう。それは、最新のテクノロジーによって社会統治が進む流れを意味します。個人レベルにおいては、キャリアにおける「自分らしさ」の再定義を促され、過去の夢や「独自の才能」を、今の社会でどう活かすかという「見直し」が加速するでしょう。未だ評価されていない過去の、個人のキャリアにおける「独自の才能」が、今の時代に求められる「価値」として再評価される可能性を示します。

 

この時期、自分が得意とする専門スキルが、社会的な評価に直結しやすい追い風をもたらします。そのため、過去の経験で得られた教訓を活かした「新しい価値観」を、社会の骨組みにすることが重要です。これまで積み重ねてきた努力が、確実に社会貢献に繋がる構造を作ることが「カギ」となります。注意することは、牡牛座の天王星は「安定する確かな手応え」を求めます。単に新しいだけでなく、過去のデータや経験に裏打ちされた変革であることを忘れないでください。天王星が10ハウスで逆行している時期は、過去の仕事において中途半端にしていたキャリア上の改革や、デジタルツールの導入、資産運用の見直しなどを、きちんと片づけることが、この先の成果の良し悪しとして現れます。苦手だからとか、変化を恐れて現状維持に固執しすぎないことが大切です。不安を抱え込むのではなく、新しくアップデートされた社会のシステムや技術(AIやデジタル技術など)を学んで味方につけることで、「独自の武器」として、社会での成功をスムーズに手にすることができるでしょう。

 

どんな状況においても、人生を良い方向に進展させるためには、自分の立脚点を意識して「安心安全の自己基盤」を確立することが最も重要になります。健康、経済基盤の確立、仕事(働き方、環境整備)、衣食住の確保、人脈(相互扶助関係の確立)、ネットワーク(価値観の合う場、目的が同じ活動の場)、地域のコミュニティ活動などに参加し、変化していく自然環境や社会情勢に柔軟に対応できるように、精神的な強さを培い、獲得した自己基盤をしっかり守っていく工夫も必要です。これからの社会の流れは、私たちの生活に大きな波紋を広げます。個人差はありますが、時代の流れを読んで、これまでに備えていた人と、そうでない人たちとの人生の二極化が大きく広がっていきます。

 

多くの人々が、民主主義の真実(利権優先の社会経済の仕組み、失業者を増長するAI管理システム、不平等な条約、自衛隊の意義や防衛費の増加、マイナンバー普及での管理社会の歪み、ワクチン開発と医療業界の闇、遺伝子組み換え問題、人口減少率の加速、移民問題、水資源の汚染問題など)を知ることで、怒りや失望、落胆をすることになるでしょう。ただ、そこから新しい意識や価値観が芽生え、それらのマイナス感情を意識的にポジティブな方向に向けて、本氣で自分や家族の身を守るために、国民一人ひとりが目覚めて繋がっていくことが大切です。

 

理想や目的が同じ志の人たちと、相互扶助関係の地域コミュニティをつくり、人々の繋がりを深めながら、より良い社会を目指して活動していくことが人々の心に希望を与えるでしょう。地産地消で独自に食料を賄え、人、モノ、お金が循環する地域コミュニティが増えていくことで、国政や自治体に頼らずに暮らせる社会を創造していく糸口になるでしょう。

 

ティクレでは2026年の運氣と出生ホロスコープで読み解く「性格診断、2026年運気の流れの診断レポート」を受付けております。詳しくは、メールカウンセリングのお問い合わせからご連絡ください。診断レポートを作成するには、生年月日、出生時間、出生場所が必要になります。お申し込みされた方には、こちらからスケジュール(1~2週間)や必要事項をご連絡させていただきます。

 

受験生の皆さんは、入学試験のプレッシャーが強まる時期ですね。頭の中が休まらなくて寝不足になったり、食欲がなくなって体調を崩したりと、日常が辛くなることもあるでしょう。今は自分の可能性を信じて、明るい未来へ向かうこのチャンスを活かしましょう。受験を終えるまでのモチベーションを絶やさないよう頑張ってください。きっと「あのとき頑張った甲斐があった」と思えるときが訪れます。氣持ちが落ち着かないときは、レスキューレメディが過度な緊張を緩和するので役に立つでしょう。受験生のためのサポートレメディもご紹介しておりますので、Life Support メニューの「進学・就職活動時のメンタルサポート」をご参照ください。受験者のためのネガティブな思考を改善するメンタルケアも随時受付しておりますので、メールにてお問い合わせください。

