暦では、8月7日に「立秋」を迎えましたが、未だ厳しい残暑にあるため、季節の変り目の「秋バテ」に注意が必要です。東洋医学の陰陽五行の観点から解説すると、自然の万物のめぐりや運気の流れが「陽」から「陰」に変わるため、この陰陽のバランスの取り方によって体調バランスに影響が及びます。この時期は、氣温差、氣圧差、食習慣や生活習慣などが原因で、「身体の重だるさ」「やる気のなさ」「不眠」「アレルギー」「蕁麻疹」「消化器系の負担」といった秋バテ症状が出やすくなります。
それらの症状を予防するには、朝の起床時間は一定のリズムで起き、朝のリズムをキープしていくことが大切です。例えば、朝日を浴びて自律神経を整えたり、寝起きは皮膚感覚を鍛えたり、白湯を飲んで腸を動かしたりと、一連の朝のルーチンで体調バランスを整えると良いでしょう。初秋は、皮膚と呼吸器(肺)を強化することが大切です。肌寒く感じても、急な厚着はしないことがポイントです。ただし、足首周りが冷えやすいので、意識的に下半身を冷やさない対策を行ないましょう。
8月23日、乙女座の新月を迎え、新しいサイクルが始まりますが、ここで氣をつけたいことは、乙女座が支配する身体部分に、消化吸収に関わる「みぞおち※」「腸」「大腸」などがあり、症状としては、「胃もたれ」「腹痛」「下痢」「便秘」「消化不良」「機能性胃腸症」「炎症性腸疾患」「大腸ポリープ」などの症状が現れる傾向があるので、何となく氣になる場合は、そのまま放置せず、医療機関を受診することも得策です。夏の疲れが出やすいときなので、軽い症状であれば、食事や生活習慣を見直して改善し、体調の回復に努めましょう。
※「みぞおち」の場所には、「胃」「十二指腸」「膵臓」「肝臓」「胆嚢」などの消化器系の臓器や「横隔膜」「腹直筋」などの筋肉があります。「みぞおち」の痛みの原因には、これらの臓器の炎症や病気、あるいは「心臓」や「肺」の病気などが考えられます。
初秋の時期は、体感温度と実際の体内温度との間で、温度の相違が生じます。体感では寒さや冷えを感じても、実際には体内の肺には熱がこもっています。今時期から次第に、日中の気温と朝晩の気温との、寒暖差が大きくなります。油断すると寝冷えする可能性があります。空気が乾燥するので、肺の機能を守るためにも、鼻と皮膚を乾燥させないようにしましょう。それに加えて、首周り、手首、足首などを、冷やさない対策も必要になります。肺に熱がこもらない工夫が必要ですが、寝起きの皮膚を動かして鍛えることで、呼吸器系が整います。
「寝起きの皮膚(肺経路)を鍛える」には、起床時に鼻筋に沿って人差し指を上下に動かし、鼻の周辺を軽くマッサージしましょう。その次は、両耳ぶたをつかんで軽く引っ張りながらマッサージすると、耳鼻咽喉の血の巡りが良くなるので、呼吸が楽になります。次に、皮膚に刺激を与えるよう肩から腕の内側と外側(内側を摩るときは、肩から親指に向かって/外側をさするときは、人差し指から肩に向かって)を2〜3回往復して摩りましょう。そうすると、皮膚に刺激が与えられて、肺と大腸、呼吸器系の経絡を整えることができます。歯磨きで口内環境を清潔にした後、白湯を飲んで胃腸を動かしましょう。
乙女座の新月サイクルでは、生活リズムを整えながら「みぞおち」や、消化吸収に関わる「腸」「大腸」を意識して過ごしてみましょう。具体的に下痢や便秘といった症状がある人は、腸の活動を良くする食事(乳酸菌や発酵食品など)や、運動、睡眠などの生活習慣の改善に努めましょう。詳しくは、下記の新月ワークにある「乙女座が支配する身体部分と症状」の記述を参考にしてください。