 

『月のワーク』で最も大切なこと…目標は、必ず身近で達成できる小さなことから始めるということ。そして、成功体験を繰り返しながら、その達成感や充実感を脳に記憶させること。小さな成功体験の積み重ねこそが、大きな目的を達成させる行動力や継続力、意志力を強めていく秘訣になります。『自らの心で決めたことを、実現するために体で実行していく』この一連の流れは、体内で幸せホルモンの分泌を促し、脳内に成功体験の充実感を与えてくれます。何度もこれを繰り返すことで、脳に成功体験の流れを蓄積していくシステムを確立します。この脳内に作られたシステムこそが、不可能を可能にする『幸せを引き寄せる源』になるということになります。それでは、今回の『満月ワーク』について、ご紹介いたします。

 

1月3日(土)19:04は、蟹座に位置する満月です。この時刻から、48時間以内がワークに適している時間です(ボイド時間除く)。満月の浄化パワーの影響は、月が満ちる前後になります。もっとも有効な時間は、前後の8時間以内といわれています。

 

<蟹座のボイド時間>

1/2(金)21:23 ~ 22:09 

 

蟹座のボイドは、感受性が強まり些細なことに反応し、根拠のない不安を抱きやすくなります。感情の起伏が激しく、他者に対して排他的な行動をするかもしれません。家族や友人に対する感情的な欲求が強まるため、無意識に愛情や配慮を要求するでしょう。感情のムラから不機嫌になり、他者に対して意味のない意地悪や嫌がらせをしがちです。仕事も同様に取引先や職場の人に私情を交えて、互いが感情的なコミュニケーションになりやすく、思い込みの発言からトラブルが生じるかもしれません。

 

<獅子座のボイド時間> 

1/4(日)21:59 ~ 22:43  

 

獅子座のボイドは、視野が狭まり自己中心的になるため、人の意見やアドバイスを受入れることが難しくなります。自分が間違っていても非を認めず、独り善がりの自己アピールが強まります。周囲に注目されないことに疎外感を抱き、わざとすねた態度をとったり、他者を厳しく批判するかもしれません。周りと衝突しないよう視野を広げ、謙虚な氣持ちを持ちましょう。

 

蟹座の満月は、山羊座に太陽、水星、金星、火星が集中し、「形にする力」や「社会的な達成」への意識が高まると同時に、蟹座の月の影響が及んで「責任と感情のバランス」を突きつけられます。「これまで積み上げてきた努力を、愛する人々や仲間のためにどう使うか」を見出すことがテーマになります。月が11ハウスに入ることから仲間内での絆や、コミュニティにおける「心の居場所」が強調されます。社会的には福祉や家庭支援への関心が高まるでしょう。自分の「やりたいこと」を、いかに「社会や仲間のため」に繋げていくかが「カギ」となります。「認められたい」というエゴを、温かい交流の中に昇華させるには良いタイミングです。

 

蟹座の月は、古い友人や家族のようなコミュニティとの時間を大切にすることを促します。新年早々、人との関係性を深めるには、素直な氣持ちを言葉で表現することが重要になります。身近な人への感謝を言葉にしましょう。 その一方で、蟹座の支配星が月であることから類いまれな創造力や感受性を与え、模倣性や記憶力にも優れます。豊かな創造力を内面に向けることで、自己成長の機会を得られます。過去のトラウマを癒し、新しい自分へと生まれ変わるキッカケになるかもしれません。ありのままの自分の個性や才能、能力を認め、自分の考えや選択を尊重できるように『自尊心』を育てましょう。必ず自分の目標を達成できると信じて、趣味や特技を収益化したり、プロのレベルに引き上げるための具体的なステップを書き出してみましょう。

 