天体上の惑星の動きは、土星(〜11.28順行)、海王星(〜12.10順行)、冥王星(〜10.14順行)が逆行中です。牡羊座の土星の逆行(〜11月28日順行)が3ハウスに入る影響は、マスメディアやSNSにおける情報発信において、真実性や責任がより厳しく問われるようになります。過去に発信された誤った情報が再評価され、修正される動きが活発になるかもしれません。教育現場において、過去の教育システムにおける欠陥が露呈し、それが学習の遅延や、再教育の必要性を生み出す可能性があります。より厳しいルールやカリキュラムが導入されるかもしれません。個人レベルにおいては、自分の意見を率直に表現することが難しくなったり、言葉が足りず、誤解を招いたりと、言葉の壁を感じやすいでしょう。そのため、過去の近隣関係で問題を抱えている人は、トラブルや課題が再浮上する可能性があります。近隣の人々との間で、より多くの責任や役割を担うことになるかもしれません。その一方で、過去の学習が誤っていたり、自分の知識に物足りなさを感じ、自信を失うこともありそうです。基礎から学び直しをすることになるかもしれません。ただ、土星の困難な課題に直面することで、集中力と忍耐力が鍛えられます。
牡羊座の海王星の逆行(〜12月10日順行)が3ハウスに入る影響は、社会において、マスメディアや情報伝達関連の領域に、真実と虚偽の境界を曖昧にします。これにより、デマやフェイクニュースが広まります。特にネットや、SNSを通じて、膨大な情報が流れ込むことで、人々は何が真実なのかを見極めることが難しくなり、混乱するでしょう。2024年に起きた「米騒動」のように、過去に起こった問題が再浮上する可能性があります。また、3ハウスは「初等教育」を司ることから、教育現場において、教育の理想化が進む可能性がありますが、既存のシステムをオンライン教育といったテクノロジーを用いてシステムを変えようとする一方で、コミュニケーションの曖昧さや、情報セキュリティの脆弱性といった問題が生じるでしょう。個人レベルにおいては、コミュニケーションが曖昧になるため、会話中の言葉が曖昧になったり、相手の意図を誤解することが増えるかもしれません。特に、SNSやチャットなど、文字だけのコミュニケーションでは、伝えたい意図が伝わりにくいため注意が必要です。その一方で、言葉を超えた直感が強まることから、相手の気持ちを敏感に察知したり、何かテレパシーのような感覚を感じることもあるでしょう。ただ、自分と相手の境界線が曖昧になるため、氣づかずに相手のプライバシーに入り込んだり、自分のプライバシーに相手が入ってしまうこともあるので、問題が生じないよう注意が必要です。
水瓶座の冥王星の逆行(〜10月14日順行)が1ハウスに入る影響は、国民意識の変容をもたらします。冥王星は権力と支配を司り、水瓶座のエネルギーは個人の自由や人道主義を重視するため、既存の社会システムや権力構造に対する疑問が強まるでしょう。国民が「自分たちは何者か」という深い部分の問いに向き合い、国家のアイデンティティやイメージを再構築しようとする動きが、活発になるかもしれません。この国民の意識の変化によって、既存の政治体制や社会システムが根底から揺さぶられ、崩壊する可能性があります。これまで目立たなかったり、力が弱かった新しい形のリーダーシップや社会構造が、力をつけて表舞台に現れて、社会的な存在感や影響力が増していくかもしれません。個人においては、自分の生き方や価値観、自己イメージを根本から見直す時期になります。過去の自分自身との対峙が起こり、向き合ってこなかったトラウマが浮上し、それを乗り越えるよう迫られるでしょう。この時期は、破壊と再生を伴う激しいエネルギーが働くため、苦しみを伴うこともありそうです。ただ、その経験を通じて、これまで眠っていた才能や能力、生きるためのエネルギーが、潜在意識から目覚め、より良い自分へと成長できるでしょう。
私たちは「個人の力」を試されています。個人差はありますが、強制的な力が働いて社会的立場や目標、仕事の状況が大きく変わり、人生の重要な節目を迎えています。これまで当たり前だった世界が一変し、不本意な仕事や社会的立場にある人は、その状況に終止符を打つことになる可能性があります。自ら行動を起こさなくても、多くの人が人生の岐路に立ち、運命的な変化に見舞われる可能性があります。その経験を通して、私たち一人ひとりが根本的な意思に目覚め、人生の目標が変容していきます。人生を良い方向に進展させるためには、自分の立脚点を意識して、安心安全の自己基盤を築くことが最も重要です。健康、経済、仕事、衣食住の確保、人脈、情報ネットワークや地域のコミュニティ活動などに参加して、変化していく社会情勢に、柔軟に対応していく精神的な強さを培いましょう。獲得した自己基盤をしっかり守っていくための工夫も必要です。人生の目的を達成するために、自分の持って生まれた才能や能力、培った技能、肉体や感覚、アイデンティティなど、自分らしさの特徴は何かを見極めましょう。変化を恐れず、内なる声に耳を傾けることで、霊的なレベルで深い変容が起き、精神性の向上を促されます。
8月23日の乙女座の新月は、物事がどのように機能しているかを見定める能力を与えてくれます。人が困難だと思うようなことでも、物事を良く見て、考え、分析できるので、解決する手段を見出せるでしょう。管理能力にも優れるため、明確な目標やプロジェクトを設定すると、堅実に計画を実行できます。計画通りに物事を進展させながら、専門的な知識や技術を身につけることも可能になります。新月時では、乙女座の太陽と月のエネルギーが結びつき、日々の生活や仕事、人間関係などに「秩序」「管理」「調和」などの作用が働きます。仕事環境や生活環境、生活習慣などを整えるには好機です。普段見過ごしていた自分の課題と向き合って解決することが、良い運氣の流れに乗るカギとなります。そのためには、自分の「欠点を見つめる勇氣」それを「修正する行動」「成長させる柔軟性」が重要になります。詳しいことは、下記の乙女座の新月ワークでご紹介しています。
潜在能力を引き出す「12星座の成長プロセス」プログラムは、牡羊座から魚座までの1つ1つの星座のサイクルが、段階的に「魂の成長」に繋がっていくので、1年を通して12星座のテーマを学んでいくことで、人生がより良い方向に進展していきます。本当の自分(魂)が求める「本来の生き方」ができるようになると、自然と心が楽になり、心から自分の人生を楽しめるようになるでしょう。
願い事が叶うタイミングは、人それぞれです。大きな夢を描けば、それなりに時間がかかります。人と比べて自分や相手を批判することよりも、自分の目の前にある課題を乗り越えるための努力が大切です。今できないことにも、意味があるのだと理解しましょう。何度もチャレンジすることで、意志力や持久力、忍耐力などを培い、物事の本質に目を向けられるようになるでしょう。もし自分の選択が誤りだと気づいた場合は、自分の意思で方向転換しても大丈夫なのです。とことん自分が向き合って出した選択は、その人にとって人生を豊かにしてくれる経験そのものになるのです。私たちは、困難と向き合いながら精神的な成長を促されています。精神が成長しなければ、何をやっても空しさの中で過ごすことになります。「魂」が喜ぶ生き方は、精神の成長にあるのです。
月は、私たちの無意識(潜在意識)に働きかけます。私たちの生まれ持った才能や能力は、まだ気づかないだけで、多くのものが自分の中に眠ってはいないでしょうか?未知なる分野へのチャレンジは、不安や恐れがありますが、まずは自分の可能性を疑わない『自己信頼』と『勇気』が持てるように、新月のお願いをするのも良いのではないでしょうか?新月のお願いが叶いやすくなる方法をご紹介いたします。
8月23日(土)15:07は、乙女座に位置する新月です。この時刻から、48時間以内がワークに適している時間です(ボイド時間除く)。もっとも有効な時間は、8時間以内といわれています。ボイド時間は、ワークに適さない時間帯です。(※ボイド時間の説明はこちら)