今回の満月は、月が蟹座の支配星である影響が及ぶため、私たちの無意識(潜在意識)に強く働きかけます。私たちが氣づかないうちに満月の影響を受けた感情から、良くも悪くも蟹座の月の氣質の態度や行動をしがちです。このため、月が及ぼす私たちへの影響を意識的にプラスに働かせることで、心と身体や精神のバランスを調整することができ、無意識を意識化してプラス思考を持つことで、夢や目標を実現させることが可能になります。まずは、手放したいマイナス感情を解放していきましょう。

 

満月の時期は、新月に立てた目標が成熟します。緊張感や不満感が一氣になくなり、脱力ムードになる時期になるため、満月の感謝ワークや瞑想などをおこなって、自分の状態を客観的な視点で確認してみましょう。2025年12月20日の射手座の新月で立てた目標を、もう一度思い返してみてください。また、半年前の蟹座の新月で立てた目標について、何らかの結果が出るときなので、再確認してみましょう。目標が達成している場合は、宇宙の法則や周りの人たちに感謝を忘れずに前進しましょう。目標が実現しなかった場合は、目標の内容に無理がないかどうか、目標を達成するための行動ができているかどうか、その原因を分析したり、代替案を考えたりするとよいでしょう。

 

満月は、浄化パワーが強いときです。自分に必要がないもの、必要なくなったものを手放す「解放ワーク」をするとよい日といわれています(ダイエットをはじめるとか、断捨離をするとか、影響されているものを手放すなど)。財運を上げるための「金運アップワーク」をするのもよいです。

 

蟹座に関係する解放テーマは、「依存心」「不安感」「心配性」「過剰な警戒心」「独占欲」「過保護」「押しつけがましさ」「拒絶されることへの恐怖」「ヒステリック」「愚痴っぽい」「感情のムラ」「引きこもる」「人見知り」などです。これらのマイナス感情を抱いている人は解き放つようなお願いをするとよいでしょう。


<お願いごとの例文:蟹座の満月>

 

○私は、一時的な感情に流される癖を手放し、どんな状況にも動揺せず、適切な行動で問題を回避しています。

 

○私は、感情のムラを手放し、常に穏やかで安定した心で過ごしながら、家族との絆を深めています。

 

○私は、過剰反応する癖を克服して、物事を客観的に捉えることで、ストレスのない自由な毎日を過ごしています。

 

○私は、愚痴っぽい自分を卒業し、感謝の言葉を口にすることで、常に波動を高め、幸運を引き寄せています。

 

○私は、心配性を手放し、宇宙の完璧な流れを信じることで、心穏やかに物事に取り組み、理想の未来を実現しています。

 

○私は、依存心を克服し、精神的に自立した大人として、健全で対等な人間関係を築いています。

 

○私は、独占欲を手放し、相手の自由を尊重することで、より深い信頼と絆で結ばれています。

 

○私は、家族内のしがらみを手放し、お互いを許し、束縛しない、健全な距離を保ち、自分のやりたいことができて幸せです。

 

○私は、押しつけがましさを手放し、相手の意思を尊重する寛容さを持ち、円満な関係を維持しています。

 

○私は、人の好き嫌いの激しさを克服し、相手の良い面を見つける達人になり、豊かな交流を楽しんでいます。

 

○私は、拒絶されることへの恐怖を手放し、ありのままの自分を表現することで、誠実な友人に恵まれて幸せです。

 

○私は、甘え下手な自分を改め、素直に助けを求め、周囲の人の愛を受け取ることで、ポジティブな循環を生んでいます。

 

○私は、自信のなさを手放し、自分の才能と価値を認め、堂々と人生の主役を演じ、自分の人生を謳歌しています。

 

○私は、社会的な失敗を恐れる心を克服し、全ての経験を糧にして、着実に目標を達成しています。

 

○私は、変化に対する苦手意識を手放し、新しい社会システムに対応する自己基盤を築き、大切な人々と安心安全に暮らしています。

 

○私は、言葉のキツさを改めて、温かく思いやりのある表現を選び、周囲の人を癒し励まして、慕われています。

 

○私は、承認欲求への依存を手放し、自分自身で自分を認め、満たされた日々を過ごして幸せです。

 

○私は、お金に対する過度な不安を手放し、豊かさは循環していることを確信し、ゆとりをもって生活しています。

 

○私は、特定の人間関係における「共依存」を手放し、お互いの自立を助け合える健全な距離感を保っています。

 