8/22(金)03:13 ~ 8/23(土)14:24(乙女座のボイド時間)
乙女座のボイド時間は、完璧主義に拍車がかかるので、些細なことで神経質になりがちです。無自覚に自分や周囲の人に対して不寛容になるので、いつもは氣にしないことにイライラするかもしれません。特に、自分とは違ったやり方が氣になってしまい、人の粗を探してミスを指摘しがちです。それでは自分の神経が持たないので、一時的な感情に振り回されないように細かいことは氣にせず、大らかに過ごすことが得策です。疲れていると感じたら、肩の力を抜いて心身を休めましょう。月は過去の記憶を刻印された天体です。私たちの素の自分(無意識)の行動パターンは、月に蓄えられた私たちの過去の癖になります。そのため、同じ状況では無意識に同じ対応をしてしまいます。過去のうっかりミスは、同じ状況になると、再び同じうっかりミスとして繰り返すパターンを作りだすことになります。乙女座の新月の影響から情緒が不安定になりやすく、うっかりミスをしやすくなる月星座があります。その月星座は『射手座』『双子座』になるので、同じ月星座にある人は、新月の2〜3日は気をつけてください。
乙女座の人の特徴は、五感が知性と結びつき、巧みに物事を処理する知的能力や観察力、分析力などに優れています。賢くてよく氣がつくので、問題が生じると、すぐに解決策を見出せるでしょう。几帳面で責任感が強く勤勉なので、与えられた役割やノルマはきっちりこなそうとします。ただ、この生真面目さから、日常でのストレスを溜め込む傾向があります。自己表現や思いやりの表現はあまり得意ではなく、ツッコミが鋭く毒舌なため、つい余計な一言を言ってしまいがちです。自分のテリトリーを守る傾向があり、周りに対して神経質で口やかましいところもあります。このため、「仕事はできても氣難しい人」といった印象を与えるかもしれません。現実は現実、夢は夢と割り切った上で、感受性が豊かで想像力に溢れるロマンティックな一面と繊細な面があります。
乙女座の支配星は、『水星』です。『水星』は、知識、知性、伝達、コミュニケーションなどを司り、判断力、学習能力、神経組織を支配します。恋愛のアプローチテクニックや将来の職業の指針などを導いてくれます。具体的には、私たちが未知のことを知りたいという欲求や向学心、他の人に考えや感情を伝える言語力と文章力、周囲の人々と上手くつき合っていくコミュニケーション能力、優れた才能や技術といった、全ての知的能力を司っています。
乙女座の新月は、何事にも完璧を求める氣持ちが強まります。他者に対する奉仕の氣持ちが旺盛になり、周囲への奉仕が活発になるでしょう。分析力に優れ、物事の善し悪しを判断する意識が強まり、細かいことが氣になるかもしれませんが、現実的な実務能力を活かせます。いつもは部屋の片づけが苦手な人でも、秩序を重んじる意識と整理したい氣持ちが合致するため、掃除や整理整頓、細かい作業に向いています。今まで片づけられなかったところの片づけに着手したり、生活習慣を見直して具体的な改善に取り組むチャンスです。今回は乙女座の分析力と変容のエネルギーが結びつくため、自身の欠点や内なる影の部分を深く掘り下げ、浄化する力が働きます。過去のトラウマを乗り越え、精神的に生まれ変わるような根本的な自己改革を始めるのにも適しています。
乙女座を象徴するキーワードは、以下を参考にしてみましょう。
○愛他心(他者を助けてあげる心)を育てるためのキーワード・・・「実用的なサポート」「純粋な動機」「良心」「喜び」「サービス精神」「健全な自己(愛)」などです。
○効率的なシステムと秩序をもたらすためのキーワード・・・「環境を整える」「計画性」「効率性」「時間を守る」「詳細を詰める」「事務作業」などです。
○仕事に対する積極的な取り組みができるようになるためのキーワード・・・「充実した仕事」「積極的」「自信」「能力」「同僚」「仕事仲間」「職場環境」「仕事の効率」などです。