○私は、ストレスの解消を食べ物で埋める癖を改め、健康的な方法で心を満たし、理想の体型を維持しています。

 

○私は、子供に対する過保護な態度を手放し、子供が考える能力を養えるように、健全な距離を保って成長を見守っています。

 

○私は、家族に対する過度な責任感を手放し、各自が自分の人生を歩むことを祝福し、穏やかに見守れて幸せです。

 

○私は、嫉妬心を手放し、他者の幸せを心から祝福することで、自分にも同等の幸せを引き寄せています。

 

○私は、誤ったメディア情報に振り回されず、常に真実を調べて確認し、正しい選択をして、安心できる未来の方向へ進んでいます。

 

○私は、未知のものへの不信感を手放し、好奇心をもって新しい世界を探索し、豊かさを拡大して楽しんでいます。

 

○私は、完璧な準備ができるまで動けない癖を克服し、可能性のある自分を認め、勇氣を持って一歩踏み出し、成功を収めています。

 

○私は、引きこもり癖を手放し、積極的に人と関わりをもち、自分の夢と現実世界を結ぶ手段を見つけ、夢を実現し成功しています。

 

○私は、常に防災意識を高めて、不測の事態に対応できる備えを完璧に行い、全ての災難を乗り越えています。

 

○私は、デジタル機器への依存を改めて、自然やリアルな対話の時間を大切にし、五感を満たして、心身のバランスを維持しています。

 

○私は、休日中の食習慣の乱れを手放し、胃腸を労る食事を心がけ、自己治癒力を高めて、健康を維持しています。

 

満月ワークのアファメーション(最大個数8項目まで)の文末は、下記の2項目を書き加えてください。最後に「日付」と「フルネーム」を書いて完成です。

 

○私は、満月のデクラレーションを行なう全ての人たちと一緒に幸せです。

○私は、満月のデクラレーションで願いが叶い幸せです。

 

蟹座が支配する身体部分は、「乳房」「胸」「膵臓」「胃」「食道」などがあります。症状では「乳腺炎」「子宮の疾患」「不妊症」「生理不順」「膨満感」「胃潰瘍」「逆流性食道炎」「腫瘍」などがあります。この辺が氣になる方は、改善または健康を促進するお願いをするとよいでしょう。実践的なことでは、月の満ち欠けは地球上の生物の成長に影響を与えます。特にこの時期は、海の生物ではエビや蟹、貝類(牡蠣やホタテ)など、大豆食品の豆腐や湯葉、野菜では、キャベツ、カボチャなどの食材を使って、胃腸をいたわるような薬膳料理や身体を温める食事メニューを積極的に取り入れてみましょう。

 

年末年始の飲み過ぎや食べ過ぎで、胃腸の疲れを回復するには、胃腸を冷やさないようにすることが大切です。カラーセラピー効果のある黄色やオレンジを下着に取り入れて、みぞおち(胃/黄色)、お腹(腸/オレンジ)に関わるチャクラ(※)のバランスを整えることもお勧めです。乳房や胸を司る蟹座の影響がある時期は、バスタイムに理想のバストをイメージして、バストアップマッサージをおこないましょう。このとき、もう一手間かけて胸に違和感がないか、乳がんチェックもしてみましょう。もし、何か氣になるようであれば、思い切って受診するには良いタイミングです。

 

※チャクラとは、人体の中にある目に見えない生命エネルギーセンターを指します。サンスクリット語で『光の輪』『車輪』を意味し、エネルギーが肉体と魂を繋ぐ「氣」の出入り口とされ、東洋医学では「経穴」(ツボ)と呼ばれています。インドでは、身体の中には目に見えないエネルギーセンターが存在し、チャクラと呼ばれる「回転する光の輪」が存在し、そのエネルギーが出たり入ったりしていると言われています。このエネルギーセンターを整えることで、身体を回復するという考えの基でのカラーセラピーです。

 