○物事の善し悪しや真偽などを見分ける能力を高めるためのキーワード・・・「分析力」「洞察力」「焦点」「論理性」「眼識」「的確に見極める」などです。
○統合能力を引き出すためのキーワード・・・「細部を見て大局を知る」「統合する」「秩序をもたらす」などです。
○完璧主義にならないためのキーワード・・・「批判的」「仕事中毒」「非難」「酷評」「強迫観念」「完璧」「臨機応変」「ハードルを下げる」「リラックス」などです。
○健康を改善するためキーワード・・・「食生活」「健全な食習慣」「健康管理」「ダイエット」「デトックス」「運動」「エクササイズ」「睡眠時間」などです。



<乙女座のテーマ>お願い事の例文
○私は、愛他精神を発揮して、周囲に対する細やかな配慮ができ、円滑な人間関係を築いています。
○私は、実務能力を発揮して、絶妙なタイミングで必要なサポートを行い、相手(具体名)の信頼を得ています。
○私は、健全な自己愛を育み、他者を愛することとのバランスを取り、周囲への奉仕活動を実践し、自己肯定感を高めています。
○私は、自分の幸せと周囲の幸せを同時に追求し、共に成長でき、有意義な人生を送っています。
○私は、計画性を持ち、物事を効率よく進め、スムーズに生産性を高めて、より良い成果を得られています。
○私は、時間を有効に使い、的確に優先順位をつけ、物事を効率良くこなし、自己実現しています。
○私は、事前に潜在的な問題点を把握し、的確に細部まで計画を立て、大きなプロジェクトを成功させています。
○私は、物事を大きな視点から捉え、本質的な繋がりを見出し、バランスの取れた行動をして、自分の役割を果たしています。
○私は、明確な目的意識を持ち、納得できる仕事を見つけ、高いパフォーマンスを発揮して、良い結果を出しています。
○私は、周囲(具体名)との連帯を深め、協力し合いながら、効率よく目標を達成しています。
○私は、常に自分の能力を磨き、その能力を最大限に活かして、仕事の質を向上させ、収入が増えています。
○私は、鋭い洞察力で問題の原因を突き止め、最適な解決策を見つけ出し、即解決できています。
○私は、情報を正確に分析し、重要な情報だけに焦点を当て、正しい意思決定ができ、より良い人生を進んでいます。
○私は、広い視野で物事を見つめ、多角的に分析する能力を高め、的確な判断で行動し、物事を成功させています。
○私は、客観的な視点を持ち、感情を挟まずに物事を判断し、より公正で正確な仕事ができ、業績を上げています。
○私は、人間関係の情報を整理し、円滑なコミュニケーションを保つためのルールを確立し、心地よい関係性を築いています。
○私は、家族それぞれの役割と責任を明確にし、家庭内のルールを共有することで、調和の取れた家庭環境を維持しています。
○私は、思考や感情を整理する時間を日課に取り入れ、心の平穏を保ち、快適に過ごしています。
○私は、必要な情報と不必要な情報を分類し、常に整理された状態を保つことで、意思決定のスピードを速め、物事を進展させています。
○私は、家計のデータを統合して分析し、無駄のない支出システムを確立して、経済的に安定しています。
○私は、柔軟思考のもと、臨機応変に物事に対応し、より現実的な方法で、目標を達成しています。
○私は、自分と他者の不完全さを許容し、穏やかな心で人と接し、人間関係をより円滑にしています。
○私は、仕事とプライベートのバランスを上手く取り、充実した日々を送りながら、人生を豊かにしています。
○私は、常に物事の中庸な点を見つけ、正しい判断で選択し、周囲が納得する行動をして、大きな信頼を得ています。
○私は、防災意識を高め、日頃から体力をつけるトレーニングを行ない、不測の事態の困難を回避しています。
○私は、健康的な食生活を身につけ、腸内環境を整えて、身体の内側から健康になり、肌の調子や免疫力が向上しています。
○私は、質の良い睡眠をとり、心と身体をしっかり休め、日中の集中力やパフォーマンスを高めています。
○私は、定期的なデトックスを行い、体内の老廃物を排出し、新陳代謝を活発にして、健康を維持しています。
○私は、自己管理能力を発揮して、季節の変り目に合った生活リズム(食事、睡眠、運動など)を整えて、健康な状態で過ごしています。
新月ワークのアファメーション(最大個数8項目まで)の文末は、下記の2項目を書き加えてください。最後に「日付」と「フルネーム」を書いて完成です。
○私は、新月のデクラレーションを行なう全ての人たちと一緒に幸せです。
○私は、新月のデクラレーションで願いが叶い幸せです。
乙女座が支配する身体部分と症状のキーワードには、みぞおち(太陽神経叢)、消化吸収に関わる「腸」「大腸」(具体的な症状として、「下痢」「便秘」など)があります。この辺が氣になる方は、改善または健康を促進するお願いをすると良いでしょう。乙女座は健康や自己管理を象徴しているので、心身の健康に関心が向きやすくなります。食事や生活サイクルを健康的に変えるために、この時期に何か検査や治療などを受けるとよいでしょう。脂肪や毒素などを体から取り除く行動(運動やダイエット、禁煙、禁酒など)を起こすにもよい時期です。季節の変わり目なので、これまでの暑さで胃腸の調子が低下している人は、朝の腸活(歯磨きで口内菌を除去して、白湯を一杯飲む→詳細はこちら)がお勧めです。朝日を浴びて、軽いストレッチ運動や深呼吸法も朝の日課に取り入れてみましょう。胃腸の疲れを解消する野菜に「レンコン」があります。「レンコン」は、免疫力を高める食べ物で、ビタミンとネバネバ成分で疲労回復に役立ちます。ネバネバ成分を高める調理法は、おろし金で細かくすり潰して、好きな味付けでスープにして飲むと良いでしょう。
乙女座に対応するフラワーレメディは。「セントーリー」です。「セントーリー」タイプの人は、人や周囲に影響されるため、自らの願望を抑えてまでも、周囲に氣をつかいます。自己表現が上手くできず、口論は好まないので頼まれると断れなくなり、人に利用されたり、強いられたりすることが多くなります。個性に欠け、恥ずかしがり屋で臆病です。氣の合わない人や家族のために、自己犠牲的な態度で尽くします。義務に固執するあまり、不健全な温厚さや、へりくだった態度が生の喜びを失わせます。あまりにも自己否定や、自己放棄が強くなりすぎると、フラストレーションが溜まり、抑うつ状態に陥るので、生き甲斐のある人生を作り上げる力が失われてしまいます。
前向きな「セントーリー」タイプの人は、人や周囲に影響されることなく、開放的に自分を主張します。人づきあいにおいては、人に奉仕しますが、いかに奉仕するかを心得ているので、自己犠牲に陥ることなく分別を持ち、人をサポートすることで、自分自身を成長させることができます。とても愛他心(他人の幸福や利益を第一の目的として行動しようとする氣持ち)が強く、穏やかで人に共感する能力が高いので、人の役に立つよう常に心がけ、自分の役割を果たしながら、人生を達成感や喜びで満たすことができます。とても自然なやり方で人をサポートするので、賢明で頼りがいのある人格に人望が集まります。
「セントーリー」は、『他人への奉仕に氣を使いすぎてNOと言えない人』のためのレメディです。他人への奉仕に氣を使いすぎてNOと言えない時や、振り回されてしまう人がいる場合に、自己のバランスを改善して、自分を主張できるようにサポートします。自分の個性や考えを尊重し、自分らしさを大切にしながら、人や周囲の影響を受けずに、人づきあいができるようになります。
パワーストーンをお持ちの方は、新月浴をさせてエネルギーチャージをするのもおすすめです。新月のワークの方法は、「新月の願い事」をご参照ください。