蟹座に関係する象徴キーワードは、「想像力」「共感」「慈愛」「人情深い」「氣配り上手」「包容力」「寛容さ」「家族の絆」「やすらぎ」「母性本能」「受容的」「自己信頼」「経済観念」「自制心」などです。蟹座の人の特徴は、喜怒哀楽を重んじ「心」の世界を大切にします。自分を取り巻く空間や衣食住に氣持ちの良さを追求し、自分が生まれた家庭や、これから作りたいと思っている家庭を愛します。心の安らぎは安定した生活にあるため、強い保障に突き動かされ、必要なまでに保障を求めたがります。感受性が強く、わずかな変化にも敏感に反応してしまいます。母性愛が強く「大切なものや人を守る」ことに価値観を見出しているため、血縁をとても大切にします。自分の守るべきものが危険に見舞われると、普段とは違うスイッチが入り、勇敢な臨戦態勢になります。日頃から社交的で人情味があり、母性愛が強いことから世話好きです。その反面、世話好きが高じてしまうと、押しつけがましい態度や嫉妬深い面が表れます。

 

蟹座の支配星は、『月』です。『月』は、感情や感受性、女性としての長所や短所を色濃く表します。女性らしい情緒面を支配し、感情や心模様、恋愛心理に大きな影響を与えています。また、女性には健康に対する影響が強いとされています。月の動きと感情のリズムは同調し、女性ホルモンバランスにも影響を与えるので、女性の身体の変化にも強くあらわれます。それは、女性の生理は『月のもの』と言われるように、月のサイクル(新月から満月になる周期)と標準的な月経サイクルが、共に29日半続き、自然のリズムの月の満ち欠けと関係があると言われています。

 

蟹座に対応するフラワーレメディは、「クレマチス」です。「クレマチス」タイプの人は、どこか不注意で、自分の思いに捕われがちです。面白くないことや辛い思いに直面すると、自分の殻に閉じこもり、非現実的な空想の世界に逃げ込んでしまいます。いつまでも空想の世界にふけったり、未来を夢見ることばかりに心が向いてしまい、自分の心と夢の中に生きる傾向があります。そのため、現実世界には無関心な心の状態にあります。クレマチスの素質は、内向性、幻想を描く能力、生きる喜びと楽観的な期待を持つことへの強い欲求から成り立っています。病や不幸な境遇から、抜け出そうと努力することはありません。自分が傷つくことを恐れているので、現状の辛さを少しでも楽にしようと、いろいろな現実を記憶から上手く削除し、自分自身をも現実から切り離してしまいます。未来に憧れながらも、現実逃避を繰り返してしまいます。

 

前向きな「クレマチス」タイプの人は、多くの社会活動に尽くし、周囲の世界に強い関心を示します。受容的で周りに対しての氣配りができ、魅力的なので人氣者になります。非常にクリエイティブで器用なので、多くの芸術や商業の分野に才能を発揮します。生産的、人道的、実用的な面があり、多くの人のニーズを敏感にキャッチし、世の中の人に役立ちながら、心の思いをドラマチックに表現することができます。誠実さと忠実さを兼ね備えているので、周囲の人たちからの信頼も厚く、積極的に他者も助け、世の中に貢献していきます。人生に対する楽観的な見方を通して、自分の希望を体現し、深く豊かな感覚と思想を育てることができます。

 

「クレマチス」は、『現実世界との健全な関係を回復する』ためのレメディです。現実世界から遠ざかる傾向のある人や、白昼夢や幻想ばかり見ている人をサポートします。注意力散漫な態度や、眠氣が覚めないというような、軽い症状にも効果を発揮します。失神や放心状態になりがちな人にもお勧めです。学校で問題があったり、自分に合わない環境で、学校生活を送らなければならないような子供たちの『心の逃亡(自分の世界に入り込んでしまうケース)』や、登校拒否の状況にも役立ちます。進行する重い病氣から逃れるために。『死』への憧れを抱くような場合にも、現実と向き合う勇氣を回復させる効果があります。これらの理由から、緊急用のレスキューレメディにも「クレマチス」が含まれています。

 

満月の時期は『女性ホルモン』のバランスを崩しやすく、感情や情緒が不安定になりやすいようです。イライラしたり衝動的な行動をとってしまいそうな時の対策には、過度の緊張から心を解放してくれる『レスキューレメディ』がオススメです。パワーストーンをお持ちの方は、月光浴をさせて浄化とエネルギーチャージをするのもおすすめです。